Ireland [ワーホリ]

アイルランドワーホリ・留学に関する質問に答えます♬

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ヨーロッパの島国であるアイルランドで1年間ワーキングホリデー制度を利用し生活を行っていた僕の経験・体験談をご紹介します♬

今回は「アイルランドワーホリ・留学に関する頂いたご質問についてご紹介します!

 

 

本記事の内容

  • アイルランドワーホリ・留学に関するQ&A
  • 留学を充実させるのは「自分次第」。

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

アイルランドへのワーキングホリデーをするにあたり、このブログやSNS(インスタグラム・ツイッターなど)に自分の日常生活を投稿していました。
その中で、これからアイルランドへワーホリや留学を希望されている方からの問い合わせ(質問)を多くいただきました。

まだまだ日本では認知度や情報の少ないアイルランドですので、今回は「実際にSNSなどを通していただいたご質問」について紹介していきます!※あくまで僕自身の経験や考えなどを記事にさせて頂きます。

 

 

 

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1:アイルランドワーホリ・留学に関するQ&A

YOSHI@
実際にSNSなどを通じて頂いた質問に対してお答えしていきます♬

 

 

Q:アイルランドの英語の訛りはどうですか?

A:アイルランドは比較的訛りが強い国だとの情報をよく耳にします。また訛りだけではなく、アイルランド独特の言い回しや発音の方法などが日本人が聞きなれているアメリカ英語とは異なるため、僕ら日本人にとっては聞き慣れない英語に感じます。

 

 

訛りが強い理由から「英語を学ぶのに適しているのか?」と疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、英語を使う方は必ずしもネイティブスピーカーの方だけではなく、色々な国・訛りが存在していることから、僕はアイルランドで学ぶ英語も十分機能すると考えています。

また、アイルランド現地の語学学校では「標準的な発音、使い方」を講師の方たちが指導してくれますので、訛りなど特に気にすることなく英語を学ぶことが出来ると思います。

 

▽実際にアイルランド現地の語学学校に3か月間通ってみました▲

 

 

 

Q:英語力が無くても暮らしていけますか?

A:英語力がそこまでなくても暮らしていくことは可能です。しかし、苦労はします。

 

 

僕自身の経験からすると、英語力がそこまでなくても暮らしていくことはどうにか出来ます。ただアイルランドは英語圏の国であることは確かなので、英語ができることに越したことはありません。

英語を学ぶためにアイルランドに行かれる方も少なく無いと思いますので、最初は「できなくてもしょうがない」精神で少しづつ現地で生きた英語の習得を目指していけば良いと思います。

 

 

YOSHI@
「伝えたい」という強い思いでどうにかなることも沢山あります。

  • 治安はどうですか?
  • 生活費はどれぐらいかかりますか?
  • 家探しどうやってますか?
  • 日本人はどの程度いますか?
  • 自分より英語が出来ない人はいますか?

 

 

Q:アイルランドの治安はどうですか?

 

質問3:治安はどうなのか?

イルランドの治安に関して:世界的に見ても治安のよい国と言えると思います。

Dliftというホームページで紹介されている「世界の治安ランキング」ではアイルランドは第13位 / 163か国中(因みに日本は6位)とされています。ランキング+実際に生活をした経験などを踏まえてアイルランドの治安はよいと言えます。

 

 

治安が良い国と入っては、日本人感覚の「治安が良い」とは異なる部分があることは確かです。僕の知る限る重犯罪などはあまり発生していないアイルランドではありますが0ではない事確かで、スリやひったくりなどの軽犯罪は日々発生しています。

 

 

 

YOSHI@
YOSHI@

「外国で生活をしている」という心構えを常に持ちながら生活することで、犯罪・事故に遭う確率は限りなく低く出来ると思います。

 

アイルランドの治安に関するさらに詳しい情報に関しては別記事『【アイルランドワーキングホリデー】世界でも安全な国の1つ!?「アイルランドの治安」についてお話します。』をぜひご参考下さい。

 

 

アイルランドで出会った南米などのいわゆる「治安の悪い国」出身の方からすると、アイルランドは”天国”並の治安の良さらしいく...治安の話をするたびにいつも

 

アイルランドで治安が悪いとか言ってると、どこの国にも行けないよ!

 

 

と言っていました。
それほどアイルランドは世界的に見ても凄く治安の良い国だと言えます。

 

 

質問4:生活費はどれぐらいかかりますか?

イルランドの物価:正直高いです。

 

 

【参考】

  • アイルランドでの外食をする場合、基本的に10€前後(1200円程度)の費用が掛かる。Pubでビールを飲むにも5€~7€/1杯(600円~800円程度)はします。
  • 家の家賃に関しても首都ダブリンの場合、シェアハウス等の最低の家賃相場が400€程(約5万円)。シングルルームなどの家に住むとなると600€程~(約7万5千円~)にもなります。

以上の状況です。

 

 

アイルランドの現地で「どんな生活を送るか?」という部分で個人差が凄くありますが、無理な節約等も贅沢もせずに「通常の暮らし」を送ると考え、僕の経験などを踏まえて計算をしても:最低でも800€ / 月(約9万円~10万円ほど)は費用として掛かると思います。

 

 

 

YOSHI@
YOSHI@

物価が高い分、給料もそれに合わせられているため、仕事が見つかれば生活はある程度楽になりますが、仕事探しがなかなか難しい部分などもありますので日本である程度の額の貯金を作っておくことも必要かもしれません。

 

質問5:家探しどうやってますか?

