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【海外生活】アイルランド:すでにアイルランドに滞在されている方向けに「コロナウイルス関連情報」をまとめました!

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YOSHI@
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んにちは。YOSHI@です!
この記事は「アイルランドでのコロナウイルスに関する情報をすでにアイルランドに滞在されている方」が知っておくといいであろう情報まとめさせて頂きました。

 

今回は”コロナウイルス関連情報”についてお話させて頂きたいと思うのですが、「すでにアイルランドに滞在されている方向け」にこれまで僕が知っている情報や、知っておいた方がいい情報をまとめさせて頂きます。

※すでにご存じの内容も多くあるかもしれませんが、情報が新しくなり次第更新も予定していますので、ぜひアイルランドに滞在されている方は目をとおしていただけたらと思います。

1:すでにアイルランドに滞在されている方向けに「コロナウイルス関連情報」をまとめました!

っそくですが、情報の共有を行っていきたいと思います。

 

現在アイルランドでのコロナウイルスの感染者の数が3,447人、ウイルスによる死亡された方の数が85人となっています。(2020/04/01)

ご存じの方がほとんどかもしれませんが、政府としてもコロナウイルスの感染の拡大を防ごうと対策を打ってはいるものの、なかなか感染拡大の状況を止めることができていない状況が続いています。

3/24日には、アイルランドヴァラッカー首相が「アイルランドにおける新型コロナウイルス感染症の対策として,新たな行動制限措置」を発表しました。当初は3/29までとして期限を設けていた(学校やPubなのどの閉鎖・大規模イベントの中止など)措置の延長に加え

①:人との物理的な距離を取る
②:不必要な外出は避け、仕事等に関しても可能な限り在宅勤務を行い、他に選択肢がない場合に限り出勤をする
③:生活必需品の購入,診察,歯科治療,介護,体を動かす目的に限り外出可能
④:4人以上の社交イベントや集まりの中止
⑤:必要不可欠でない他人の家への訪問は避ける。屋外での社交の集まりは同居家族を除き,4人以内までとする
⑥:国内外への必要不可欠でない旅行は行わない。
以上の⑥つの措置も新たに加えられることとなりました(4/19日まで)。
 
 
以上が、現在のアイルランドでのコロナウイルスに関する大まかな情報です。ここからもう少し細かく分野を分けてお話していきたいと思います。
 

2:【超重要情報】アイルランド政府が”外禁止命令”を発表

こではアイルランドで生活している方に【超重要な情報】をお話させて頂きます。2020/03/37日に行われたアイルランド政府の会見において、首相のバラッガー氏が「コロナウイルス蔓延の防止の為、さらなる制限」を行う事を発表しました。

☟会見の内容の記事(英文)

 
新たな制限の主な内容としては...
1:在宅で行う事の出来ない基本的なサービスの仕事

2:食料品等な生活必需品の購入のため

3:高齢者や体の不自由な方のサポーとなど、家族の重要な理由

4:医療的な治療のための予定

5:農業的目的

6:自宅から2km圏内での運動

☝以外に該当するも目的での外出(旅行となども含む)は禁止され、「自宅待機をする」ように発表がありました。この措置はイースターまで(2週間)行われることになります。

「不要不急の外出を避ける」ということに変わりはないのですが、これまで以上に制限をされてるため、ストレス等も感じやすいかもしれませんが「自分自身で心と体のケア」を自宅内ではありますが行えるよう、みんなでこの状況を乗り越えましょう!

3【超重要!】これからアイルランドから帰国される方へ

在、アイルランドではコロナウイルスの影響を受け多くの留学生などを含む日本人の方が、アイルランドから帰国される動きが活発化されています。またアイルランドだけではなく、多くの国でも同じような動きが起こっています。

 

また日本国の外務省の「海外安全ホームページ」によると、全世界に対し危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)が発令されており、アイルランドに関しては危険レベル3(渡航は止めてください)が発令されております。

 

3/27日に日本国政府が新たに発表した「新型コロナウイルスに関する水際対策強化」(新たな措置)という政策により、「検疫のさらなる強化」をすることが発表されています。

