青年海外協力隊の話

【青年海外協力隊】協力隊の経験を通して得た『4つのモノ』

YOSHI@
こんにちは。YOSHI@です! この記事は「青年海外協力隊に参加して得られるものって何?」と感じている方の疑問を解消できる記事となっています。

 

 

本記事の内容

  • 「青年海外協力隊の経験」で得られるものについて

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

発展途上国で2年間生活する青年海外協力隊(JICAボランティア)。その途上国で過ごす経験は小さなことから大きなことまで「沢山の経験」を得ることが出来ます。そこで今回は僕自身が、協力隊の経験の中で得たものと感じたものをご紹介します。
YOSHI@

 

 

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1:協力隊を通して得たものとは??

年海外協力隊(JICAボランティア)に参加して”僕自身が得たもの”について以下にご紹介します。

 

 

【得たもの①】: 全国各地から集まった個性豊かな仲間

青年海外協力隊員は全国各地から「途上国への発展の貢献をしたい」「何か自分が力になれることは?」と思った方が集います。それぞれのバックグラウンド(これまでの経歴など)は驚くほどバラバラで、もともと海外で活躍するような仕事についていた方、教育関係の方・会社員など様々な方が参加します。

 

 

YOSHI@
こんなすごい経歴を持った方も参加するの?と感じることも少なくありません。

 

 

また様々な経歴を持った方がいる=「凄く個性を持った人たち」が集まっているという事も確かで、協力隊に参加していなければ「絶対に関わることは無かっただろうな」と感じる方も正直結構います。

しかし、協力隊という共通の物をきっかけとして、お互いに「考え方」の共有・理解をすることにより、強い個性同士を合わせて行動を起こすことが可能となります。

 

 

-協力隊の派遣前訓練の様子-

 

経歴も年齢も性別も違う人たちばかりですが、「途上国への発展の貢献をしたい」「何か自分が力になれることは?」という共通した思いがある。という事が”かけがえのない仲間”へと変化させてくれたことは確実です。

 

 

 

【得たもの②】:海外で生活・生きて行くための語学力

「語学力」に関しても協力隊を通して得られるものだと思います。

理由

2年間という期間を海外(途上国)で生活する青年海外協力隊の活動。もちろん日本語を話せる現地人の方なんて99.9%いることはなく、現地で使われている言語を使って生活していくことが必須となります。

 

 

-活動の様子-

 

普段の生活(買い物・外食をするなど)はもちろんのこと、途上国で行う仕事(活動)もすべて日本語以外の言語を話していくため、もちろん人によりますが「現地で不自由なく生活できる語学力」を得ることができます。

【僕の場合】:

・エチオピア:アムハラ語
・カンボジア:クメール語

以上の2か国語を得ることができました(当時)

 

 

▽僕がなぜ2か国で協力隊として活動を行った理由については以下の記事をご覧ください▲
 
 
 
 

【得たもの③】 世界各地で得た経験・思い出

青年海外協力隊を通して得たもで【海外での経験・思い出】は外すことのできない物です。日本から離れ、発展途上国で過ごした2年間は言葉通り濃い2年間となり、たくさんの経験・思い出を作ることが出来ました。

経験・思い出の中には楽しいだけではなく、苦い思い出・経験もあります。しかし、すべての経験・思い出は「忘れることのできないもの」であることは確かで、いろいろな出来事があったから成長することが出来たと思うと同時に、これからも大切にしていきたい記憶です。

 

 

 

 

YOSHI@
沢山の方と出会う事ができ、沢山の方に支えてもらえながら過ごすことのできた2年間でした。2年間の時間全てがかけがえのない思い出です。

 

 

▲僕のインスタグラムでは海外での思い出をたくさんアップしています。ぜひチェックください▽

 

 

【得たもの④】 :価値観「日本との違い」や「日本という国の素晴らしさ」

ポイント

青年海外協力隊は日本を離れて生活を行うことから、「日本を外から見る」という機会にすごく恵まれています。さらに発展途上国で生活となると、これまでの日本の生活とかけ離れた生活を体験することになります。

 

 

「日本と違う」と感じることは山ほどあり、「日本と比べ不便」な生活を強いられることはほぼ必須項目です。国の歴史・文化など多くのことが異なることからストレスを感じることもあるかもしれません。

しかし、そんな日本とは離れた土地で生活をしてみて、また現地の方との交流をしていく中で、発展途上国の生活に染まる自分自身が存在することも確か。日本を離れて暮らすからこそ見えてくるものが沢山存在します。

 

 

  • なぜ発展途上国が発展途上国のままなのか?
  • 日本と比べ劣っている部分

以上のような「日本に比べマイナスなポイント」が見えるのはもちろんの事

 

 

  • 日本に足りないもの
  • その国の素敵な部分
  • 日本という国の素敵な部分

以上のような「プラスなポイント」も沢山見え・感じることができました。

 

 

 

青年海外協力隊に参加する前の僕に「日本のことが好きですか?」と質問されても、「はい」と自信をもって答えることはできなかったと思います。その理由は日本以外のことを全く知らなかったから。

 

YOSHI@
青年海外協力隊に参加して、たくさんの経験などを通していく中で「日本という国の良さ」が少しずつ分かり・感じるようになりました。

 

 

それは協力隊で生活してきた国が嫌いだからというわけではなく、生活してきた国それぞれに素敵な部分があり、好きであることは間違いありません。ただ「自分が生まれた国」「日本にしかない素敵な部分」などが、日本の外に出たことにより改めて感じることも・見える事もできたからだと思います。

 

 

 

YOSHI@
もちろん日本にも「他の国比べ変だな」と感じることや「劣っているな」と思える部分だってあると思います。それでもやっぱり日本人として日本の事を誇りに思っていきたいし、ちゃんと日本の事を好きになっていきたいと感じています。

 

 

 

2:協力隊を通して得たものは”僕の人生にとってかけがえのない物”

日本という国を離れ、発展途上国と呼ばれる国で2年間の月日を生活する青年海外協力隊。

 

協力隊経験を通して得たもの

  • かけがえのない仲間
  • 語学力
  • 経験・思い出
  • 価値観

以上の4つが「僕が協力隊を通して得たもの」です。

 

 

 

元協力隊経験者としてこのブログを書いていますが、必ずしも「協力隊に参加することが良い」とか「協力隊に参加すべきだ」などは一切思ってはいません。しかし、僕にとって協力隊を通して得たものは本当に大きな意味をなしています。

 

 

YOSHI@
「協力隊に参加してよかった」と胸を張って言えます。協力隊を通して得たものをこれからも「大事にしていきたい」と思っていると共に、これからの「人生に活かしていきたい」と強く感じています。

 

 

 

青年海外協力隊の経験だけではなく、人生において沢山の経験を獲得できる機会が転がっていると思います。「今の自分を変える」「さらに成長させる」ような経験・機会を自分の手でしっかり獲得できるような人生を歩みたいと協力隊の経験で得たものから感じています。

 

もしかしたら、どんなことでも「自分を大きく変える出来事になるかも...」と感じながら人生を送ることに「楽しみながら大きなものを得るヒント」があるのかもしれません。

 

 

 

▽青年海外協力隊に関する書籍の販売もされています。気になる方はチェックを▲

 

 

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それでは
YOSHI@

 

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