青年海外協力隊の話

青年海外協力隊|青年海外協力隊を目指した理由とは?

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悩んでいる人
青年海外協力隊に興味があるけど...
実際に青年海外協力隊になった方はどんな理由で目指したのか知りたいです。

 

そんな疑問を解消します!

 

 

本記事の内容

・青年海外協力隊の制度について
・僕が青年海外協力隊を目指した理由
・青年海外協力隊に参加できる人

 

 

本記事の信頼性

本記事を書いている僕はブログ暦5年。青年海外協力隊への参加をきっかけにブログを始め、現在では約300記事ほど作成しました。僕の経験が誰かのお役に立つことを目標にこのブログを運営しています。

 

 

今回は青年海外協力隊に興味を持っているあなたに、以下のような項目をわかりやすくご紹介していきます。

  1. 青年海外協力隊とはどんな制度?
  2. 筆者が青年海外協力隊を目指した理由とは?
  3. 青年海外協力隊になるためにはどうしたらよいのか?

 

この記事を読めば、青年海外協力隊としての第1歩を踏み出したくなる。そんな記事となっています。

 

 

実際に、青年海外協力隊に参加しての経験談なども含めながらリアルな青年海外協力隊の世界をご紹介します。

 

 

「青年海外協力隊に興味がある」という方はもちろん、「青年海外協力隊って何?」と名前すら耳にしたことのない方にでも対応できる内容となっています。本記事を読みつつ青年海外協力隊の世界に触れてみてください。

 

 

YOSHI@
この記事を読んで、青年海外協力隊の世界をのぞいてみよう。

 

 

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青年海外協力隊とは一体どんな制度?

青年海外協力隊の制度について詳しく解説していきます。

 

日本政府が行う政府開発援助(ODA)事業

青年海外協力隊とは、日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一環として、国際協力機構(JICA)が行う事業の事を指します。

 

この青年海外協力隊の主な取り組みとして、世界各地に存在する開発途上国と呼ばれる国で実際に生活を行いながら、現地の状況を把握したうえで今後の発展へと繋がる知識や技術を伝えていく活動を無償で行っています。そのため、青年海外協力隊は別名JICAボランティアとも呼ばれています。

 

1965年に発足したこの青年海外協力隊事業は2022年で57年目を迎える国際的な事業として発展しており、これまで世界98か国5万人以上の隊員が開発途上国へ派遣され現地の課題解決に取り組んでいます。

 

YOSHI@
2022年現在、コロナウイルスの世界的な感染拡大により派遣や新規募集を一時停止しておりましたが、各国の感染状況などに合わせながら昨年より外国への派遣・新規募集を再開しています。

 

青年海外協力隊になるための資格・支援の内容は幅広い

青年海外協力隊と言っても、その支援の内容や資格もさまざま。

 

 

青年海外協力隊事業が支援する国
アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東・欧州地域と世界中に支援をおこなっている。

 

活動分野・職種:
医療・農業・コンピューター・教育・スポーツ・経営管理・観光業・自動車整備など様々な分野での支援が可能。

 

対象年齢:20歳~69歳

 

参加資格
それぞれの国や仕事内容により、資格や経験年数が異なる。しかし、全く資格も経験も必要のない職種なども存在する。詳しくはJICAの公式ホームページをご確認ください。

 

 

日本政府のボランティア事業なので、すごくハードルが高い印象を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、必ずしもそうではなく「開発途上国で自分の持つ知識や技術を活かしたい」という気持ちが一番大事。

 

 

YOSHI@
国の数・支援を求める人の数だけ、たくさんの方法で支援がされています。そのため青年海外協力隊はすごく幅の広い活動と言えます。

 

青年海外協力隊への参加方法

青年海外協力隊に参加するためには、青年海外協力隊の選考試験に合格が必要です。

 


  • 一次試験

    健康審査、語学力審査を含む書類選考


  • 二次試験

    面接試験(現在はウェブ面接)
    ※職種によっては面接の他に試験や作品または動画の提出を事前に求める場合があるようです。


  • 派遣前訓練参加

    選考試験合格者のみ、青年海外協力隊に参加するにあたり必要な知識や派遣される国で必要な言語を習得するために行われる訓練。
    ※言語の習得状況により派遣が見送りになったりすることもあり、選考試験合格したからと言って油断できない訓練


 

ざっくり上記のような過程をクリアしたのち、青年海外協力隊として開発途上国へ派遣されます。

 

 

僕が青年海外協力隊を目指した理由とは?

青年海外協力隊として、実際に開発途上国で2年間生活していた僕。そんな僕が「なぜ青年海外協力隊に参加しようと思ったのか?」というキッカケ(動機)をご紹介します!

