【協力隊生活】日本へ帰るまでの1週間の過ごし方

青年海外協力隊の話

んにちは。YOSHI@です!

 

今回は「任地を離れ日本を帰国するまでの1週間」をテーマにお話ししていこうと思います。

 

基本的にJICAのボランティアは自分の活動する場所(任地)が首都では無く、地方である場合、実施の帰国日よりも1週間ほど前に任地を引き上げ、首都で帰国の準備をします。(国にもよるかと思いますが)

なので、僕の場合も実際の帰国日よりも1週間程前に首都へ戻り、帰国の準備を行いました。

そこで疑問に思う方もいるかも知れませんが・・・

 

「帰国の準備ってなに?」

 

そう思われた方もいるかも知れません。でも実際特に書類を作ったりしてどこかに提出をするとかと言った意味での準備はありません。ただ、色々とバタバタ忙しかったりするので、”どんなことをしていたのか”というのを紹介したいと思います。

【協力隊生活】任地で過ごす最後の日
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※任地での最後がどうだったのか?という事をテーマに記事を書いておりますので、気になる方はご覧ください(下記リンク)

 

1.やらなくてはいけないこと

始めに絶対にやらなければいけなかった事を紹介していこうと思います。

帰国報告会

1つ目は ”報告会”です。報告会って何?と思われる方もいるかと思いますので、簡単に説明させて頂きます。

報告会とは・・・

JICAのボランティアに参加すると、定期的(1年目終了時・2年目終了時)に自分の活動をJICAのスタッフさんや、ボランティア・活動先の人(国による)などに報告(紹介)をします。

 

今回は、JICAボランティアとして2年目が終了するという事で、”帰国報告会” を行いました。僕の場合、1年目にエチオピアで過ごし。(因みに1年目の報告会はエチオピアで実施しました)2年目にカンボジアで活動をしましたので、今回の帰国報告会では、どちらの事も紹介したくて、報告時間をオーバー(持ち時間20分間)させてしまいましたが、エチオピア時代の事も、カンボジアの事も紹介出来てよかったかな。と思います。

<報告会の様子:同期の皆と記念撮影>

表敬訪問

らないといけない事2つ目は、”表敬訪問”です。

表敬訪問とは・・・

活動していた国のJICAのボランティア事業を受け入れてくれた施設(基本的に公的施設)に帰国の挨拶をしに行く事です(ザックリすぎてごめんなさい)

カンボジア側の施設は勿論、日本側(大使館)にも訪問しこれまでの2年間の思い出やこれからの事を短い時間ですが報告してきました。

<カンボジア側の施設に表敬訪問>

<日本大使館へ表敬訪問>

この2つ(報告会・表敬訪問)はJICAのボランティアとして「やらないといけない事」だったかな。と思います。

 

2.必須ではないけどやった事

次に、必須ではありませんが最後の1週間でやったことを紹介していきます。

 

会いたい人に会う(行きたいところに行く)

ずやらないといけない事では無いですが、カンボジアなど(任国)を離れてしまうと、なかなか会う機会が無いため(もしくは会えない)時間がある時には会いたい人に会いに行きました。これまでの感謝を伝えたりするってやっぱ大事かな?と僕は個人的に感じています。

それは、会いたい人だけではなく、行きたいところに行く事も同じで一度カンボジアを離れるといけなくなるような所にも、行けるだけ行ってきました。

<水泳連盟でお世話になった事務局長さん>

<隊員さん達には送別会も開いてもらいました>

<よく遊んでいた隊員とはプチさよならパーティーも決行>

 

お土産を買う

本に帰国後にこれまでお世話になった方に手渡せばと思い、お土産探しもしたり・・・有名な物がある国だと簡単にゲット出来てしまうのですが、意外と苦戦するお土産探し、どうせあげるなら日本人受けの良いものを購入したくて、ちょこちょことお土産がありそうな場所を探検していました。

※今度、お土産だけの事をテーマに記事を書いていければと思っています。

 

とりあえずカンボジアでは、市場に行き東南アジアと言えばの ”ドライフルーツ(ナッツ)”を購入しました。

<ドライフルーツ屋さん>

カンボジアを楽しむ

後に紹介するのは “カンボジアを楽しむ” です。カンボジアの場合だと東南アジアという位置なので、日本から比較的に簡単に行く事が出来るのですが、アフリカや南米などとなると、一度帰国してしまうとなかなかまた行くという事が難しいのかな。と感じます。なので、最後はしっかり自分が過ごした国を楽しんで欲しいな。と思います。

 

楽しみ方はいろいろあると思いますが、何気ない普段の日常も日本に帰ってしまうと感じる事が出来ない事だったりすることも沢山あるので(ほぼそんな感じ)しっかり最後まで、自分の国を見て・感じて・好きになって欲しいな。と思います。

 

僕も最後の最後まで、カンボジアを楽しみました!!

 

というわけで、今回は「任地を引き上げてから日本に帰国するまでの1週間」をテーマにお話しさせて頂きました。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

それでは、
YOSHI@

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