【ヒトリゴト】コロナウイルスが大流行中なヨーロッパ(アイルランド)から「僕が日本への帰国を選ばなかった理由」をお話しします。

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Ireland [ワーホリ]

 

YOSHI@
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んにちは。YOSHI@です!
今回は現在全世界で感染拡大が深刻化されているコロナウイルスですが、そんな状況下の中「なぜ僕がアイルランドから日本への帰国をしないのか?」についてお話させて頂きます。

 

今回は久しぶりの”ヒトリゴト”という事で、テーマは「なぜ僕がアイルランドから日本に帰国しないのか?」ということをお話していきたいと思います。

現在世界中で問題となっているコロナウイルス。僕が現在住んでいる国アイルランドでも例外でなく、毎日感染者の数が数百人と数が拡大しています。そんなアイルランドの状況下なので、多くのアイルランドに日本から留学に来られていた学生さんなどは一斉に帰国をしていく中…

「僕はコロナウイルスが落ち着くまでアイルランドに滞在することを決めました。」周りが帰国していく中で、「なぜ僕がこの選択を選んだのか?」という事を今回はお話させて頂きます。

 

YOSHI@
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あくまで僕個人的な意見であり、「全員がそうするべき」という意味などは一切ありませんので、一意見としてこの記事をご覧いただけたら幸いです。

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1:コロナウイルスが大流行中なヨーロッパ(アイルランド)から「僕が日本への帰国を選ばなかった理由」をお話しします。

はさっそくですがお話をしていきたいと思います。もともと昨年(2019年)の4月にアイルランドにワーキングホリデー制度を利用してきた僕なのですが、今年(2020年)の4月にはそのワーホリビザは失効してしまいます。そのため、コロナウイルスの問題が現れるまでは「今年の4月には日本に帰国するぞ」と決めていました。(というより帰国しないといけないに近いかもしれません..)

 

YOSHI@
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僕の正直な気持ち「特にこれ以上アイルランドに滞在し続けたい」というような気持ちは無く(特に滞在する理由がないから・1年間と決めていたから)、「日本に帰国したいな」という気持ちの方が今は強いかもしれません。

 

もともと☝のような心境であり「日本に帰国」を予定(航空券も購入済み)していたのですが、コロナウイルスの問題が発生し、想像以上にアイルランドでも感染が広がり、多くのアイルランドに滞在されていた多くの留学生の方々などは、一斉に日本への帰国されていきました。おそらくこのような状況はアイルランドだけではなく、多くの国で起こっているのではないかな?と感じます。

そんな状況だったので1度は僕も早急に「日本への帰国」を考えて、航空券や日本に帰国後に制限されることなどを調べ、準備を行っていましたが、結果的には諦めました。その理由としては…

 

☑ 多くの航空会社が運航を取りやめてしまったため、航空券の値段が爆上がりしていた

☑ 日本の「コロナウイルスの感染拡大の防止の為の措置」により、アイルランドから日本へ帰れたとしても沖縄には帰れない(日本の帰国後2週間の隔離が必要で、その間の公共交通機関の利用が禁止されている)

☑☝の2週間の隔離期間中の宿泊などは、自分で見つける+自費になる

 

のような理由も凄く関係してくるのですが、「僕が日本への帰国を諦めた1番の理由」が…

 

☑ 僕自身には自覚症状がなくても、ウイルスを持っている可能性が十分にあり、そのウイルスを日本に持ち込む可能性+周りの人(家族・友達など)に広めてしまう可能性

☝このことが僕の中で不安であり怖いなと思っていました。

 

こんな「いつ、だれが感染してもおかしくない状況」なので、出来れば自分の国(日本)、また故郷(沖縄)に帰って生活することが1番安心できることはもちろんなのですが、「自分自身の安心」も大事ですが「無意識に誰かに菌を広める可能性がある」という事の両方を天秤にかけた時に、「僕は後者の方をより心配すべきかな」と感じ、現在もアイルランドでの生活を継続させています。

2:アイルランドへの滞在を決める際に、「僕自身は恵まれている」と感じたこと。

「なぜ僕が現在もなおアイルランドで生活を継続させているのか??」という事についてお話をさせていただきましたが、実際アイルランドで生活を継続させるといっても、いろいろと問題がありました。ただ、この状況下の中でも「僕は恵まれているな」と感じたことがいくつかありましたので、ご紹介していきたいと思います。

〇 ビザの問題

ず最初は「ビザの問題」です。もともと今年の4月にアイルランドでの滞在ビザが失効してしまうという事で、無理にでも帰らないといけないのかな?と考えていましたが…

 

