青年海外協力隊の話

元協力隊員が語る!青年海外協力隊を選んだ理由について

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2016年10月、生まれ故郷である沖縄を飛び立ち、東アフリカに位置する国エチオピアで2年間の青年海外協力隊としての生活をスタートさせました。

そんな僕が「なぜ青年海外協力隊になったのか?」という理由やきっかけについてお話していきたいと思います。

 

 

✔【僕の情報】

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

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1:おきなわ県民の大冒険!僕が青年海外協力隊になった理由とは?

青年海外協力隊とは??

青年海外協力隊とは政府開発援助(ODA)の一環として、国際協力機構(JICA)が行っている事業のこと。自身がもつ技術や知識を開発途上国の人々のために役立ちたい考える方を原則2年間開発途上国へ派遣しています。1965年に発足したこの事業は2021年で56年目を迎える国際的な事業として発展しています。

 

 

そんな発展途上国で生活をしながら、その国の発展のお手伝いを行う青年海外協力隊に参加した僕。

もともと生まれ故郷の沖縄で大学卒業後は、教員として教鞭をふるっていました。教員としての生活に決して不満があったなどという事は一切ありませんでしたが、【自分の夢】【1度きりの人生を自分らしく輝かせる】ため大きな1歩を踏み出す決断をしました。

 

 

YOSHI@
大きく人生の1歩を踏み出したのが「なぜ青年海外協力隊だったのか?」についてお話させて頂きます。

 

 

青年海外協力隊を選んだ理由①:いろんな世界を見てみたいと思った。

大学卒業後は、地元沖縄県内の公立小中学校で臨時教員として働いていた僕。

教員時代は生徒はもちろん一緒に働く同僚の先生たちにも恵まれ、決して楽な仕事ではありませんでしたが日々充実と勉強を感じる時間を過ごすことが出来ていました。

 

 

しかし「未来先までも自分が教員である姿」を自分自身でイメージすることが全くできず、「これから先、ずっと教員を続けていくのか?」と問われると「はい」という事はできませんでした。そう感じる原因として「僕自身の経験不足」が大きく関係していたのでは?と考えています。

 

 

大学を卒業してすぐに教員になり、確かに教員として勉強は指導することはできました。しかし、それ以外の生活や人生での経験を生徒たちに伝えることは当時全く出来ず。「生徒たちに勉強以外のことで自分は何を伝えられるのだろうか?」と常に頭の中にありましたが、答えは見つけられることはありませんでした。

 

そういった思いが募れば募るほど「もっと自分自身が沢山の経験をするべきだ」「もっとたくさんの世界を見るべきだ」と感じるようになりました。

 

 

 

青年海外協力隊を選んだ理由②:幼い頃の夢であった海外生活の実現

「小さなころからずっと海外で生活すること」に憧れを感じていた僕。きっと生まれ育った沖縄の、多くの外国人が身近生活している環境であったり、日本以外の人間・文化を当たり前に感じることが出来たことも大きく関係しているのかもしれません。

 

この「海外で暮らしてみたい」という感情は、幼い頃のみの感情だけではなく年を重ね大きくなっていっても消えることのない感情で、人生の区切り区切りで「海外に留学しようか?」と何度も考えたこともありました。しかし、その度にいろいろなものを理由に実行に移すことはできませんでした。

 

 

そんな中、教員をしながら感じた「いろんな世界を見たい」と「海外で暮らしてみたい」という憧れがピタリとリンクし、「今こそ、海外に飛び出そう」と感じる改めて感じるようになりました。

 

 

そして、「もし今回、挑戦しなければ今後の人生で挑戦することは無いであろう」と自分自身で背中を押すような決意も込め、幼い頃から夢見た海外生活を実現させるため行動を起こすことにしました。

 

 

 

