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【アフリカ】タンザニア:アフリカ最高峰キリマンジャロに、富士山も上ったことないのに挑戦するお話パート⑥(思い出いっぱいの下山編)

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YOSHI@
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んにちは。YOSHI@です!
この記事は「タンザニア旅行情報をお探しの方」「アフリカ最高峰キリマンジャロ登山について知りたい方」に読んでもらいたい記事となっています。

 

今回は僕が青年海外協力隊時代に行った”タンザニア旅行”アフリカ最高峰キリマンジャロ登山に挑戦するお話の最後という事で「思い出いっぱいの下山編」というテーマのもとお話させて頂こうと思います。

 

前回の記事で無事「キリマンジャロの頂上に登った」ところまでのお話をさせていただきました、しかし頂上に登ったら登山は終わりという事ではなく、登ってきた道のりを下るまでが登山という事で、今回は下山の際の様子を皆さんにご紹介していきたいと思います。

 

まだ前回までの記事を「読んでいないよ」という方は...

☝の記事をまず最初にご覧いただければ幸いです。

 

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それでは最後までお付き合いください。

 

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1:アフリカ最高峰キリマンジャロに、富士山も上ったことないのに挑戦するお話パート⑥(思い出いっぱいの下山編)

は少しだけ前回のお話を振り返ってから今回のお話に進んでいこうと思うのですが、前回「無事キリマンジャロの頂上に到達し、その後山を下り標高3700m地点にある山小屋までたどり着いた僕たち」

 

前日、日付が変わった瞬間から頂上に向け歩きはじめ、10時間以上歩きっぱなしの1日であったため、驚くほどぐっすり眠れ(頂上よりも空気が濃いのもあるかもしれません)次の日の朝を迎えました。

 

<最終日の朝ごはんの様子:みんなの顔に余裕が見える>

 

朝食を済ませた後にガイドさんや荷物を運んでくれているスタッフの方たちみんなで集まり、「よく頂上まで頑張りました。下山するまで頑張りましょう」という意味も込めスッタフさんたちからスピーチをもらい、僕らもスピーチをし、みんなでタンザニアの歌(スワヒリ語の歌)とダンスを踊りました。

 

その模様がこちら☟☟☟

 

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みんなで歌を歌い(歌ってもらい)、ダンスもしてもらいました。凄くアフリカ感を感じました!

 

 

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歌とダンスが終わった後は、「もう一息頑張ろう」という意味を込めて、みんなで握手?をして、最終日を出発しました。

<全員で集合写真:たった6人のためにこんなにもサポートしてくれる人がいるとは...>

 

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今まで一緒に、山を登ってきたメンバーなだけあって、「仲間意識」のようなものを感じてしましました。

 

最終日がスタートしてからは、これまで登ってきた道を下っていくため...「たった数日前にここを歩いたなー」とか「この辺がきつかったなー」など山登り中に考えていたこと、感じていたことを振り返りながら山を下っていきました。

 

 

行き道では見られなかった、キリマンジャロに住む動物たちも姿を現してくれ、ハイキング気分で最後山を下っていきました。そして出発してから5,6時間が経過しようやく...

 

無事6人全員登山を成功させることが出来ました!

 

 

そしてなんとメンバーの中に、キリマンジャロ登山中に2人誕生日の方がいたので、ガイドさんのをはじめ、スッタフ皆さんのご厚意で2人の為にサプライズケーキが登場するなど、アフリカ人の優しさを改めて感じる事も出来ました。

 

キリマンジャロから無事帰ってきたという事と、サプライズケーキに感極まっていました(スタッフ全員大喜び(笑))

 


<見た目は雑だけど、心のこもったケーキでした>

 

その後は少し、みんなでケーキを食べたりお祝いのビールを飲んだりしながら休憩をして時間を過ごしました。

 

<アフリカ恒例、食べさせ合う時間>

 

5泊6日の時間でしたが、凄く長い時間が経ったんじゃないかと思うぐらい濃い時間が過ごせました。挑戦した6人全員が登頂出来、無事下山できたことは勿論、凄く優しいスタッフさんにも恵まれ、キリマンジャロ登山をいい思い出としてすることが出来ました!