 

この措置の内容としては…

中国(湖北省,浙江省),韓国(大邱広域市,慶尚北道清道郡,慶山市,安東市,永川市,漆谷郡,義城郡,星州郡,軍威郡),アイスランド,アイルランド*,アンドラ*,イタリア*,エストニア*,オーストリア*,オランダ*,サンマリノ,スイス*,スウェーデン*,スペイン*,スロベニア*,デンマーク*,ドイツ*,ノルウェー*,バチカン*,フランス*,ベルギー*,ポルトガル*,マルタ*,モナコ*,リヒテンシュタイン*,ルクセンブルク*,イラン*(新たに追加・変更された*の地域は日本時間3月27日午前0時から実施されます。ただし,実施前に外国を出発し,実施後に日本に到着した場合は対象外です。)
 
☝の国に過去14日以内に☝の該当する国に滞在したことのあるすべての方に対し、日本に入国(帰国)時にPCR検査を受けることが義務図けられました。また検査結果がでるまでには最長2日間程度待機が必要になる可能性があり,結果が出るまで検疫所長が指定する場所で待機することになり...
 
・検査結果が陽性の場合:指定の医療機関に入院
・陰性の場合:保健所による健康フォローアップが必要
☝というような対策が行われることになったそうです。
 
この為、日本国政府は「帰国される前に以下の事項について確認」することを求めています。
1 前記の要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。

2 入国前にご自身で入国後14日間の滞在先(特に,外国人の場合は,自宅がないので,宿泊施設)を確保していること。

3 空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保していること。

 
また空港からホテル等などの移動の際にも公共交通機関の使用を禁止されているため、自家用車・レンタカーなどの手配を自身ですることが求められています。
 
また大使館に問い合わせをしたところ...
国際線(例:ダブリンー東京)から国内線(例:東京ー大阪)などに飛行機を乗り換える場合には、「公共交通機関を利用している」という判断になるそうで利用が出来ないそうです。
 
☝のようなヨーロッパから帰国後にコロナウイルス感染が確認されるケースも何件か発生しているようなので、これからアイルランドから日本に帰国される方は「十分注意を払う」とともに「政府が発表している措置に従う」ようにされてください。

4:VISAに関する情報

VISAに関する情報についてお話させて頂きます。現在アイルランドの政府が発表した措置(記事の冒頭でご紹介させて頂いたもの)により、多くの行政機関なども停止しています。そのため、アイルランドにいる多くの外国人が登録を必要としている外国人登録(BNIG)も登録・予約が不可になっていますが、先日アイルランド政府は

 

3/20日から5/20までにVISAの期限が切れる方を対象に2か月間自動でVISAの更新がされることを発表しました。
 

☟アイルランド入国管理局(INIS:Irish Naturalisation and Immigration Service)のホームページ

そのため☝の期間にVISAの期限が切れてしまう方は自動更新の対象となっていますので、特にVISA延長の手続きなどをする必要はありません(2か月間)また在留資格の2ヶ月延長を証明する書類を必要に応じて利用することも推奨されているようです。
 

5:アイルランド政府が配布する補助金についての情報

在アイルランではコロナウイルスの影響により多くの飲食店をはじめとするお店が閉鎖されているため、仕事が「一時的になくなっている方」「失業された方」などが多くいらっしゃり、金銭面的な問題も浮上する中で、政府が☝のようなコロナウイルスの影響により仕事がなくなった方へ給付金の配布を決定しています。

3/31日より本格的に「失業者給付金」の配布がスタートしました。「給付金に関する詳しい内容」や「給付金の申請方法」などを☟の記事にまとめさせ頂きましたので、ぜひご参考下さい。

 
この給付金は国籍などは問わず「コロナウイルスの影響により仕事が無くなった・失業した方ならどなたでも対象」になるようです。給付金の額は1人当たり週で350€が配布される予定です。
 

また「給付金の需給の対象に当たる方」は☟のリンクより申請が可能ですので、ぜひ申請されてみてください。

6:Ryanairで航空券を予約している方

こではRyanairで旅行等の航空券を予約していた方への情報です。現在Ryanairでは多くのフライトのキャンセルがされており、「フライトチケットの払い戻し」もしくは「日付の無料での変更」などが行われています。
 
