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【カンボジア】首都プノンペンからバスで3時間。田舎の町「コンポンチャム」をご紹介【観光情報あり】

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YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「カンボジアにある州コンポンチャムについて気になる方」に読んでほしい記事となっています

 

 

今回は”カンボジア情報”ということで、「カンボジアの首都からバスで3時間の距離にある田舎町コンポンチャム」についてお話します。

 

 

 本記事の内容

・カンボジア情報について
・コンポンチャム州についての情報
 

 

 僕の情報

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。
 
 
 
青年海外協力隊として約1年間生活していたカンボジアですが、その生活の拠点となっていたのが今回ご紹介するコンポンチャムという町でした。そこで今回はコンポンチャム州の魅力をご紹介させていただきます。
 
 
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1:首都プノンペンからバスで3時間。田舎の町「コンポンチャム」をご紹介


ンボジアの首都プノンペンからバスで約3時間ほどの距離に位置する田舎町「コンポンチャム」について以下に詳しくお話させていただきます。

 

①:コンポンチャム州の基本情報

ンポンチャム州:

首都プノンペンから北東方面へバスで約3時間ほどの位置にある町。人口が約160万人程度と言われ、カンボジアで一番人口が多い州。特産物はゴムやタバコなどがあり、町から少し離れた場所には畑や農園が多く存在しています。

 

 

▽首都プノンペンからコンポンチャムへのバス移動の詳しい方法は以下の記事をご参考ください▽

 

 

 

 

このコンポンチャムは、カンボジア首相のフンセンさんの出身地としても有名な場所です。しかし、町自体が大きく発展しているわけではなく、有名な観光地等もありません。観光としてコンポンチャムにお越しの方の目的として「メコン川沿いでゆったりと時間を過ごす」という方がほとんどです。

 

 

YOSHI@
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現地の人の性格もすごくのんびりしていることから、町の治安等もよく凄く落ち着いていて、生活するにはとても過ごしやすい町です。

 

 

 

②:コンポンチャムの見どころを紹介

ンボジアの観光地として有名な場所はありませんが、僕的におすすめな「コンポンチャムに来たなら観光してほしい場所」を3か所ご紹介します。

 

 

〇 コンポンチャムの遺跡「Nokor Temple(ワット・ノコール)」

Nokor Temple(ワット・ノコール):

コンポンチャムの中心地から約2kmほど離れた場所に位置するお寺。このお寺は12世紀に建てられた石づくりのお寺で、カンボジアのシンボルであるアンコールワットなどと建設の時期がほとんど変わらない歴史ある場所です。

 

 

 

 

YOSHI@
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見どころたっぷりな場所とまではいきませんが、コンポンチャムにある歴史あるお寺であり、観光客などの姿もほとんど見られないので、ゆったりと観光をすることができます。

 

 

 

 

〇 乾季の時期に現れる竹のかけ橋「Banboo Bridge(竹橋)」

Banboo Bridge(竹橋):

コンポンチャムを通る大きなメコン川と呼ばれる川に乾季の時期(1月から5月ごろまで)に突然現れる竹製の架け橋。全長1kmほどはあろうかと思われる長い橋はわたることも可能で、この時期のみ竹橋を利用しメコン川を渡ることができます。

 

 

 

この竹橋ですが、完全に竹で作成されている橋なので一見強度等に不安を感じますが、昔からの技法により作られていて簡単に壊れることはないようです。現在は人が2人並びで歩ける程度の幅しかありませんが、昔は車や馬車なども通れるような幅があったようです。

 

 

 

 

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橋を渡りきると、いわゆるビーチ的な商業施設があり、そこのベンチなどに座りながら食事や飲み物を楽しむことができます。ピーク時には多くのカンボジア人でいっぱいになっていることもあります。

 

 

現在この竹橋の利用目的は観光目的が主になっていることや橋の規模がどんどん縮小されていることから、「そのうち竹橋の存在がコンポンチャムからなくなってしまうのでは?」という声も聞きますので、コンポンチャムに行かれた際には竹橋の存在があるうちに見学に行ってもらいたい場所となっています。

 

 

 

 

 

 

〇 日本の支援により建てられた大きな橋「きずな橋」

ずな橋:

コンポンチャムに建設された全長1500メートルの橋。建設費5600万ドルと言われており日本から支援を受けて2001年より開通される。カンボジア初のメコン川を通る橋としても知られる。

 

 

YOSHI@
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なんの情報も知らなければ「単なる橋」ですが、日本の支援を受けて建設されたと聞くと少し興味が湧きませんか?またこのきずな橋、カンボジアの通貨のデザインにも選ばれてもいます。

 

 

 

 

このきずな橋、夜になるとライトアップもされていてコンポンチャムのリバーサイドにあるレストランなどから夜の風景も楽しむこともできます。

 

 

 

2:田舎の魅力がたっぷりなコンポンチャム


回は”カンボジア情報”ということで、「カンボジアの首都からバスで3時間の距離にある田舎町コンポンチャム」についてお話させていただきました。

 

 

YOSHI@
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いかがだったでしょうか?

 

 

 

カンボジア旅行といえばな「アンコールワット」などと観光の規模などが全く違いますが、ゆったりとした雰囲気やカンボジアらしい生活様式などが垣間見える田舎町であるコンポンチャム。実際、約1年間この町で生活を送ってみてゆったりとした雰囲気が僕はすごく好きになりました。

 

カンボジア旅行の際に時間に余裕があれば、ぜひ1度行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

 

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