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【Ryanairを利用し旅行を予約されていた方向け】コロナウイルスによるフライトキャンセル便の「払い戻し」について

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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「Ryanair利用予定だった方」「欠航になったフライトの払い戻し等について知りたい方」向けにお話します。

 

 

今回は”コロナウイルスに関連する記事”というで、ヨーロッパを中心にフライトが運行されているRyanairの「コロナウイルスによるフライトが欠航された際のお金の払い戻し方法」についてお話させて頂きます。

 

 

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未だ世界中で猛威を振るっているコロナウイルス。ウイルスの発生から半年以上がたった現在でも、日本を始め多くの国で終息の目途がたっていません。

 

 

コロナウイルス影響により、ヨーロッパ諸国を中心地運航がされている格安の航空会社Ryanairも感染拡大の防止への対策として「3月25日よりほぼすべてのフライトの取りやめ」も発表される。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

僕自身、4月の頭にヨーロッパ旅行をRyanairの航空便で予定していましたが、予約していた全てのフライトは欠航になりました。

 

 

フライトの欠航と共に「お金の払い戻し」の手続きを行う事になりましたので、Ryanairの航空便の予約をされていた方への共有も兼ねて、お話したいと思います。

 

 

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1:コロナウイルスによる影響によるフライトキャンセル便の「払い戻し」について

Ryanairでのコロナウイルスの影響によるフライトキャンセル時の「航空券の払い戻し方法」をご説明させて頂きます。

 

 

コロナウイルスの影響によりフライトが欠航になった際:

  • フライトチケットの払い戻し
  • 日付の無料での変更

 

以上の2つのオプションがRyanairでは選択することができます。

 
 

〇 払い戻しの手続き方法

自身、欠航になったフライト便は「料金の払い戻しを希望」しているため、払い戻しの手続き方法についてお話します。

 
 
 
  • 払い戻しが適応される航空券を予約されていた方にRyanairからメールが届く
 
 
<実際僕が受け取たメール>
 
 
 
メールの内容:
「料金の払い戻し」もしくは「フライトの日付変更」のどちらを希望されるか?などについての説明がされていました。
 
 
航空券の払い戻し希望の方:
メールの内容に従い、メール内に添付さえているURLから「払い戻しの手続き」を行う
 
 
 
 
手続きの内容:
メール内に添付されたURLのクリック後、以上のような画面に切り替わるので、フライトの番号 / 名前 / メールアドレス / キャンセルの理由(Flight Cancelled)の入力を全て行い、一番下にある「Submit refund application」をクリック
 
 
 
「Submit refund application」のクリック後、以上のような画面と進み「払い戻し手続きを承りました」と文章が表示されれば「払い戻し手続き」は終了
 
 
 
YOSHI@
YOSHI@

またRyanairから案内のメールが届いていない方は、Ryanairのアプリもしくは、Ryanairのホームページからも手続きが可能です。

 
 
 
【Ryanairアプリから手続き】
 
  • アプリを開いて「My Trips」というところをクリック
 
 
 
 
  • 「予約番号」と「メールアドレス」を入力する画面が表示されので、それらの情報を入力後「Get my booking」をクリック
 
 
 
 
予約されたフライトがすでにキャンセルになっていた場合:
以上のような画面が表示される為、「Change flight(日付変更)」もしくは「Get a refund(払い戻し)」を選択し手続きを行う
 
 
 
 
 
補足「払い戻しの手続き」は行いましたが、その後まだ払い戻しはされていない状況です。今後、「払い戻しがされた」や「新たな変更点」がありましたらご報告させて頂きます。
 
 
 

2:最新の情報

最新の情報がわかり次第、随時共有していきます。

 

最新情報1:2020/04/22

日Ryanairの方から以下の内容のメールが届きました。
 
 
 
 
 
メールの内容としては:
コロナウイルスの影響により、Ryanairのフライトの多くがキャンセルとなっています。またRyanairはお客様やスタッフをはじめとする全ての方を全力でサポートしています。またすぐに皆様とフライトが出来ますことを願っています。

以上の様な前置きから始まり、メインの内容としては「リファウンド(航空券の払い戻し)」についてでした。
 
 
 
 
詳しい内容:
「欠航となったフライトは1年間の期限付きのクーポン(全額分)に交換が可能なため、クーポンに変更を同意される方はメールに内に添付されているURLをクリック下さい」と記載されていました。
 
 
 
YOSHI@
YOSHI@

当初Ryanairでは「料金の払い戻し」または「航空券の日付変更」の2つの選択肢のみであったにも関わらず、「予約された航空券全額分のバウチャー(クーポン)に変更」という第3の選択肢が登場したような形です。

 

 

払い戻しを希望される方:
同メール内には「バウチャー(クーポン)を希望されない、リファウンド(払い戻し)を希望される方」向けの案内も一緒にURL添付がされています。
 
 
 
 
 
実際URLの案内を確認してみる:
手続きに進める画面表示は一切なく、コロナウイルスよる影響の渦でRyanairがしている対応について説明が行われており、その中の1つに…
 
「リファウンドの請求は可能ですが、リファウンド手続きが行われるのはコロナウイルスの脅威が落ち着いた後になることがあります。そのため、料金の払い戻しではなくバウチャーに変更されることを強くお勧めします」というニュアンスの記載がされています。
 
 
 
 
 
YOSHI@
YOSHI@

以上の様な内容の為、「払い戻しはされるのか?」不安感が残るメールの内容となりました。

 
 
補足:
4月28日付のIrish Timesの記事によると、Ryanairは「航空券の払い戻しの代わりに発行されるバウチャーが1年間利用されなかった場合、現金の払い戻しを行う事を発表」したと報道されました。

 

最新情報2:2020/07/03

Ryanairの公式ホームページより、最新情報が報告されました。

 

7月3日に更新された公式ホームページ

 

更新されたページの内容:

  • コロナウイルスの影響により欠航になったフライトの払い戻し作業が急速に進められている


  • 6月1日よりダブリンオフィスが再開され、払い戻し対応スタッフの増員がされたことに以下の結果が得られた

    1:3月のすべての現金払い戻し要求がクリアされる

    2:6月末に、4月の現金払い戻しの50%が清算された
    3:7月15日までに、4月の残金の払い戻しが処理される
    4:7月末までに、5月のすべてと6月のほとんどの現金払い戻しも処理される

 

以上の内容が発表されました。

 

 

また同ページ内には:
「今回の払い戻しの手続きが行われた対象の方は、直接Ryanairから航空券を予約された方であり。今後「旅行代理店等を経由して航空券の購入を行った方の払い戻しの対応も迅速に進めていく」との記載がされています。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

4月上旬の旅行予定だった航空券ですが、いまだ払い戻しは行われていません。(Ryanairに連絡してみようと思います)

 
 
既に「払い戻しが行われた方」や「有益な情報をお持ちの方」はぜひコメント欄等に共有していただけたら嬉しいです。また僕自身も進展がありましたら記事にてご報告させて頂きます。
 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。
この記事が役に立った方はぜひフォローの方お願いいたします。
 
 
それでは
YOSHI@

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