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【海外生活】海外で車を運転するために事前取得がオススメ。「国際免許証」の発行方法をご紹介。【海外渡航予定の方必見】

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YOSHI@
YOSHI@

こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「海外で車を運転したい方」「国際免許証の発行方法を知りたい方」へピッタリの記事となっています。

 

 

今回は”海外生活情報”という事で、「国際免許証の発行方法」についてお話をします。

 

 

 本記事の内容

・海外生活に関する情報
・国際免許証の発行方法について
 
 

 僕の情報

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

国際免許証:海外で自動車を運転することが可能になる免許証

日本の運転免許証をお持ちの方のみ、各公安員会が発行する国際免許証を発行することにより、海外で自動車の運転が可能となる。

 

 

「海外で自動車の運転をする」となった場合、面倒な手続きや費用が発生するのではないか?と思ってしまいがちですが、実際はそんなことはなく日本の自動車免許をお持ちであれば簡単に取得が可能でしたので、僕自身が実際に取得した際の様子などを踏まえながら国際免許証の発行方法についてご紹介していきます。これから海外で生活予定の方などの参考になれば嬉しいです。

 

 

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1:「国際免許証」の発行方法をご紹介。

際免許証の発行方法について以下に詳しくお話させて頂きます。

 

①:国際免許証の発行の条件

際免許証を発行する際に必要とされる条件は以下の通りです。

 

  • 持っている免許が大型・小型特殊や原付、仮免許のみでないこと
  • 日本の免許証が有効期限内である事
  • 免許停止処分を受けていたり、免許停止中でないこと
  • 渡航の予定が証明できること
 
以上4つの条件がすべてに該当される方は「国際免許証」の発行が可能です。
 
 
国際免許証の発行に必要な書類:以下の3点(該当者は4点)
 
  • 運転免許証
  • 写真1枚(縦5センチメートル×横4センチメートル、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの。パスポート用のものより大きいサイズですのでご注意ください。)
  • パスポート等渡航を証明する書類
  • 過去の外運転免許証をお持ちの方は、過去の国外運転免許証

 

以上の3及び3点が免許証発行に必要な書類となります。

 

 

▽さらに詳しい情報は警視庁のホームぺージをご確認ください▽

 
国際免許証の手数料は¥2350円が必要
 
 
国際免許証の発行に関する条件・書類を用意したのち、各県の指定された警察署や運転免許センターなどで手続きを行い手数料を支払うことで、免許証の発行が行われます。

【補足】:各県で国際免許証の交付可能な時間や場所も異なりますので、発行される予定の方は必ず
お住いの地域の情報を事前に確認されてください。
 

②:国際免許証を利用し運転可能な国一覧

際免許証を利用し自動車の運転が可能な国は以下の通りです。

 

【アメリカ・南米地域】
アメリカ合衆国  / カナダ / ペルー / キューバ / エクアドル / アルゼンチン / チリ / パラグアイ / バルバドス / ドミニカ / グアテマラ / ハイチ / トリニダード・トバコ / ベネズエラ / ジャマイカ
 
【オセアニア地域】
ニュージーランド / フィジー / オーストラリア / パプアニューギニア
 
【アジア地域】
フィリピン / インド / タイ / バングラデシュ / マレーシア / シンガポール / スリランカ / カンボジア / ラオス人民共和国 / 大韓民国 / 香港 / マカオ
 
【中東地域】
トルコ / イスラエル / シリア / キプロス / ヨルダン / レバノン / アラブ首長国連邦
 
【アフリカ地域】
南アフリカ / 中央アフリカ / エジプト / ガーナ / アルジェリア / モロッコ / ボツワナ / コンゴ民主共和国 / コンゴ / ベナン / コートジボワール / レソト / マダガスカル / マラウイ / マリ / ニジェール / ルワンダ / シェラ・レオネ / セネガル / トーゴ / チュニジア / ウガンダ / ジンバブエ / ナミビア / ブルキナファソ / ナイジェリア
 
【ヨーロッパ地域】
英国 / ギリシャ / ノルウェー / デンマーク / スウェーデン / オランダ / フランス / イタリア / ロシア連邦 / セルビア / モンテネグロ / スペイン / フィンランド / ポルトガル / オーストリア / ベルギー / ポーランド / アイルランド / ハンガリー / ルーマニア / アイスランド / ブルガリア / マルタ / アルバニア / ルクセンブルク / モナコ / サンマリノ / バチカン / キルギスタン / ジョージア / チェコ / スロバキア / スロベニア

 

 

以上の国すべてが国際免許証を利用し自動車の運転が可能な国です。

 

 

YOSHI@
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アフリカ圏・ヨーロッパ圏で利用できる国がすごく多いため、アフリカやヨーロッパに渡航される予定の方は免許証の発行をされても良いかもしれません。

 

 

 

③:国際免許証の発行までの流れ

際免許証の発行までの流れ:

 

  1. 指定された場所(各県の運転免許センター等)に行く

  2. 国際免許証を発行するカウンターへ行く

  3. 指定された用紙に記入を行う(名前・住所等の個人情報)

  4. 記入した用紙・事前準備の書類・手数料を支払う

  5. 作成された免許証の記入の確認を行い、最後に免許証に署名を記入
 
 
以上のような流れで、国際免許証の発行を行っていきます。
 
 
YOSHI@
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すごくスムーズに発行することが可能で、僕が実際発行を行った際にかかった時間としては15分程度で取得ができました。

 
 
<国際免許証>

 

2:あると便利。国際免許証を持って海外生活を楽しもう

回は”海外生活情報”という事で、「国際免許証の発行方法」についてお話をさせていただきました。

 

 

YOSHI@
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いかがだったでしょうか?

 

 

国際免許証の発行の条件がすべて整い、簡単な書類の準備や発行手数料の2350円を支払うことで発行できる免許証ですが、発行しておくことで多くの国で自動車の運転が可能となるため長期滞在やドライブをしながら旅行をされたい方はぜひ発行をオススメします。

 

 

YOSHI@
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僕が以前生活していたアイルランドの地方への旅行の際には自動車の運転を行う方が都合がすごくよかった多々、この国際免許証はすごく役立ちました。

 

 

海外で自動車の運転をするとなると日本と違う環境・ルールなどもありますが、安全に気をつけながら楽しく、海外での思い出に残る時間になると思いますので、ぜひこれから海外に渡航される方はご参考にされてください。

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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それでは
YOSHI@

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