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【アフリカ】タンザニア:アフリカ最高峰キリマンジャロに、富士山も上ったことないのに挑戦するお話パート④(頂上まであと1歩編)

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YOSHI@
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んにちは。YOSHI@です!
この記事は「タンザニア旅行情報をお探しの方」「アフリカ最高峰キリマンジャロ登山について気になる方」にぜひ読んで頂きたい記事となっています。

 

回は青年海外協力隊時代に行った”タンザニア旅行のお話”アフリカ最高峰キリマンジャロ登山に挑戦のパート④という事で「頂上まであと1歩編」をご紹介させて頂きたいと思います。

 

細かく区切らず、一気に記事を書いてくれよ!

 

と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、情報量が多いためいくつもの記事に分けさせてお話させて頂いています。(ご少々ください。)というわけで、今回は頂上アタックの前日のお話で頂上へ続く最後の山小屋まで行った際のお話をさせていただきたいと思います。

 

因みに:これまでのお話を「まだ読んでいないよ」という方は…

☝のお話もあわせてご覧いただければと思います。

 

YOSHI@
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それでは最後までお付き合いください。

 

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1:アフリカ最高峰キリマンジャロに、富士山も上ったことないのに挑戦するお話パート④(頂上まであと1歩編) 

はさっそくお話をしていきたいと思うのですが...

前回、登山3日目の時点で標高3720mの地点まで到着しており、1日は高い標高に体を合わせる「順応日」という日も入れながら頂上アッタクに向けて準備をしました。

 

そして4日目のお話をする今回は、キリマンジャロ登山の頂上へ続く道の最後の山小屋がある標高4700m地点がこの日のゴールでした。

 

<4日目開始時点の様子:みんな結構元気>

<背の低い植物を横目に先へ進んでいく>

 

どんどん先へ進んでいくのですが、進めば進むほど(標高が高くなっていくほど)、今までの景色とは変わっていきました。

 

 

目の前にはキリマンジャロのメインの山が姿を現し、少しずつ少しずつ近づいているような気がするのですが...この先の進む道を確認すると

 

YOSHI@
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まだまだ先は長い。。。気が遠くなる

 

ただ、1歩ずつ進んでいくしかなく、ガイドさんや一緒に登山に挑戦している仲間と励ましあいながら、進んでいきます。

 

<とにかく歩き続ける…>

 

写真を見てなんとなく感じた方もいらっしゃるかと思いますが、進めば進むほど、周りの植物がなくなっていき見渡す限り砂や岩しかない世界になり始めました。また空気もどんどん薄くなっていくような感覚があり体が重く、たった1歩進むだけでも結構シンドイと感じるようになりました。

 

 

ただでさえ体がしんどいのに、僕らに試練を与えているかのように天候はどんどん変わり、急に霧が発生し寒くなったかと思えば、晴天になり気温が上がったり... 体力がどんどん奪われていく感覚でした。

 

YOSHI@
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標高が5000mに近づくと「生物が生きにくい場所なんだな」と身に染みて感じました。

 

<どんなにしんどくても、写真を撮るときはみんな笑顔>

 

出来るだけ「歩くことがシンドイという考え」をなくすため、ふざけた話をしたり、歌を歌ったりなどして気を紛らわせるのですが、体力も気力もどんどん奪われていき、少しづつ言葉数も減っていく...

またこの辺りからトイレなども存在せず、大きな石を見つけてそこでトイレをするしかなかったり...

 

<こんな感じで大きな岩陰でトイレをする>

 

今考えれば「凄く面白い思い出」となっていますが、当時は「本当にしんどい」と心の底から感じていました。そしてゴールは少しずつ近づいているのにたどり着かない疲れや高山病の症状が見え始める人もいて、人によっては誰かの支えがなければ歩けない人もいました。

 

<みんなで支えあいながらゴールを目指す>

 

シンドイながらも歩き続けること約6時間...無事に標高4700mの地点にある山小屋に到着しました。実際は6時間ほどだったのですが、感覚ではもっと長い間歩き続けていたような気分でした。

 

<標高4700m地点の看板>

 

到着後は、すぐにお昼ご飯を食べて休憩をしました。

<凄く疲れている様子を感じることができます>

 

僕らは基本的には、登山疲れで元気がなかったのですが、周りのは”高山病”の症状が発症して凄く体調が悪そうな人が多くいました。また”高山病”になってしまうと、症状を抑えるためには「下山する」しか方法が無いため多くの方がここで下山する決断を迫られていて、凄く暗い雰囲気もありました。

 

 

少し休憩を取ったら体力が少し回復し、写真のような笑顔も出来るようになりましたが、やっぱりどこか「体が重い」ような「頭が痛い」ような感覚がありました。ただ僕の場合とてもひどい症状などは無く「ただの疲れ」だったのかなという感じでした。

 

<山小屋から1歩外に出ると頂上へ続く山が目の前に...>

 

いよいよ明日(日付が変わった瞬間に出発)とのことで、夕食を済ませたらすぐに就寝という感じでしたが、空気が薄いせいか寝つきが凄く悪くなかなか眠れないまま頂上アッタクの時間を迎えることになりました。

 

YOSHI@
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次回はいよいよ頂上アッタクの様子をお話します!

 

いいところでお話を締めさせて頂きたいと思いますが、少しづつですが「登山」という雰囲気が出てきたかな?と思います。今回は青年海外協力隊時代に行った”タンザニア旅行のお話”アフリカ最高峰キリマンジャロ登山に挑戦のパート④という事で「頂上まであと1歩編」についてお話をさせていただきました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

 

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