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【海外生活】アイルランド:無謀な挑戦!?アイルランドの水泳連盟にアポなし訪問してみた。果たして結果は…?

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YOSHI@
YOSHI@

んにちは。YOSHI@です!
この記事は、「アイルランドワーホリの生活を知りたい方」「何かに挑戦してみたい方」へ読んでもらいたい記事となっています。

今回は「アイルランド水泳連盟にアポなし訪問してみた」という事で、そのタイトル通りなのですがアイルランドの水泳連盟に行ってきました。

このブログを過去の記事から読んで下さっている方はご存知かもしれませんが、僕がアイルランドにワーキングホリデーに来てやりたいこと(目標)が大きく2つあり…

①つ目が英語の勉強
②つ目が水泳に関わる
という2つの目標を自分自身で掲げています。
その目標について以前の記事『【YOSHI@のヒトリゴト】新たな旅へ… The new my journey』で紹介させて頂いています。気になる方はぜひご覧ください。
①つ目の「英語」に関しては語学学校も通い、外国人の友達も出来で日々英語に触れる機会はある為、自分のあとは努力次第という感じになっていますが…
②つ目の「水泳に関わる」というのが、「どうやったら水泳に関われるのか?」というのがさっぱり分かっていませんでした。
そこで日本では絶対にやらないであろう...
YOSHI@
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水泳連盟に直で行ってみました

なのでその時の様子や、その後についてこの記事ではお話していこうと思います。ぜひ僕の無謀な挑戦を最後までお付き合い頂ければと思います…

1:水泳連盟にアポなし訪問してみた。果たして結果は…?

ず今回、最終的にはアポなしで連盟に訪問するのですが、その前に実は連盟のメールアドレスにメールを送ってみました。

ただ、送ってみたものの全く返信は来ず… という状況でした。その為、しばらく放置していたのですがこのまま時間だけが過ぎてしまうと「水泳に関わる時間」が少なくなってしまうと焦った僕は、水泳連盟に直で行ってみる事を決意しました。

その際にある程度の事を聞かれても大丈夫なように、色々自分のこれまでの活動をまとめた資料も作り準備をして訪問することに…そして資料も準備も整い、いざ水泳連盟のオフィスを訪ねる事に。

家から1時間かけて水泳連盟のオフィスを見つけ、入り口に入る事に成功! そこにいた受付の人と話をする。

どうかしましたか?

YOSHI@
YOSHI@

水泳の指導できる機会を探していて…
とりあえずココに来てみました。

誰かとアポイントメント(予約)
はしていますか?

YOSHI@
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してません!(自信満々)

そうですか(笑)
誰か対応できる方いるか聞いてみますね...

というようなやり取りをしたのですが、受付の方が凄い親切であったという奇跡が起き、水泳連盟の方ととりあえず会えることに…

対応してくれたのは、事務などを担当しているであろう感じの方

どうかしましたか?

YOSHI@
YOSHI@

水泳に関わりたいのですが...
どうやったら関われるか教えてください

資格は持ってますか?
もし資格が無ければダ―-------と英語を話される。

ダ――――――と話された英語の40%はよくわかりませんでしたが、アイルランドで水泳の指導者になる為にはやはり「アイルランドでの資格も必要らしく」それを取ってくれとのことでした。

その話が終わると・・・

話は以上なので、また資格が必要・欲しいのであらば連絡ください

といういうような感じでサッといなくなる担当してくれた方...「結局アポなしで訪問してみたものの」

ほとんど相手にしてもらえず…

普通に考えると、1つの国のスポーツ連盟のヘッドオフィスにアポイントメントもせず、言語も中途半端な外国人がやってきても「相手にしてもらえない」のは当たり前なのですが...笑
とりあえず、「資格の取り方」と「アイルランドに水泳を教えたいと言っている変な日本人がいるぞ」という事だけは知って貰えたから良しとしようという事で、オフィスを後にしました。
でも久しぶりに「何もできなかった」「何もさせて貰えなかった」という感覚が凄く残り、英語力もそうだし自分自身の器の小ささも感じた出来事でした...
最後、オフィスを出る際に受付の方に

