Ireland [ワーホリ]

アイルランドでの 家探し事情 についてご紹介♪

スポンサーリンク

ヨーロッパの島国であるアイルランドで1年間ワーキングホリデー制度を利用し生活を行っていた僕の経験・体験談をご紹介します♬

今回は「アイルランドの住まい探し事情」についてお話します!

 

 

 

本記事の内容

  • アイルランドでの 家探し事情 について。
  • アイルランドの 家探し のポイントとは?

 

 

 

✔ この記事を書いている人

Twitterはコチラから⇒

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

☑ アイルランドへの留学・ワーホリの方が選ぶ現地での住まい方法

・学生寮(レジデンス)の利用
・ホームステイ
・アパートメント(フラットシェア)

以上の3つの住まい形態が、アイルランドで主に選ばれている方法です。

 

 

▽上記の住まい形態について詳しくお話している記事です。ぜひご覧ください。▲

▽ホームステイに関する詳しい情報は以下の記事をご覧ください▲

 

 

 

1番費用面を抑えられる方法=アパートメント(フラットシェア)

様々な住まい形態がありますが、費用面を1番抑えることが出来るのは「アパートメント(フラットシェア)」と言えます。実際、アイルランドにワーキングホリデ―制度を利用し滞在していた僕も、アパートメント住居を現地で探し生活していました。

 

 

 

費用面を抑えることが1番可能であるアパートメント(フラットシェア)は、アイルランドに留学・ワーホリで滞在する方の多くが選択する方法でありながら、「家(アパートメント住居)探しは苦労する」といった評判も多いです。

そこで今回は、実際にアイルランドでの生活経験を踏まえながら、「アイルランドでの家(アパートメント住居)探し事情」についてお話します!

 

 

 

 

▼ブログ本文に行く前に、是非☟のボタンをクリックお願いします(ランキングに参加中)△
ブログランキング・にほんブログ村へ  

 

1:アイルランドでの家探し事情について。

よく選ばれるアパートメント(フラットシェア)

・首都ダブリン市内近郊
・家賃400~500ユーロ程度
・シェアルーム(キッチン・シャワー・トイレ含む)

 

アイルランドの場合、首都ダブリン市内の中心部に多くの物(大型スーパー、語学学校、観光地など)が密集していることや、交通手段が充実しているという特徴があり、多くの方がダブリン市内中心部に住まいを探します。

また首都ダブリン中心部のアパートメントの特徴として、「1つの家・部屋をシェア」する方法が一般的で、「家賃の相場として400ユーロ(5万円/月)程度~」が基本的な料金となっています。

 

 

 

☑ アイルランドでの家探しは結構難しい。

アイルランドでアパートメント(フラットシェア)を探すのは難しいと言われています。
その理由はいくつかありますが、「理想の家に巡り合いずらい」というのが直接的な理由です。

 

 

YOSHI@
家(アパートメント)探しが難しいとされる理由を以下にいくつかご紹介します。

 

 

 

家探しが難しい理由①

希望の場所・家賃の家を探すのが難しい

住居自体の数も充実しているとは言えない、首都ダブリン。そのため「自身の希望するエリアで空きのある住居を探す事が難しい」事に合わせて、「希望家賃の範囲内の住居を見つけるのがすごく難しい」です。

※シェアハウスという形態の中でも、部屋はシングルルームが理想と考えている方はより見つけるのが困難で、「場所を市内中心部から離れた場所に探す」or「家賃の範囲(600ユーロ程度)を引き上げる」どちらかの選択がおおよそ必要となります。

 

 

家探しの難しい理由②

生活しやすい住居を探すのが難しい

自分自身が住みたいと思える環境(家自体の間取り・一緒に住む人たち(ハウスメイト))が見つけずらいことや、「それぞれの家で決められているハウスルール」の存在なども家探しが難しい要因の1つだと僕は考えます。

