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Working Holiday|デメリットも多い?アイルランドワーホリの実態について

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留学・ワーホリなどでアイルランドを考えている方はいませんか?

 

ヨーロッパに位置する国であるアイルランド。近年、語学留学やワーホリの渡航先としても人気を集める国です。

お金も時間もかけて行う海外生活なので「後悔しない」「失敗しない」ような選択をしたいと考えている方も多いハズ。どこの国でも生活を行う中でメリット・デメリットが必ず存在しますが、デメリットの部分が大きすぎると後悔につながる可能性も大きくなります。

そこで今回は、実際にアイルランドでワーホリを行った筆者が「現地生活中に感じたデメリット」だと思うポイントついてご紹介します!

 

 

実際に現地生活を体験して感じたポイントをお伝えしていきます。留学・ワーホリをスタートさせる前に知っておいてよかった情報となれば嬉しいです。

 

 

 

本記事の信頼性

本記事を書いている僕はブログ暦5年。青年海外協力隊への参加をきっかけにブログを始め、現在では約300記事ほど作成しました。僕の経験が誰かのお役に立つことを目標にこのブログを運営しています。

 

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アイルランドワーホリのデメリットってあるの?

実際にアイルランドにワーホリをしてみて「デメリットな部分はある」と筆者は考えています。個人的な意見ではありますが、アイルランド生活を行う上でデメリットと感じるポイントは以下の4つです。

 

アイルランドワーホリ4つのデメリット

①:他の国と比べ情報量が少ない
②:家(滞在先)の確保が難しい
③:仕事探しが難しい
④:思ってたより物価は高い

 

他の国と比べると情報量が少ない

ワーキングホリデー提携国としての知名度がまだ他の国(カナダ・オーストラリアなど)と比べると低いアイルランド。そのため現地の情報の数が少ないという部分はデメリットになると感じます。

もちろんネット上には数多くのアイルランドの情報がありますが、「もう少し欲しいな」と感じるところです。筆者がワーホリをしていた時期は2019年頃なので、現在(2023年)では情報の量は増えているかと思います。

 

実際、現地に行く前にたくさんの情報があるほうが安心感・現地での生活をスムーズに始められるかと思いますので、ぜひこのブログの情報も参考に情報収集されてみてください。

 

 

家(滞在先)の確保が難しい

アイルランドの留学・ワーホリ情報を探していると必ずと言ってよいほど目につく「アイルランドでは家(滞在先)探しが難しい」というワード。これは確実にアイルランドでのデメリットポイントだと言えます。

多くのアイルランドに滞在する学生やワーホリの方の方法として、ホームステイやルームシェア、学生寮などがありますが、どれも自分の希望通り(家賃・立地など)の住まいを見つけるのが困難です。
(正確な理由はわかりませんが、アイルランドにある家の数よりも人間の数(留学生なども含む)ほうが圧倒的に多いからなどという噂を耳にしたことがあります。)

 

筆者自身、アイルランド生活中には家探しに苦労しました。なかなか定住できずに時間だけが過ぎ、やっと落ち着ける場所に出会うまで約半年ほどの期間を要しました。筆者だけではなく、多くの方がアイルランドでの家探しに苦労しています。

 

 

仕事を探すのが難しい

家(滞在先)を探すのと同じぐらい仕事探しも難易度の高いアイルランド。ワーキングホリデーで滞在される予定の方はおそらく仕事をしながらの生活を予定されていると思うので、なかなか仕事が見つからないという部分は大きなデメリットポイントになるかと思います。

 

仕事が見つからない理由はいくつかあると思いますが、多くの方がつまずくのが「PPSナンバーの取得」かと思います。PPSナンバーという公的手続きを行わなければ、仕事をゲットすることが難しい(採用されない)のですが、この手続き自体が結構めんどうであったりもします。

 

アイルランドのワーホリの方がよく就いている仕事が「アジアンレストラン」もしくは「ベビーシッター(チャイルドマインダー)」の2つかと思います。もちろん語学力や持っている資格などでも仕事の幅は大きく広がると思います。
※筆者はアイルランドでは水泳の指導を軽くやっていました。(あまりお金にはなりませんでしたが…)

 

 

思ってたより物価が高い

アイルランド(特に首都ダブリン)の物価は高いと言えます。特に高いなと感じるものが外食と家賃で、外食は最低でも10ユーロ(約1200円)程度は費用が掛かります。しっかりご飯を食べようと思えば20ユーロ(約2500円)程度は必要です。

家賃もシェアルーム(相部屋)でも400~500ユーロ(約5万円)程度は最低必要となり、シングルルーム(一人部屋)であれば、800ユーロ(約9万~10万円)程度の費用(1か月)は必要となります。

 

お金に余裕のある生活であれば問題はありませんが、語学留学やワーホリで滞在される方は金銭的にギリギリという方も結構多いので、物価が結構高いというのはデメリットになるかと思います。
※アイルランドのスーパーでは野菜、肉、乳製品などを含め日本よりもすごく安く購入ができるため、自炊をしっかり行えば、食費はだいぶ抑えることができます。

 

 

 

どこの国へ行こうがデメリットは必ず存在する!

今回はアイルランド生活の中で筆者が感じたデメリットな部分についてお話ししました。

アイルランドの生活の中で、今回紹介したデメリットなポイントにより結構悩んだこともありましたが、「結果どうにかなる」ということも本音。そして、人生のネタとしてデメリットな部分を感じたことは良かったと今思えば感じます。(こうしてブログも書けているので)

 

海外での生活の中でメリットがたくさんある(デメリットなし)ということが理想ではありますが、「どの国に行こうがそれは難しい」かと思います。だからこそ滞在する国・土地のメリット・デメリットを知っておくことで、対応ができたり充実した生活につながるのではないでしょうか。

 

 

アイルランドワーホリ4つのデメリット

①:他の国と比べ情報量が少ない
②:家(滞在先)の確保が難しい
③:仕事探しが難しい
④:思ってたより物価は高い

 

これから留学・ワーホリ先として人気がより強まるであろうアイルランド。この記事が少しでも充実したアイルランド生活のヒントになりますこと願っています。

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が『面白かったな』『役に立ったな』と思っていただけたら嬉しいです。

 

それでは
YOSHI@

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YOSHI@

沖縄出身、32歳|現在、水泳インストラクターとして活動中。活動拠点は沖縄県になります。|【旅行】【カフェ】【筋トレ】が趣味。

~ 経歴 ~
びわこ成蹊スポーツ大学 ⇒ 沖縄県で臨時教員 ⇒ 青年海外協力隊 ⇒ アイルランドワーキングホリデー ⇒ 現在

◇ 世界10か国、3か国生活経験あり。
◇ Instagramの運営も頑張ってます。

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