青年海外協力隊を選んだ理由③:目的を持って海外へ「海外×水泳」の検索結果

「海外で生活する」や「海外に行く方法」は沢山の方法があり、実際「海外に行くことを決意」した僕も”どの方法が自分に適しているのか?”すごく悩みました。

 

「ただ海外で生活をする」というよりは「何か目的を持って行きたい」という思いが強くあったため、語学留学がメインとなりやすい方法(語学留学・ワーキングホリデー)は避けて方法を探すことに。
※また当時、社会人2年目という事もあり金銭面的にも余裕があったわけでもなかったので、費用面でも負担があまりないことも条件の1つでした。

 

 

 

YOSHI@
語学勉強などはもちろんですが、それ以外の「+@の要素」「海外で自分ができる事」を考えた結果に出た答えは【水泳】でした。

 

 

決して高い競技力があったわけではありませんが、大学生まで続けることができたものであり、「今まで生きてきた中で1番時間を費やしたもの・1番頑張ってきたもの」だと思うと同時に、「この経験を活かすことができるのでは?」と感じことがきっかけとなり「海外×水泳」の方法を探すことにしました。

 

 

「海外×水泳」でインターネット検索をかけてみると、
一番最初に目に飛び込んできたのは【青年海外協力隊】でした。

 

 

 

YOSHI@
そこから青年海外協力隊について詳しく調べていくと、「開発途上国で水泳の指導や発展をサポートする活動」があることがわかりました。

 

また青年海外協力隊に参加するにあたり発生する渡航に関わる費用や、語学面などのサポートも充実している事から、僕が海外渡航に対して不安のあった「語学力」と「金銭面」も解消され、パズルのピースがピタッと合わさったような感覚になり、『青年海外協力隊になろう!』と心に決めました。

 

 

 

2:理由はいろいろあれど「願えば叶う」と感じた経験

『青年海外協力隊になろう!』と心に決めてからは、神様が僕を応援してくれているかのようにたくさんの事がトントンと進み、青年海外協力隊への選考試験を無事合格。

実際、青年海外協力隊に参加を決意し約1年後には幼き頃から夢見ていた「海外で暮らすこと」を実現させるため、日本を飛び立ちました。

 

 

<日本を飛び出す際の様子>

 

 

青年海外協力隊として最初に降り立った土地であるアフリカに位置する国エチオピアでの生活は、想像していたものとは違う状況や、驚くようなことの連続で正直辛いと思うことも何度もありましたが、「これが自分の知らない世界なんだ」と毎日のように感じ、すごく充実した日々を送ることが出来ました。

 

 

「青年海外協力隊」「開発途上国で生活する」「アフリカで2年間暮らす」など、人生の進路が大きくが変わる選択でした。そしてすごく勇気のいる決断でもあったと自分自身で感じています。そんな大きな決断をできたこと、叶えることが出来たことに「誇り」と「挑戦してよかった」と強く感じています。

 

 

 

YOSHI@
幼い頃に感じていた「海外で暮らしたい」という単純な思いを、成長し大人になっても消えることなく漠然と心のどこかに残っていたから挑戦ができ、叶えるための行動が出来たと自分自身では考えています。

 

 

 

年齢などは関係なく、「やりたいという事を、漠然でも忘れることなく願い続ける(夢見続ける)ことができていれば、少しずつ、実現へと近づいてゆく」のかもしれません。そんな思いが青年海外協力隊への参加をきっかけに知ることが出来ました。

そして、「人生にはゴールなど無く、常に進み続ける必要が僕らにはある」と僕は思っています。そして「常に挑戦、前に進み続けられる人生を歩みたい」と強く感じています。

 

 

 

あくまで僕の青年海外協力隊に参加をしようと思った理由ときっかけではありますが、「青年海外協力隊に興味がある方」「人生の1歩を歩みだしたい方」にとって有益な情報・経験談としてこの記事が機能してくれることを願い、書かせて頂きました。大きな1歩が踏みだせることを願っています!

 

 

 

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それでは
YOSHI@

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