 

本当にサポートしてくれたスタッフのみなさんありがとうございました。

 

下山後は・・・ホテルに戻り

<登山成功祝賀会を行いました>

 

YOSHI@
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登山後のアルコールは最高においしかったです笑。そして5泊6日をかけて挑戦したアフリカ最高峰キリマンジャロ登山がすべて終了しました。

 

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2:アフリカ最高峰キリマンジャロに登ってみて

5泊6日をかけてチャレンジしたアフリカ最高峰キリマンジャロ登山を終えてみての感想をお話していきたいと思うのですが…

 

YOSHI@
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「登ってよかった」と感じています!ただ、もう一回登るか?と聞かれたら「嫌!」と答えると思います。

ほぼ人生初の登山が5890mのアフリカ最高峰のキリマンジャロ。5泊6日もかけて山を登るなんて経験なかなか出来ない事だと感じます。ほんといい機会に恵まれたなと感じています。

 

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登山中、一歩一歩前に進み続け頂上に着いた時の達成感は何とも言えないものがありましたが、正直なところ”ここまでしんどいことしなくても” と感じてしまった僕は絶対に登山家にはなれないと思います(笑)

 

しかし...

”頑張って一歩一歩進み続ければ必ずゴールって見えてくるんだな”

 

と強く感じることのできた今回のキリマンジャロ登山でした。今回は山登りでしたが、実際「この思い、感情というものは色々なことに繋がるのでは?」と個人的に思っています。難しいなと思われることでも、「諦めず進み続けていればいつかきっとゴールに辿り着ける」と今回の登山を通して僕が1番感じた気持ちでした。

 

YOSHI@
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そういう面を踏まえて、キリマンジャロ登山に挑戦してよかったと感じています。

 

そして、この登山を通して「嫌!」と思った出来事は・・・

”5泊6日お風呂に入れない事。”

 

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人生で1週間近くお風呂に入らなかった経験は初めてでした(笑)(これもいい経験?)

 

登山中、お湯を桶一杯貰う事が出来ましたが、せいぜい足を洗うか顔を洗う程度… もし、髪の毛や体が洗いたかったた冷水を浴びるしかありませんでした。(ただ気温10以下の状況)頑張って気合を入れて水浴びをする人もいもしたが、僕は我慢という選択肢を選びました。毎日数時間と歩き汗も結構かいてる中、お風呂に入れないのは結構大変でした。(登山では当たり前なのですが)

 

<足を洗っている様子>

<気合を入れてのシャンプー>

 

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登山中にはいろいろありましたが、全てがいい思い出です!

 

 

結論:キリマンジャロ登山挑戦してよかった!
 
と思えたこと、「無事に帰還できたこと」「たくさんの思い出ができたこと」本当によかったなと思います。
 
 
YOSHI@
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全部で6記事にわたりお話してきた”キリマンジャロ登山についてのお話”でしたが、いかがだったでしょうか?

 

少し量が多い、細分化しすぎかな?とも僕自身思いましたが、少しでもキリマンジャロ登山の様子がわかるようにと思い、このような6つの記事で1つのお話を構成させて頂きました。

楽しんでもらえたか?どうかは分かりませんが、少しでも「キリマンジャロ登山について知ってもらえたり」「単純に記事が面白いな」と思っていただけていれば幸いです。
 

今回は青年海外協力隊時代に行った”タンザニア旅行”でのアフリカ最高峰キリマンジャロ登山に挑戦の最後という事で「最終下山までの様子」をご紹介させて頂きました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

 

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YOSHI@

沖縄出身、32歳|現在、水泳インストラクターとして活動中。活動拠点は沖縄県になります。|【旅行】【カフェ】【筋トレ】が趣味。

~ 経歴 ~
びわこ成蹊スポーツ大学 ⇒ 沖縄県で臨時教員 ⇒ 青年海外協力隊 ⇒ アイルランドワーキングホリデー ⇒ 現在

◇ 世界10か国、3か国生活経験あり。
◇ Instagramの運営も頑張ってます。

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