青年海外協力隊の話

【青年海外協力隊】僕が青年海外協力隊として大事にしていたこと【協力隊経験談】

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YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「青年海外協力隊に興味のある方」「元協力隊の経験談などを知りたい方」に読んで頂きたい記事となっています。

 

 

今回は”青年海外協力隊の話”という事で、「僕が青年海外協力隊として大事にしていた事」についてお話します。

 
 
 
【僕の情報】

Twitter(@yoshiswim05
大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。
 
 
 

青年会協力隊は、通常日本から離れ発展途上国で生活するため「普段の生活環境」とは大きく違う事を経験することが多く、日々新しい発見の繰り返しの日々です。そんな協力隊での生活の中で僕が大事にしていたことをご紹介していきたいと思います。

 

 

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僕が協力隊として大事にしていたこと

が青年海外協力隊として大事にしていたことについてご紹介していきます。

 

1:一番大事にしていた健康管理

番大事にしていたことは「健康管理」でした。

 

 

YOSHI@
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生活環境・食事など日本とは全てのものが違うと言ってもいい途上国での生活で、ストレスを感じることも少なくありません。

 

 

大きく違う環境で暮らすからこそ「自分自身での健康管理」が凄く重要になると感じ、健康面には凄く気をつけて生活をしていました。

 

 

その中でも以下の3つの要素は特に気をつけていました。

  • 無理をしない
  • 適度に運動をする
  • 食生活

 

 

 

✔ 無理をしない:

「無理をしない」という事は自分自身にいつも言い聞かせていました。体調が悪いなと感じた際などは、無理して活動をしたり等は一切せず休むようにしていました。

 

 

YOSHI@
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ここで無理をして余計に体調が悪くなったり、ストレスを溜めてしまうよりは、あっさり「休む」と自分自身で決めてしまい思いっきり休む方が次の日からスッキリ行動できると僕は考えているので、そのように行動していました。

 

 


✔ 適度な運動:

1日10分程度でもいいので、軽い運動をするようにいつも心がけていました。

 

 

YOSHI@
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基本的には街を歩く(移動を徒歩でする)などの運動が多かったのですが、出来ない日には家で簡単に腹筋やスクワットなども行っていました。やはり体を少しでも動かす方が体の健康だけではなく、心の健康にも繋がっていると感じました。

 

 


✔ 食生活:

出来る限り食事にも気を付けて生活をしていました。

 

 

YOSHI@
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途上国での生活では、栄養面の偏り等が起きやすいと感じ「基本的には自炊」を心がけて生活していました。外食をすることももちろんありますが、外食では肉系やジャンキーなものを食べる機会が多かった分、自炊では野菜を中心に食べるようにしていました。

 

 

以上の3点が健康面で僕が気を使っていたことです。

 

 

2:現地にいかに馴染めるか?を考えて生活

っかく海外・途上国で生活しているので、「出来る限り現地に馴染める」ようにという事も大事にしていました。

 

 

YOSHI@
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全ての事を「現地の方と一緒にする」という事は、やはり大きくストレスがかかる行動なので、自分ができる範囲で馴染めるように努力をしていました。

 

 

 

以下の2点はよく「馴染むため」にしていたことです。

  • 一緒にご飯を食べる
  • 現地人が会話している輪の中にいる

 

 

 

✔ 一緒にご飯を食べる:

毎日ではなくて時々でもいいので、自分ができる時には一緒にご飯を食べるようにしていました。

 

 

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やはりご飯を食べている時間とは、お互いにリラックスしていることが多いので、仕事などとは関係ない話ができたり、単純に「外国人が俺らと同じようにご飯を食べてくれている」と思ってくれて、距離が縮まるのではないかな?と僕は考えていました。

 

 


✔ 現地人が会話している輪の中にいる:

食事を一緒にするとほとんど意味は変わりませんが、現地人が会話している輪の中に全く言っていることが理解できなくても、その場にいるようにしていました。

 

 

YOSHI@
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言語の勉強・練習にもなるのはもちろんですが、言葉がわからなかったとしても一緒にいる時間という事を僕は大事にしていたいなと思っていたので、出来る限り彼らと時間を過ごすようにしていました。

 

 

 

3:現地の方が最終的に出来るように(よくなるように)

力隊の活動(水泳指導)に関してですが、「現地の方が最終的に出来る(よくなるように)」も大事に生活していました。

 

 

僕ら協力隊は発展途上国の国・人々が少しでも発展、よくなるようにと日々活動を行っていくことが当たり前といっても過言ではありません。ただ、僕らが1人よがりに必死に行動をして現地の方々がついて来てない、来れていない。なんてことも起こる可能性もあります。

 

 

YOSHI@
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協力隊は途上国の国が発展できるようにサポートを行いますが、最終的には現地に住む彼らが自分たちの力で国を発展させたり、よくさせたり出来るようにしていくことが必要だと僕は考えています。

 

 

YOSHI@
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「僕はあくまでサポートする人」であり、僕がその国は発展させるのではなく、現地の彼らが国を支え、発展させていくべきだ

 

 

以上のように常に考えていたため、「僕が日本に帰国後、彼らだけでもちゃんと継続して出来る」という事をテーマに僕自身の活動を行うようにしていました。

 

 

 

YOSHI@
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正直、僕が協力隊を終了し現在も僕がいた頃と同じようなものができているのか?どうかわかりませんし、全く同じように出来ているとは思ってはいません。ただ、僕が彼らと過ごし活動をした時間が少しでも”彼らの今”に繋がっていたら良いなと思っています。

 

 

大事にすべきことは”人それぞれ”

回は「僕が青年海外協力隊として大事にしていたこと」についてお話させて頂きました。

 

 

YOSHI@
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いかがだったでしょうか?

 

 

今回お話させて頂い内容は”あくまで僕視点”で考えていることであり、全ての方が思っていることではありません。しかし、どの協力隊員も「その国の発展へのサポート」や「自分自身のよりよい経験を得ること」などポジティブな理由を持ち、日々努力を重ねています。

 

 

1つの国・組織・人を変えていく活動になることが多いので、どんなに努力をしたとしても限られた時間の中で出来る事には限界があることも確かです。ドラマの様なキラキラした結果になる方ももちろんいますが、そうでは無い結果になる方ももちろんいます。

 

 

YOSHI@
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しかし協力隊1人1人にそれぞれのドラマがあり、内容も結果も人それぞれです。なので、だれが成功・失敗などはなく「それは単に結果」なだけであり、それぞれの思い・日々の努力は必ず現地の方たちに伝わると信じて活動を行う事が凄く大事な要素だと思います。

 

 

協力隊を終えた現在の日本での生活でも、当時大事にしていたことを大事にしながら生活を実はしています。場所・形が少し違ったりもしていますが、協力隊での経験の中で得たものが「今の僕の生活の基盤や支え」になっています。そして今後も「自分自身が大事にしたいこと」を大事に生活していきます。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

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