【Ryanairを利用し旅行を予約されていた方向け】コロナウイルスによる影響によりフライトキャンセル便の「払い戻し方法」についてご説明します。

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Europe旅行

 

んにちは。YOSHI@です!
この記事は「Ryanairを使って旅行を計画されていた方向けに、コロナウイルスの影響によりフライトが欠航になった際の”お金の払い戻し方法について」お話します。

 

今回は”コロナウイルスに関連する記事”で、ヨーロッパを中心に運行されているRyanairのコロナウイルスによるフライトが欠航された際の「お金の払い戻し方法」についてお話させて頂きたいと思います。

現在世界中で猛威を振るっているコロナウイルスですが、ヨーロッパでは壊滅的な広がりを見せていて、僕の現在生活しているアイルランドでも日々新しい感染者が確認をされ状況は凄く悪いです。

 

そんなコロナウイルスの感染の拡大の影響により、ヨーロッパ諸国を中心地運航がされている格安の航空会社Ryanairも感染拡大の防止への対策として「3月25日よりほぼすべてのフライトの取りやめ」が発表されました。

 

僕自身、4月の頭にヨーロッパ旅行を計画しており、実際にRyanairの航空便を予約していたのですが、もちろん旅行は不可能です。それと同時に「お金の払い戻し」をすることになったのですが、おそらく多くRyanairの航空便の予約をされていた方(アイルランドにいらっしゃる方は特に)が、気になる部分かと思いますので、今回は記事にして皆さんに共有させて頂きたいと思います。

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1:コロナウイルスによる影響によりフライトキャンセル便の「払い戻し方法」についてご説明します。

はさっそく、Ryanairでのコロナウイルスの影響によるフライトキャンセル時の「航空券の払い戻し方法」をご説明させて頂きます。

現在Ryanairでは多くのフライトのキャンセルがされており、「フライトチケットの払い戻し」もしくは「日付の無料での変更」などが行われています。
 
フライトキャンセルに該当される航空券を予約していた方へ、Ryanairの方から航空券を予約した際に登録したメールアドレス宛に案内のメールが届くかと思います。
 
 
<実際僕が受け取たメール>
 
 
メール内には「航空券の払い戻し」もしくは「フライトの日付変更」のどちらを希望されるか?などについての説明がされていて、僕は「航空券の払い戻し希望」なので、メール内に添付されていたURLをクリックし「払い戻し手続き」を行いました。
 
 
 
手続きは凄くシンプルで、メール内に添付されたURLをクリックすると、☝のような画面に切り替わりますので、「フライトの番号」「名前」「メールアドレス」「キャンセルの理由(Flight Cancelled)」を入力して、一番下にある「Submit refund application」をクリックします。
 
 
 
必要な情報を入力し、「Submit refund application」をクリックされたら、☝のような画面と進み「払い戻し手続きを承りました」的な文章が表示されるので、これで「払い戻し手続き」は終了です。
 
 
また手続きには1週間ほどの時間が掛かりますと記載されているので、焦らず気長に払い戻しがされるのを待ちましょう(1週間以上待っても払い戻しがされていないようならRyanairにご連絡を)
 
 
またRyanairから案内のメールが届いていない方は、Ryanairのアプリもしくは、Ryanairのホームページからも「手続きが可能」かと思いますので試してみてください。ちなみにアプリの場合だと…
 
 
 
 
アプリを開いて「My Trips」というところをクリックすると
 
 
 
 
「予約番号」と「メールアドレス」を入力する画面が表示されますので、それらの情報を入力後「Get my booking」という一番下にあるボタンをクリックします。
 
 
 
 
もし予約されたフライトがすでにキャンセルになっていた場合(キャンセルになっていない場合は通常の管理画面に戻ります)☝のような画面が表示されますので、「Change flight(日付変更)」もしくは「Get a refund(払い戻し)」を選択し手続きを行っていきます。
 
僕自身:「払い戻しの手続き」は行いましたが、その後まだ払い戻しはされていない状況なので、しっかり払い戻しがされたり新たな変更点がありましたが、この記事にてご紹介させて頂きたいと思います。
 
【追記:2020/04/22】
ここからは新たな進展なのですが、先日Ryanairの方から1通のメールが送られてきましたのでご紹介します。
 
 
 
メールの内容としては:
 
コロナウイルスの影響により、Ryanairのフライトの多くがキャンセルとなっています。またRyanairはお客様やスタッフをはじめとする全ての方を全力でサポートしています。またすぐに皆様とフライトが出来ますことを願っています。
 
というような文章から始まるのですが…肝心なメールの内容としては「リファウンド(航空券の払い戻し)」についてでした。
 
 
 
 
内容としては「キャンセルになったフライトは1年間の期限付きのクーポン(全額分)に交換ができます。承認していただける方はURLをクリックしてください」といったようなメールの内容でした。
 
YOSHI@
YOSHI@

うん?話が違うぞ???

