アンコールワット遺跡群を一人旅 -Traveling to Siem Reap-

CAMBODIA 情報
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こんにちは。YOSHI@です!

 

今回はカンボジア情報で「Siem Reap旅行」をテーマにお話をさせて頂きたいと思います!

1:Siem Reapには何があるの?

Siem Reapと呼ばれるカンボジアの北西の方の地域には、あの有名な遺跡があります。そう!”アンコールワット”

カンボジアといえば的な存在のアンコールワットがSiem Reapにはあります。

せっかくカンボジアにいるなら「行かなくちゃ」と思い、一人でアンコールワットと遺跡群を観光してきました。

 

2:アンコールワットとは?

ざっくり話すと、昔クメール王朝という時代がカンボジアにあったころに作られた寺院(12世紀頃だそうです)で、ユネスコ世界遺産にも登録されている場所です。

また「一人旅 オススメ 国」とかで検索してみると、結構カンボジア(アンコールワット)と出てきたりするぐらい、旅行としてもオススメな場所のようです。

 

3:実際行ってどうだったか?

実際行ってみての感想は・・・「凄く良かったですアンコールワット」

昔の世界にタイムスリップしたような感覚と、幻想的で映画の世界に入り込んでしまったかのような気分になりました。

ネットでアンコールワットが旅にオススメという意味が分かりました!

 

また僕的なオススメが朝日と共に見るアンコールワット。早起きをして(午前3時とか)まだ暗い5時前にはアンコールワットの前で待機し、アンコールワットの正面の後ろから太陽が昇る瞬間を見る事が出来て、凄い良かったです(早起きしてよかった(笑))

<朝日とアンコールワット>

 

4:アンコールワット以外の遺跡も凄い

アンコールワットが有名過ぎて、それだけしかないと思っている方も多いと思いますが(僕もそうでした)実は、アンコールワットの周りには沢山の遺跡があり、その遺跡も凄いです。

 

-僕的に良かったなと思う2つを紹介します-

・バイヨン[Disney Seaの某アトラクションの外観に似てる?]

バイヨンと呼ばれる遺跡なのですが、僕的に一番幻想的だな。と思ったし、今流行りのインスタ映えしそうな場所です。

<バイヨン遺跡>

大きな顔の岩が沢山あるのが特徴で、顔も色々な表情があって見ていて面白かったです。どうかは分かりませんが、僕はDisney Seaにある某アトラクションの外観に似てるなーとか勝手に思ってました。

 

・タ・プローム遺跡[映画トゥームレイダーのロケ地]

このタ・プローム遺跡の特徴はなんと言っても、遺跡に絡まる大きな木。どんな風に作ったんだろう?とか思ってしまうほど、遺跡と木が絡まってもはや一つの物の様に存在しています。

また、映画トゥームレイダー(アンジェリーナジョリーさん主演)のロケ地でも有名な場所で、沢山の外国人の方が観光に来るアンコールワットと是非一緒に見たい遺跡の一つです。

<タ・プローム遺跡>

写真の後ろの様に、遺跡と木が絡まりまくっています。(分かりにくい画像ですみません。。。)

 

5:観光に使う費用とかどうなの?

アンコールワットを始め遺跡が素晴らしい事を紹介させて頂きましたが、実際観光にはどれぐらい費用がいるのか?という事をお話したいと思います。

 

・絶対に必要な経費”遺跡への入場料”

入場券には3種類あって、1・3・7日券だっと思いますが、

1日券だと37$ /  3日券だと62$ / 7日券だと72$

とのことなのですが、僕の場合時間が無かった為1日券で見学に行きましたが、ゆっくり見たい方でも3日あれば結構楽しめるのではないのかな?と思いました。

また注意して欲しいのがチケットの買い方・・・

アンコールワットのある場所とは全然違う場所にチケットブースがあり(なんでこんなところに有るんだよー!って絶対思う場所)まずそこで、チケット(そこで撮る顔写真付き)購入してから遺跡観光がスタートです。

なので、もし朝日が見たいと思っている方は、前日にチケットを購入しないと朝日が見れないのでご注意ください。(当日でもチケットの購入が出来るそうなので、当日にチケットを購入しても朝日を見に行けます。ただ、時期によってはチケット購入に時間が掛かったりすることもあるようです。

 

・それ以外の経費

それ以外に必要なのが、移動費や食費・ガイド代などです。

しかしこれは本当にその人次第、移動手段に関してもいろいろ種類があって、車・トゥクトゥク・バイク・自転車など… 選ぶ移動手段によってもだいぶ値段に差があると思います。

食費に関しても、ローカルな所で食べるのか、レストランで食べるのかも全然値段が変わります(ちなみに僕はレストランで食べましたが、結構いい値段でした。)

 

最後、ガイドに関してですが、今回僕が行ったときはガイドをつけず一人で行きたいように遺跡を巡りました。それもそれで凄い楽しめました。ただ、何かしら説明があるともっと深く知れたのかな?とかも感じましたので、次回機会があればガイドさんつけてみたいなと思います。

 

これらの経費は本当に自分次第(交渉・会社選びなど)なので、正確な値段は言えませんが、1日100$以下では絶対に観光出来ると思いますので、観光に訪れる際には色々調べてみてください。(もしいい情報がゲット出来ればこちらも共有したいと思います)

あと、結構ホテルとかで聞いてみたりするのもおススメらしいです。特に言語面が心配な方は、日本人の方が経営するゲストハウスなどに日本人をターゲットにしたツアーとか相乗り観光的なものも行っているらしいです。

 

6:遺跡以外の楽しみ

Siem Reapの遺跡巡り以外に楽しいのが、ご飯屋さん、BAR巡りや、ナイトマーケットでの買い物などです。

アジアと言えば、屋台飯が有名ですが、Siem Reapでも夜になるとナイトマーケットがオープンし沢山の屋台飯を食べる事が出来ます。また、お土産なども売っていたりするので、店員さんと値段の交渉合戦をしたりしながら、楽しい時間が過ごせます。

こんな感じで、一人で飲んでても全然大丈夫な雰囲気で、ゆったりビールを飲みながら過ごしました。

 

日本食屋さんもあったりして、恋しくなったら日本食を食べる事も出来ます。(ちゃっかり行ってきました笑)

 

夜だからといって、最低限の安全を自身で管理しながら動き回る分には全然治安とかも大丈夫なので、是非Siem Reapにご旅行の際は楽しんでもらえればと思います。

 

※結構日本人旅行者の方もいますし、日本人が経営しているゲストハウス・レストラン・お土産屋さんとかもありますので、もし困った事があった場合にも助けてくれそうな雰囲気でした。

 

今回はカンボジアと言えば的な存在のアンコールワット観光のできるSiem Reapについてお話させて頂きました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

それでは。

YOSHI@

 

 

 


コメント

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