今回のコロナウイルスの感染の拡大により、アイルランド政府が3月から5月の間にビザが失効する予定の方に対し「2か月間の自動延長」を認めたことにより、当初4月で失効予定であった僕のビザは6月まで延長されることとなりました。
 
☝の事から、法的にビザの問題はクリアされ「不法滞在」などになる可能性が無くなりました。

〇 お金の問題

ザの問題がクリアされましたが、次の問題になるのが「お金」です。アイルランドに滞在するといってもお金は必要不可欠なもので、ただ生きているだけでお金は使います。また現在の状況(コロナ)では働くことも難しい(実際僕が働いていたスポーツクラブも閉鎖されている)ので、収入減がなく「どうしようか?」というのが正直なところだったのですが…

 

政府がコロナウイルスの影響によって失業された方に対して、失業手当の給付を発表し、この失業手当は外国国籍の方も対象であったりと、もともとスポーツ施設での仕事はそんなに多く働けていたわけではないのですが、僕も支給の対象に該当しているという事で政府からお金が支給されることになりました。
 
正直☝の失業手当は、僕が普段働いている給料よりも額が多くもらえる為、「お金どうしようか?」という心配・不安は一気に軽減されました。
 

〇 家族の理解

して僕が1番恵まれているなと思った部分が「家族の理解」です。今回の状況で、これまでアフリカでもカンボジアでも生活経験がある僕ではありますが、家族は凄く心配しています。ただ、「日本に帰国するかどうか?」の話を家族としたときに、真っ先に…

 

今帰ってくる必要はないんじゃん?

 

と話が解決。通常の家族がどうとかは分かりませんが、きっぱりと「帰ってこなくていいから」と言い切る僕の家族は、すがすがしいというか、きっぱり言われることで僕も「アイランドに滞在してていいんだ」ときっぱり滞在を決断出来たような気がします。

おそらく家族は「僕の性格を理解」しているので、きっぱりと言い切ることができたのだと思います。また、現在の日本の状況を考えても「アイルランドに滞在をしている方が安全」と感じたのかもしれません。

なんのストレス・不安もなく家族とアイルランドでの滞在の延長の話が出来たことは僕は恵まれているなと感じる一番の出来事でした。

3:帰国するもしないもしっかりとして「決断」を持って行動するべき?

回はコロナウイルス感染の拡大の状況下の中「なぜ僕がアイルランドから日本へ帰国することをしないのか?」というテーマでお話させて頂きましたが…

 

YOSHI@
YOSHI@

正直この決断が正解なのかどうなのかわかりません。

 

先ほど「僕は恵まれている」と思う事についてもお話をさせていただきましたが、不安要素を探せばまだまだいくらでもあるし「100%日本で生活する方がメンタル面では安心」です。

ただ冒頭の方でもお話させて頂いた通り、「無意識に誰かに感染させてしまう可能性」を考えると「アイルランドに滞在し続けた方がいい」と僕は決断ができます。

 

YOSHI@
YOSHI@

この決断が出来ることは「家族や周りの人の支え」があるからなのですが…ありがたいことです。

 

現在アイルランドはもちろんのこと、その他の国で暮らしている留学生等の日本人の方は帰国していく流れがあります。それぞれにそれぞれの問題があるかと思うので僕は何とも言えませんが、「帰国するにしても、現地で滞在し続けるにしても、リスクはあると思います。」

どちらの決断が正解・不正解とかは全くないのですが、どちらの選択を取るにしても「しっかりとした決断が必要なのではないか?」と僕は感じています。

 

今アイルランドでやることがないから日本に帰国しよう。

 

と考えて帰国することも僕は反対はしませんが、「周りの人に万が一ウイルスを感染させてしまったら…」などをしっかり考えたうえで、帰国を選択する必要があるかと思うし、

 

今は現地に残って状況が落ちつくまで様子を見よう。

 

と考えたとしても、「日本とは医療システムなども違う外国で感染症の問題をしっかり乗り越える覚悟」が必要になるのかな?と僕は感じています。

このような状況だからこそ「しっかりとした決断・判断が必要」だと思うし、僕自身も自分の決断が正解だったのかどうかわかりませんが…これがベストな判断だったと自分自身を信じています。

なので、この記事を読まれている方にはぜひご自身のベストだと思う決断をしていただきたいなと思い、今回このテーマで記事を書かせて頂いた部分も少なからずあります。

 

1番はこのコロナウイルスの問題が早く解決することなのですが、解決するまで皆さんが健康でいられることを心より願っています。
 
今回は”ヒトリゴト”という事で、コロナウイルスが世界中で深刻化する中「なぜ僕がアイルランドから日本に帰国しないのか?」ということをお話しさせて頂きました。この記事が少しでも読んで頂いた方のお役に立てていましたら幸いです。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
 
それでは
YOSHI@
 

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