青年海外協力隊の話

青年海外協力隊、水泳隊員。日本に帰国しました!【2年間の活動終了】

スポンサーリンク

開発途上国と呼ばれる国で2年間生活を行いながら、その国の発展をサポートする青年海外協力隊

そんな青年海外協力隊として、エチオピアとカンボジアで水泳指導を行っていた僕の経験・体験をご紹介♪
今回は「2年間の協力隊生活を終えて日本に帰国した際」のお話をします!

 

 

本記事の内容

  • 青年海外協力隊、日本に無事帰国♪
  • 日本に到着。すぐにやったこと!

 

 

 

✔ この記事を書いている人

Twitterはコチラから⇒

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

2016年10月に青年海外協力隊として日本を出発し、エチオピアとカンボジアの2か国で水泳指導を行った後、2018年10月、無事2年間の任期を終え、日本に帰国しました。そこで、今回は日本に帰国の際の事や、日本に帰国後すぐに行った事などをお話します!

 

 

 

▼ブログ本文に行く前に、是非☟のボタンをクリックお願いします(ランキングに参加中)△
にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ  

1:青年海外協力隊員、日本に帰国しました!

2年間の青年海外協力隊の生活を終え、日本に無事帰国した際の心境としては「安心感」「ワクワク感」や「少し寂しい気持ち」など様々な感情が入り交ざる複雑な感じでした。複雑な感情であった理由には、「協力隊での2年間が充実」していたからだと思います。

 


▲僕の2年間の協力隊生活については以下の記事をご覧ください。▽

 

 

 

YOSHI@
外国とは違い日本語が通じる。懸命に言葉を話す必要もないし、意識しなくても周りの人々が話している内容が聞き取れる状態に少し違和感を感じました。しかし、そんな状態も安心する。

 

 

2年間の間で暮らしたエチオピアもカンボジアも最終的には居心地の良い国(好きな国)となりましたが、やはり自分が生まれた国である日本は違うんだな。と日本の空港に降り立った瞬間感じることとなりました。そして、「日本って素敵な国だな」と感覚的に感じました。

 

 

2:日本に帰国後、すぐにやったこと!

嬉しい気持ち、日本での新たな生活へのワクワク感・不安、海外を離れた寂しさなど色々な感情がありましたが、協力隊としてまだ海外に滞在中から「日本に帰ったらすぐにやりたいこと」を実は考えていました。

 

 

日本に到着後、最初にやった事:どん兵衛を食べる

<空港で即購入のどん兵衛>

日本に帰国のやりたいことリストに実は全く入ったませんでしたが、日本に到着してすぐに行った事が「どん兵衛を食べる」でした。理由は、空港の到着ロビーにあるコンビニを見た瞬間、一緒に帰国した同期隊員とともにどん兵衛に目が行き購入。空港のロビーで頂きました笑。

 

 

 

日本に帰国後、1番やりたかった事:温泉に入る事。

協力隊として海外に生活中から、日本に帰国したら絶対に温泉に行きたいとずっと思っていました。そのため、日本の空港に到着後空港からすぐに温泉(スーパー銭湯)に向かいました。

 

温泉に行きたかった理由

単純に温泉が好きという理由もありますが、途上国での生活の中でゆったり湯船に入ってお風呂を入れる機会などほとんどなく、むしろ水が断水しないか心配しながらシャワーに入る日々。2年間の疲れを癒すことももちろんですが、2年間で貯まった垢を落とす意味でも温泉に行くことはマストでした。

 

 

YOSHI@
温泉に入った瞬間、「最高!」と声をあげたくなるほど、気持ちよく嬉しかったです。

 

 

 

2つ目のやりたかったこと:お寿司を食べる

温泉で2年間の垢を落とした後は、お寿司を調達。日本と言えば寿司でしょう!ということで一緒に帰国した同期隊員と話し合いお寿司を購入後、同期隊員のご自宅にお邪魔しそのままお寿司をみんなで食べました。

 

 

YOSHI@
協力隊として生活していた、カンボジアでもお寿司を食べることは可能でしたが、日本で食べるお寿司はやはり味が格段に美味しかったです。

 

 

日本に帰国して速攻、温泉⇒お寿司とザ・日本的なことをさせて頂き、気分最高♪な日本帰国初日となりました。

 

 

 

青年海外協力隊の活動は実は、日本に帰国しても終了というわけではなく、日本に帰国2日目より「帰国後研修」と呼ばれる研修が行われたり、「健康診断」などを実施したりと数日間はバタバタとしたスケジュールを過ごすことなります。

JICA事務所が用意したいくつかのスケジュールがすべて完了するまでは、関東県外にご自宅がある方は基本的にご自宅に帰ることが不可となり、関東県内にステイが必須となります。僕自身、沖縄に自宅があるため、帰国後4日ほどは関東に滞在し、研修や健康診断と共に久しぶりに会う協力隊の同期や先輩隊員・友人などとの時間も過ごさせて頂きました。

※研修・健康診断により、数日の滞在が必要な方への滞在費等はJICA事務所が負担。

 

 

 

<世界中に散らばっていた同期隊員との再会>

<エチオピア時代にお世話になった先輩隊員たち>

<帰国後すぐに誕生日だった僕をエチオピア同期に祝ってもらいました>

 

 

 

日本に帰国して数日間の関東滞在でしたが、協力隊での2年間で出会った素敵な方たちと再会でき、すごく充実した時間を過ごすことが出来ました。

出会ってまだ2年ほどの時間しかたっていないのに、それ以上の付き合いがあると錯覚してしますほど濃い関係性になった方がすごく多く、青年海外協力隊というものがいかに特別な経験なんだな。という事を改めて実感した瞬間でもありました。

 

 

 

YOSHI@
協力隊は終わってしまいましたが、これからも仲間として繋がっていたいと思える出会いです。

 

 

 

青年海外協力隊としての2年間の日々に感謝。
日本での新たな生活にワクワクしながらフレッシュな気持ちで頑張ります♬
今後もブログの更新は続けます。。。

 

 

 

▽青年海外協力隊に関する書籍も販売されています。気になる方はぜひチェック!▲

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が『面白かったな』『役に立ったな』と思った方は是非SNSでのシェアお願いします。

 

 

それでは
YOSHI@

スポンサーリンク

-青年海外協力隊の話

© 2021 EVERY DAY IS A NEW DAY Powered by AFFINGER5