「ある程度の妥協」は必ず必要となりますが、一緒に生活を共にするハウスメイトやルームメイトとの性格の不一致やハウスルールが自分に合わないなどの理由から引っ越しをされる方も多いので、環境の部分にも目をやる必要は必ずあります。

 

 

家探しが難しい理由③

家の内見にたどり着くまでが大変

アイルランドでのアパートメント住居を探す際には「オンラインでのやり取り」が一般的です。
気になる住居の大家さんや管理者の方にメールを送り、内見の予約を約束するのですが、「多くの大家さん、管理者の方からメールの返信がありません。」そのため、家の内見にたどり着くまでがすごく困難と言えます。

住居の管理者(大家さん)に送ったメールの70~80%は返信がありません(実体験)。そのため住居を早急に決めたい方は、1度に数か所以上の住居をリストアップしメールの送信をする必要があります。

 

 

 

英語での家探しも困難の要素?

アイルランドでの家探しを行う際には、「英語でのコンタクト(やり取り)」が必須となります。メールはもちろん、電話や直接会って話をしなければならないことも必ずあります。特に英語力に不安のある方にとっては、この英語での家探しは難関の1つと言えると思います。

 

僕自身、英語でのやり取りなどには大きな不安がありましたが、「家を探さなければ…」という現実的な問題もあり、何十件もの住居の管理人の方とやり取りを行いました。

最初はスムーズな会話(質問、相手の言葉の聞き取り)が全く出来ず大変でしたが、数をこなすうちにどんどんスムーズな会話が可能となりますので、英会話の勉強もかねて積極的に家探しをされるとよいと思います♬

 

 

YOSHI@
僕自身、アイルランドでは3度の引っ越し、20件以上の内見を行ったので家探しの際の英会話はすごく上達しました。

 

 

 

2:アイルランドでの家探しのポイントとは?

アイルランドでの家(アパートメント)探しのポイント

①:住みたいエリア・希望の家賃を明確にする
②:理想の住居形態(シェアルームorシングルルーム)を決めておく
③:積極的に空き部屋情報の収集(インターネット、知人の紹介など)
④:気になる部屋が見つかったら、積極的に管理者にメール(連絡)

以上がアイルランドでの家探しの際に必要なポイントです。

 

 

 

僕自身、アイルランドでは住居の内見を20か所以上、引っ越しを3回、1週間ほどではありましたが、住む場所がなくホステルや友達の家を転々とする状況も経験しました。(通常はありえないと思います。)

 

このような状況があり、アイルランドに到着後、約半年ほどは家探しに悩まされました。しかし、このような状況から「いかに生活の基盤を整える場所の存在が大切」かという事を学ぶことが出来ました。また家探しで悩まされたからこそ得たものもすごく多く…

 

・たくさんの方との繋がり
・家探しの中から向上した英語力
・ブログのネタ

を得ることが出来たと感じています。

 

 

 

YOSHI@
僕自身は経験として・思い出として「よかった」と現在では思えています。しかし、基本的に安定、安心できる住居探しは苦労しない方が絶対にイイ!

 

 

 

アイルランドでの家探しだけではありませんが、理想の家を探すのには「運」や「縁」などが必ずあると思います。そのため、そういった「運」や「縁」を逃さないような事前の情報収取や準備を欠かさずに行っておくことが大事だと、経験から感じます。

ぜひこの記事も参考に素敵な場所(家)が見つかることを願っています♬

 

 

 

YOSHI@
別の記事では、「実際に家探しで利用できるインターネットサイト」「実際に起こった家探し体験談」などをご紹介していきますので、そちらの方も合わせてご覧いただけると嬉しいです♬

 

 

 

▽アイルランドの情報は「地球の歩き方」からゲットしよう!▲


 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が『面白かったな』『役に立ったな』と思った方は是非SNSでのシェアお願いします。

 

それでは
YOSHI@

スポンサーリンク

-Ireland [ワーホリ]

© 2021 EVERY DAY IS A NEW DAY Powered by AFFINGER5