 
僕自身もあらかじめ予約していた便が「払い戻しの対象」となった為、払い戻しの手続きを行いましたので、その方法について別記事にてご紹介させて頂いていますので、気になる方はご確認をお願いいたします。
 

7:生活関連情報

こでは生活に関係することをお話していきます。

〇 スーパーマーケット情報

イルランド内のスーパーマーケットは現在も基本的には営業していますが、営業時間などの変更がされているようです。

Aldi: 営業時間が午前9時から午後8時に縮小

Lidl: 閉店時間が10時から9時へ縮小
高齢者の方が買い物できる時間帯を設定:午前9時から午前11時の2時間は、高齢者以外の方の買い物の配慮を求めている

Supervalu: Supervaluの場合、各店舗によって営業時間の設定が異なる為、ご自身でお近くのお店の営業時間の変更の確認が必要

TESCO: TESCOも各店舗により営業時間の設定が異なっているため、ご自身での確認が必要ではあるが、現在のところ大きな変更はされていない。
オープンから9時までの間は高齢者が利用できる時間が設けられている。

Dunnes Stores: 現在のところ営業時間に変更はなし
高齢者が利用できる時間帯が設定されている:午前11時から午後1時までの2時間

今後の状況により変更される場合があると予測されるため、ニュースやご自身の最寄りのスーパーの情報もご確認ください。

参考記事はコチラ(英文)☟☟

 

〇 その他の情報

ーパーマーケット以外の情報をここでは共有させて頂きたいと思います。3/24日にアイルランド政府が発表した「コロナウイルス感染拡大防止するための措置」として、アイルランドでの生活に対し新しくいくつかの制限が発表されました。

スーパーマーケットや薬局は「生活するうえで必要不可欠である」ためこのまま営業を続けますが、レストランやカフェなどに関しては「テイクアウェイ(持ち帰り)」のみの営業の継続は可能だが「店内での飲食は不可」とされている。
 
☝発表と共に政府は「営業を続けることができる”重要な小売店”と見なされるもののリスト」を発表しました。そのリストはコチラ☟
 
①:食料,飲料及び新聞の非専門店及び専門店における小売及び卸売業者
②:住居及び職場の安全及び衛生を維持するために必要な家庭用品の小売業者
③:薬局,薬剤小売業者,医薬品業務又は調剤業務
④:眼鏡店,検眼所
⑤:専門店における医療及び整形外科用品の小売業者
⑥:ガソリンスタンド及び暖房燃料供給者
⑦:自動車,オートバイ,自転車の修理を行う小売業者及び関連施設(例:タイヤ販売及び修理)
⑧:動物の健康及び福祉に不可欠な用品の小売業者。この用品には,飼料,医薬品,動物用食品,ペットフード,寝床を含む動物向け用品が含まれる。
⑨:洗濯店,ドライ・クリーニング店
⑩:銀行,郵便局,クレジット・ユニオン
⑪:安全用品店における小売り(例:作業着,個人用保護具)
⑫:住居や会社の維持に必要なハードウェア製品,衛生用品,農機具,園芸・耕作・農業に必要な用品及び道具を供給するホームセンターや建築建設資材を扱う商社及び店舗
⑬:在宅勤務を行う個人及びビジネスのためのオフィス用品及びサービスの小売業者
⑭:家庭用として,電気,IT及び電話関連の販売,修理及びメンテナンスを行う小売業者
以上のリストに載っているお店等は今後も営業が継続される予定です(また店舗によっても違う可能性はありますので、ご自身の近くのお店の確認は念のためにされてください)
 
 
 
以上までの情報が、現在僕自身がわかっている「アイルランドでのコロナウイルスに関連する情報」です。今後の状況によってはこの情報はどんどん変更になる可能性は十分にありますので、変更がわかり次第記事の更新はもちろんさせていただきますが、ご自身でも情報を得ることを心掛けていただければと思います。
 
 
それでは
YOSHI@

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