青年海外協力隊の話

青年海外協力隊として大事にしていたことをご紹介♪

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開発途上国と呼ばれる国で2年間生活を送りながら、その国の発展のサポートを行う青年海外協力隊

そんな青年海外協力隊として、エチオピアとカンボジアで水泳指導を行っていた僕の経験・体験をご紹介♪
今回は「僕が青年海外協力隊として大事にしていたこと」についてお話します!

 

 

 

本記事の内容

  • 僕が青年海外協力隊として大事にしていたこと
  • 「何を大事にするのか?」はその人次第!

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

開発途上国と呼ばれる国へ日本を飛び出し生活を行う青年海外協力隊。
その生活は日本での生活とは大きく異なる経験が多くあり、日々刺激的・新しい発見の繰り返しです。そんな「青年海外協力地での生活の中で僕自身が大事にしていたこと」について今回はお話します!

 

 

 

 

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1:僕が青年海外協力隊として大事にしていたこと

青年海外協力隊として大事にしていたこと①

健康管理【最重要

開発途上国での生活は、生活環境はもちろんの事、食生活も日本とは大きく異なるため「健康管理」をすごく大事にしながら生活を行っていました。

 

 

✔ 無理をしない

「無理をしない」という事は自分自身にいつも言い聞かせていました。体調が悪いなと感じた際などは、無理して活動をしたり等は一切せず休むようにしていました。

YOSHI@
無理をし、余計に体調不良などになると途上国での生活は厳しいので、無理をせず「休む」という判断を早めにとるようにしていました。

 

 

 

✔ 適度な運動

1日10分程度でもいいので、軽い運動をするようにいつも心がけていました。

YOSHI@
運動の内容としてはウォーキングが多かったです。国によっては町を気軽に歩けない国もありますが、その国の生活環境に合わせた軽い運動を行うことはストレス解消にもすごく大事です!

 

 

 

✔ 食生活

可能な限り自炊を行い、栄養面の偏りが無いように食事をとるようにしました。

YOSHI@
途上国生活は栄養面のバランスをとるのが難しいことも…
自炊では野菜中心の食事を心がけ、外食でジャンクなものを食べていました。

 

以上の3点を健康面の中でも僕が気を使っていたことです。

 

 

 

 

青年海外協力隊として大事にしていたこと②

可能な限り現地に馴染みこむこと

せっかく日本を飛び出し、途上国で生活しているという事で「出来る限り現地に馴染む」ことを考えて生活を行っていました。
現地に馴染むという事は時にはストレスを感じる場合も、自分の可能な限りでの現地への馴染みへの努力はすごく大事なポイントです。

 

 

✔ 食事を一緒に食べる

毎日ではなくとも、可能な限りは現地の方と食卓を囲み食事をとるようににしていました。

YOSHI@
食事を共にとることで、仕事とは関係のないプライベートな話なども出来、お互いの距離が縮まるような感覚がありました。またその国の食文化や習慣の発見もあったりして面白いです。

 

 

 

✔ 現地人同士の会話の輪の中にいること

食事中なども含め、現地人同士が会話をしている輪の中に「会話が出来なくても居る」ようにしていました。

YOSHI@
言語の勉強になることはもちろん、会話理解できなくても「一緒に共有する時間」には変わりないので、できる限り時間を現地の方と共有するという意味でやっていました。

 

 

 

 

青年海外協力隊として大事にしていたこと③

現地の方たちのみで「最終的に出来る」を作り出す

青年海外協力隊の活動の部分ではありますが、「現地の方たちのみでできるようになる」という部分を大事にしながらの生活も行っていました。
途上国と先進国での当たり前は全く異なります。そのため日本での当たり前が彼らには通じないことも…

そのため、彼らの生活状況・環境を考慮したうえで、協力隊員などのサポートを行う者の存在が無くても彼らだけで最終的に出来るという光景をイメージしながらサポート(活動)を行うようにしていました。

 

 

YOSHI@
開発途上国の発展のサポートを行うための青年海外協力隊ですが、最終的には彼ら(現地の方)のみで国の発展をさせたり、改善できるような道づくりをしてあげることも大切だと感じています。

 

 

 

 

青年海外協力隊=あくまでサポート役

一生彼らのために青年海外協力隊は出来ません。
そのため彼ら自身で独り立ちができるようなサポートを考えながら行っていく。「協力隊がいなくても彼らだけの力で継続していける将来への架け橋を作ってあげる」ことも僕自身協力隊中のテーマとして念頭に置いていました。

 

YOSHI@
正直、僕が行ってきた活動が彼らの将来にどれぐらい繋がったのか「わかりません。」
しかし、僕が彼らと共に過ごした時間が少しでも彼らの現在に繋がっていたら嬉しいです。

 

 

 

2:「何を大事にするのか?」はその人次第!

青年海外協力隊時に「僕が大事にしていたこと」についてお話させて頂きましたが、あくまでも僕個人の視点で考えて行動を行っていたことであり、すべての方に必要であることとは限らないかもしれません。

 

しかし、青年海外協力隊に参加する方は「その国の発展のため」「自分自身の経験を得る」ことが大きな目的が存在し、日々開発途上国での生活を行っていくかと思います。2年間という限られた時間の中でできることの多さ・そして少なさを感じ、また限界があることも確か… 協力隊と言えど1人1人にドラマがあり、それぞれのストーリーは全く異なります。

 

 

 

YOSHI@
結果も内容も人それぞれ。成功や失敗などと言ったものはなく、その人の思いや「日々の努力がきっとその国の将来へとつながるという希望」をもって活動を行っていくことがすごく大切な要素であると思っています。

 

 

 

実際、青年海外協力隊を終え日本に帰国した現在でも、当時大切にしていたことが基盤となり生活を送ることがあります。
場所や活動の内容が変わったとしても青年海外協力隊として得た経験が僕の現在に繋がっていると言えます。そして、今後もこの経験を大切にしながら生活をしていきたいなと感じています♪

 

 

 

「何を大切にするのか?」はその人次第!
青年海外協力隊であっても、そうでなくても自分の思いを大切にしながら素敵な時間が過ごせることを願っています。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

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