YOSHI@
YOSHI@

この記事でも紹介していますが、最初に「リファウンド」か「航空券の日付変更」などの選択肢しかなかったのに「予約された航空券全額分のバウチャー(クーポン)」に変更できますというメール。しかもこのクーポンの有効期間が1年という事もあり、旅行に機会があまりない人にとっては難しい選択肢ではないかな?と感じます。

 
一応続きがあり、「このバウチャー(クーポン)ではなくてリファウンド(払い戻し)も希望される方はこちらのURLをクリックしてください」という文章も一緒に添付されているのですが…☟☟
 
 
 
実際URLをクリックしてみると…特に手続きに進める画面に進むわけではなく、ただ今回のコロナウイルスによる影響の中でRyanairがしている対応について説明がされています。ですがその中の1つに…
 
 
 
「リファウンド(払い戻し)」に関する説明もされているのですが、内容としては「リファウンドの請求はできますが、実際にリファウンドがされるにはコロナウイルスの脅威が落ち着いた後になります。なのでバウチャーに変更されることを強くお勧めします」
 
YOSHI@
YOSHI@

☝のような内容…若干、怪しい雰囲気がするのですが、それ以上進むためには直接Ryanairに連絡をする必要がある為、僕自身その先に進めていません。しかしこの対応に関してはおそらく多くの方からクレームが行くと思うので何かしらの対応の変更をするのではないかと僕は予測しています。

 
YOSHI@
YOSHI@

また近日中にRyanairの方にも連絡も入れてみたいと思いますので、何か進展がありましたら、この記事内にて改めてご報告させて頂きます。

 

4月28日のIrish Timesの記事によると、Ryanairは航空券の払い戻しの代わりに発行されるバウチャーが1年間利用されなかった場合、現金の払い戻しを行う事を発表したと報道されています。

 

以上がRyanairでのコロナウイルスの影響によるフライトキャンセル時の「航空券の払い戻し方法」についてです。おそらくあらかじめRyanairで航空券を予約されていた方のほぼすべての方が対象になるかと思われますので、ぜひ確認をしっかりとされ「航空券の払い戻し」が無事出来ることを願っています。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。
この記事が役に立った方はぜひフォローの方お願いいたします。
 
 
それでは
YOSHI@

コメント

  1. hikaru より:

    ブログを拝見させて頂きました。私は3/15のフライトがキャンセルとなったためすぐにキャンセル手続をしたのですが、その後メールもなく返金もないので不安に思っていたところあなた様のブログを見つけました。もし良ければその後返金があったか教えて頂きたいです。

    • YOSHI@ より:

      こんにちは。hikaru さん

      コメントありがとうございます。実際僕もキャンセル手続きをしてはいるものの、その後の対応については何の動きもありません(お金も戻ってきていません)が、キャンセル手続きの際に1週間ほどは処理に時間が掛かりますという注意書きがされていたという事と、おそらく多くの方がキャンセル手続きを行っている状況があるかと思いますので、お金の返金がされるのには時間が凄くかかるのでは?と僕自身は予測しています。

      もし僕の方でお金の返金などの動きがありましたら、この記事にてまた報告させて頂きます。

      YOSHI@

  2. Ryo より:

    はじめまして。
    わたしも同様にライアンの航空券2枚について、キャンセル通知がきましたので返金手続きを行いました。
    が、その後2週間以上経ってから、「バウチャーで良い場合はクリックしてね、リファンドを求める場合はヘルプから連絡してね」というメールが来たのみで、リファンドの手続きがそこから先に進めません…。
    トリップアドバイザーのBBS等でも同様に怒っている人が多く見られ、私もクレジットカード会社からクレームを入れてもらおうかと考えています。
    その後進展はありましたでしょうか?

    • YOSHI@ より:

      こんにちは。Ryoさん

      コメントありがとうございます。
      実は僕も同じような感じで、「バウチャーの手続きならURLをクリック、リファウンドなら連絡してね」的なメールが送られてきました。なので、1度Ryanairのヘルプの方に連絡を入れてみようかと思ってはいるのですが…「リファウンドの場合は今の状況が落ち着くまで対応できない場合がある」のような注意書きがされているので、少し心配です。また何か進展がありましたらブログの方でお伝えできればと思います。

      YOSHI@

      YOSHI@

      • Ryo より:

        返信ありがとうございました。
        本日Ryanのライブチャットにて問い合わせをしてみました。
        「バウチャーではなくリファンドを求める」と伝えたところ、「あなたのリファンド要求はすでに受け付けているので、そのまま待っていてください。バウチャーのリクエスト期限はリファンドが処理されるまでになります。」との返答でした。
        ですので、何もせず待っていたら、コロナ終息後に払い込まれる・・・ということだと思います。
        またYOSHIさんの方でなにかありましたら是非続報をお願いします。

        • YOSHI@ より:

          Ryo さん

          コメントありがとうございます。
          「そのまま待っていてください」って少し不安ですが、しょうがないのかもしれないですね。ご丁寧に情報の共有していただいてありがとうございます。僕の方も何か情報がわかり次第記事にてご報告させて頂きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

          YOSHI@

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