イルランドでの家探し:SNSを活用して探すのが主流です。

アイルランドでの家探しは「家探し情報サイト」などを利用し探すことが主流です。それ以外にも友達・知り合いの紹介などもあります。

アイルランドの家探しに関する詳しい情報は別記事『【アイルランドワーキングホリデー】困難必須!?アイルランドでの家探しについてお話します!【体験談】』をご参考下さい。

 

 

 

YOSHI@
YOSHI@

アイルランドに滞在していた約1年2か月間の間で、計3回引っ越しをすることになりました。なかなか安定した家を見つけることが難しいアイルランドですが、諦めず家探しをしていくことが凄く重要です。

 

 

質問6:日本人はどの程度いますか?

イルランドの日本人の数:他の英語圏に比べると圧倒的に日本人の数は少ないと言われている

他の英語圏の国で生活したことないため、詳しい比較はできませんが、アイルランドは日本人の数は少ないと感じます。実際生活をしていて関わった日本人の数は10人ほどで、まったく0という状況では決してありませんが、日本人の方と生活を共にする時間よりは他の国の方と時間を共にする方が僕の場合多かったです。

語学学校などは、学校にもよるらしいのですが(日本人が多く通う学校などもある)、僕が通っていた学校では、全体で10人程度で同じクラスのも1人居るか居ないか程度の数でした。

 

 

 

YOSHI@
YOSHI@

「英語を学びに来ているから英語を出来るだけ話したいけど、たまには日本人と日本語で会話もしたい」という方にとってはアイルランドは丁度いいかも知れないです。

 

 

質問7:自分より英語が出来ない人はいますか?

分より英語が出来ない人 : もちろんいます!
自分より英語が出来る人 :星の数ほどいます!

 

と言うのが僕の回答です。

 

 

英語力は人それぞれ異なる為一概には言えませんが、よく日本人の言う「英語のできない」というレベルは、他の国の方が言う「出来ない」に比べると比較的高いレベルにある傾向があります。(僕の実体験から)

 

 

 

しかし他の国方と大きく違う部分が、多くの日本人の方の場合「出来ないから躊躇する」という事が頻繁にあります(僕自身も含む)。「間違いを恐れる」「考えすぎる」傾向の強い方の多い日本人。文法の事や発音の事を気にしすぎててなかなか喋れないという事がよくありますが、他の外国の方は文法・発音がめちゃくちゃでも「躊躇せずとにかく喋る」方の数が圧倒的に多いです。

 

 

 

僕自身、これまでの海外生活経験の中で:知識をだけを得ても語学は使える様にならない

語学を学ぶ際に教科書・参考書で学ぶことも必要な事ではありますが、あくまで自分自身へのインプットな部分であり、語学はインプットとアウトプット(話す)部分がバランスよく無ければ、生活で使える能力を得ることは凄く難しいと、これまでの海外での生活経験の中で感じています。

テストで点数を取る為だけなら、教科書の内容を完璧に出来れば問題は無いのかもしれませんが、人とのコミュニケーションを行う際にはそれだけでは不十分です。むしろ普段の生活・コミュニケーションの中から学んでいく方が習得が早まる可能性があります。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

元々、僕の中に「日本人だから...」とか「外国人だから...」という概念があまりない事もありますが、実際、アイルランドでの生活中には日本人と関わる事よりも他国の方と関わる機会の方が凄く多かったです。

特にブラジル人との交流が多く、ブラジル人10人の程の中に僕1人という状況なんかもよくありました。そういった機会も僕の英語力を向上させてくれるいい時間となったと感じています。 

 

 

”出来る出来ない”を気にするよりアイルランド(留学先)でしか出来ない事を全力で楽しめばそれでいいのだと思います。

 

アイルランド生活を充実させるのは”自分次第”

 

回は「アイルランドワーホリ・留学に関する頂いた質問」についてお話をさせて頂きました。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

いかがだったでしょうか?

 

 

このブログや僕のSNSをご覧になられたから頂いたいくつかの質問の中から似たような質問から優先に解答させて頂きました。今回させていただいた回答が【留学しようかどうか?】と悩まれている方の少しでもお役に立てていれば凄く嬉しいです。

 

 

【留学を希望・予定されている方へ】

日本の離れ外国での生活は凄く不安な部分もあるかと思いますが、実際は大事なことは「現地に到着してからどうするのか?」という事です。

せっかく海外に留学しているのにも関わらず、環境の変化に恐れるがあまり日本の生活とほとんど変わらない生活を送ったところで【英語力の向上】【思い出に残る経験】を得ることは凄く難しいです。
実際、海外に来たにも関わらず「ほとんど英語が伸びなかった」や「楽しくなかった」という方の存在があることは確かです。その理由はいろいろとあるかと思いますが最終的には「自分がどうするか?(自分次第)」であると僕は感じています。

 

 

 

外国にいれば勝手に英語力が向上する:そんなことは絶対にありえません

外国にいれば勝手に語学力が上がると考えている方もいらっしゃるかと思いますが、それは限りなく嘘で、「英語(語学)を使える環境が身近にある・整っている」という事だけです。そのためその環境を生かすも殺すも自分次第。「海外生活中にどれだけ自分自身で努力を行ったかという事が大きな結果に繋がる」と僕は信じています。

YOSHI@
YOSHI@

僕自身、「ペラペラです」と自信を持つほど英語を話すことはできません。しかし、アイルランドの生活で以前より「出来るようになったな」と感じることはできました。

 

 

 

海外へ渡航・生活を行う際に色々疑問に思う事もあるかもしれませんが、その一方「行けばどうにかなる」という事も沢山あります。気軽に「とりあえず行け!」とはお話することはできませんが、【一歩勇気を出して挑戦してみる】事は凄く大事なことなのではないでしょうか?

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

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