頑張ってね

と言われたことだけが、とりあえずの救いでした...笑 ただ、特に何も得られないまま終わった「水泳連盟アポなし訪問」でした。

2:水泳連盟に訪問するも撃沈。でも実はまだ続きが…

ポなし突撃水泳連盟訪問で何も得られず・・・ 傷心していたのですが、そのタイミングで奇跡の連絡が…

水泳連盟に突撃する前に1つのスイミングスクールに連絡をしてみたのですが、そちらも「今求人の募集が無い」という事で断られました。しかし、そのスイミングスクールの方が別のスイミングスクールに僕の事を話をしてくれたらしく、別のスイミングスクールの方から「良ければトライアル受けてみないか?」という連絡でした。

因みにアイルランドでは仕事・アルバイトでもですが「トライアル」という 雇い主は「こいつは使えるか?」雇われる側は「このお店で働いて大丈夫か?」的な感じでお仕事お試しみたいな事をすることが結構あって、今回のスイミングスクールもそんな感じでした。
YOSHI@
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そんな奇跡みたいな話ある?

と思いつつも、トライアルを受ける事に...トライアル当日、担当の方と少し話をして(これまでのバックグラウンドなど)いざトライアルを受けましょうとなったのですが…

担当の方から...

ここにいる子供達(12人)を1時間好きなように教えてね!

YOSHI@
YOSHI@

エッ!?

と普通では考えられない無茶ぶりをされ、とりあえず12人の子供達を指導することに…

ただ、「全く僕の英語が通じない」そして、
「子供達の英語が聞き取れない」

子供達の水泳のレベルがどのぐらいなのか?などの必要な情報もほとんど教えて貰わなかったので、「何が何だか…」という感じで、とりあえず「事故が起きないように」するのに必死な1時間でした(笑)

そしてその間、誰もスタッフは横に付いてくれず、僕1人で1時間指導をしました(普通に考えてありえないんですよソレ)「英語も通じないし」、子供達落ち着きなさすぎだし、日本と教え方全然違うしで、大変だったのですがとりあえず1時間乗り切りました。

でも、「水泳教えるの楽しいな」
思えた自分がいたことは凄く救いでした。(疲れましたが…)

2度トライアルを受けた結果… 無事そのスイミングスクールで水泳のレッスンを持たせてもらえる事に(週2レッスンだけですが…)そして選手などを教えたいと考えていました(いるのですが)、ここでは初心者の中の初心者を教える事になりました。(顔に水がつけられない子や浮くことが出来ない子供達)

僕の中でこのレベルの子を指導するのに慣れていないし、どちらかというと苦手なのですが...それも勉強なので頑張って指導していきたいと思っています。

とりあえず「アイルランドで水泳を指導する」というチャンスだけはゲットすることができたので、あとはもっと自分がやりたいことに近づける様に頑張っていきたいと思います。

そんなこんなで、とりあえず「チャンスは掴んだよ」という事をこのブログを読んでくれている方へ報告でした。

3:気持ちスタートラインに立てたよな気がする・・・ 

回は「水泳連盟アポなし突撃」というテーマでお話させて頂きました。

日本では絶対にやらない行動をアイルランドでやって結果「相手にされず」でしたが、とりあえず「やってよかったな」と緊張もしたし、傷心もしましたが感じています。

そのおかげもあってか結果的には少し形は違いますが、「水泳を指導できるチャンス」がゲットできたので、そのチャンスがもっと大きいなものになるの様にまた努力をしていこうと思います。

思えば思うほど夢は近づくと信じているので

これからも大変な事はあるかと思いますが、頑張って自分が決めた目標が達成できるように頑張りたいと思います。このブログを読んでくれている方がこの記事を読んで少しでも「頑張ろう」とか「何かに挑戦してみようかな」などと前向きな気持ちになってくれて頂けれれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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それでは
YOSHI@

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