 

 

海外生活への憧れ

幼い頃から「海外で生活してみたいな」と漠然と感じていて、すごく海外生活に憧れを持っていました。

その思いは大人になっても変わらず心の中で感じていたものであり、いつか幼い頃から抱いていた憧れを叶えたいなと感じ、海外生活をするための方法を探したことが大きなきっかけとなり、青年海外協力隊へと繋がっていきます。

 

 

自分の経験値を増やしたい

青年海外協力隊に参加する前は、教員として教壇に立っていた僕。大学卒業後、新卒で教員という仕事をする中で、「こんな経験のない自分が子供たちに物事を教えても良いのだろうか?」という疑問がありました。

 

教員時代は生徒・一緒に働く同僚の先生たちにも恵まれ、決して楽な仕事ではありませんでしたが、日々充実と勉強を感じる時間を過ごすことが出来ていました。しかし、自分自身の中で勉強以外に子供たちに教えられることがほとんどない事を感じ、「自分自身が沢山の経験をするべき」・「もっと沢山の世界を見たい」と強く感じるようになりました。

 

 

YOSHI@
教員時代のこの感情が芽生えたことが、青年海外協力隊に参加することになったすごく大きなきっかけです。

 

 

海外で自分の経験を活かしたい

「どうせ海外で生活をするなら、何かしらの目的がある中で生活したい。」という気持ちが僕の中で漠然とありました。そのため、語学留学やワーキングホリデーなどの留学方法は当時ピンときませんでした。

その中で、大学生まで続けてきた水泳を活かして海外で生活ができないだろうか?と考えインターネット検索をかけた際、一番最初に目に入ったものが青年海外協力隊でした。
※青年海外協力隊では、開発途上国の国で水泳を指導したり、指導者に水泳の指導法を教えたりする内容の活動があります。

 

YOSHI@
青年海外協力隊の水泳に関する内容の活動を初めて知ったときは「これだ!」と胸が躍るような気持ちでした。

 

 

費用面・サポート面の手厚さ

海外で長期で滞在するとかかる費用は高額です。

当時、海外生活に憧れを持ち、海外へ旅立とうと感じていたものの、長期で現地滞在を行うほどの資金は正直ありませんでした。しかし、青年海外協力隊という制度は、渡航に関する費用であったり、現地での生活資金、医療費など多くの面でのサポートが充実しているため、お金に関する不安がほぼありません。

 

▽▼▽青年海外協力隊×お金事情については別記事にて詳しくお話しています。▽▼▽

 

 

YOSHI@
費用面のサポートの充実・現地でのトラブルなどを発生した際にもしっかりと対応してもらえるという部分も、青年海外協力隊に参加しようと感じた理由の1つです。

 

 

青年海外協力隊を目指した理由

①:海外生活への強い憧れ
②:自分の経験・見聞を広げたい
③:自分の経験を海外で活かしたい(水泳の経験)
④:費用面・サポート面の充実

以上が僕が青年海外協力隊を目指した理由です。

 

 

人生1度きり、やりたいことに挑戦できる人生を目指そう!

「青年海外協力隊に参加しよう」と心に決めてからは、驚くように物事が進んで行き2016年10月、青年海外協力隊として日本を離れ、憧れだった海外生活がスタートしました。

 

日本出発前の様子

 

青年海外協力隊としてアフリカに位置する、エチオピアでの生活を行いましたが、毎日が新鮮・刺激的で日本とは全く異なる生活スタイル・風景・文化などに触れ、時には辛いときもありましたが、それでも「青年海外協力隊になってよかった」と思える時間を過ごすことが出来ました。

海外での生活・青年海外協力隊への参加は、僕の人生の中でも凄く大きな決断であり、勇気のいる行動であったことは間違いありません。しかし、この大きな決断が出来たからこそ、今の自分がいます。

 

年齢を重ねていくごとに、挑戦というものが難しくなったり制限が強くなっていったりすることもありますが、やっぱり自分の人生、自分がやりたい道を進んで行くことが大切だと僕は感じています。

 

コロナウイルスが世界的に蔓延してからは、行動・生活の制限があり僕らの生活も大きく変わりました。このことがきっかけとなり「自分のやりたいこと」を実現させることの重要性がより問われる時代となったと個人的に感じています。

 

 

今回は僕が青年海外協力隊を目指した理由について、詳しくお話させていただきました。「青年海外協力隊に興味がある」方はもちろん、そうでない方にとってもこの記事が人生を豊かにするヒントになります事、願っています。

 

YOSHI@
人生1度きり、やりたいことに挑戦できる人生を目指そう!

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が『面白かったな』『役に立ったな』と思ったていただけたら嬉しいです。

 

それでは
YOSHI@

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YOSHI@

沖縄出身、30歳|現在、水泳インストラクターとして活動中。活動拠点は沖縄県になります。|【旅行】【カフェ】【筋トレ】が趣味。

~ 経歴 ~
びわこ成蹊スポーツ大学 ⇒ 沖縄県で臨時教員 ⇒ 青年海外協力隊 ⇒ アイルランドワーキングホリデー ⇒ 現在

◇ 世界10か国、3か国生活経験あり。
◇ Instagramの運営も頑張ってます。

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