Ireland [ワーホリ] 海外生活

【アイルランドワーキングホリデー】アイルランドで仕事(バイト)を見つけるまでの流れについてお話します。【体験談】

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YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「アイルランドでの生活(ワーホリ)が気になる方」「アイルランドでのバイトの探し方をチェックされたい方」に読んでいただきたい記事となっています。

 

 

今回は”アイルランドワーホリの話”という事で、「バイトを見つけるまでの流れ」についてお話します。

 

 

【僕の情報】

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

アイルランドで仕事(バイト)などを見つけるまでは、日本と若干流れが異なります。
実際、僕はアイルランドでは水泳指導のバイトを行っていたのですが、そのバイトを始める際も、そのほかのレストランやカフェでバイトを探そうとした場合にもおおよその流れは同じです。そこで今回は僕のアイルランドでの仕事探しの経験なども含めご紹介していきたいと思います。

 

 

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アイルランドで仕事(バイト)を見つけるまでについて

イルランドでのお仕事探しの流れについて以下にご紹介していきます。

 

1:CV作り

CVとは:日本で言う”履歴書”の事
日本の場合だと、文房具店で履歴書用の紙が販売されていてその用紙に沿って記入を行うのが一般的ですが、アイルランドでは自分でワードなど(PC等)で用紙を作成し履歴書(CV)を作成します。

 

 

主なCVに記入すべき内容は:

  1. 氏名
  2. 現在地(住所)
  3. 電話番号
  4. E-mailアドレス
  5. 生年月日
  6. 国籍
  7. この仕事に応募した理由・目的など
  8. スキルや資格
  9. 職歴
  10. 学歴

 

以上の10項目はCVに記入すべき内容になると思います。

 

 

補足:他にも趣味や好きな事などを記入しても構いませんが、「基本的にA4用紙1枚に収まる程度の内容量」が良いと言われていることもあり、必要最低限の記入内容になるかと思います。またCV作成の際に日本と大きく異なるのが「顔写真を貼らない」事です。

 

 

多くのサイトでCVの書き方を紹介していますので、そちらもご参考下さい。

 

 

 

2:仕事を探す&CVを配る作業

事を探す&CVを配る作業:アイルランドには大きく分けて2通りの方法がある。

 

 

アイルランドで仕事を探す際には

 

  • インターネットを利用して探す
  • 直でお店にCVを配る

 

 

以上の2通りが主な仕事を探す方法です。

 

〇 インターネットを利用して仕事探し

イルランドでは日本と同様「インターネットを利用して仕事探し」が可能です。

 

 

バイトや正規社員など関係なく、アイルランド内でよく使われている仕事探しサイトは

 

 

以上の2つのサイトです。

 

 

基本的に日本の求人情報サイトなどと利用方法は同じで「好きな職種(レストラン・カフェ)などを検索 ⇒ 気になる場所にバイトの面接などを応募する」といった形式です。※またインターネットで応募する際にCVを添付資料として提出することがほとんどです。

 

 

YOSHI@
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また上記で紹介した2サイト以外の求人情報サイトや、FacebookやInstagram等でも求人の募集を行っていますので、いろいろなサイトからの求人情報を利用しながら仕事探しを行う事が出来ます。

 

 

 

【日本人の場合】:MixBでも仕事探しが可能

MixBと呼ばれるアイルランド内にある日本人コミュニティーサイトでも求人募集を行っていることが結構あります。MixBでの求人情報は「日本人を探している」という条件の場合も少なく無いので、仕事ゲットに繋がりやすい印象がありますので、ぜひアイルランドでお仕事を探す際にはチェックされて下さい。

 

 

以上がインターネットで仕事を探す場合の方法です。

 

 

〇 直でお店にCVを配る

でお店にCVを配る方法:

上記でご説明した通り、アイルランドではインターネットサイトを利用し仕事探しが可能です。しかし、現在のところCV(履歴書)を直でお店に持っていって仕事探しをする方法の需要がまだまだ強いです。

アイルランドでの多くのお店には、店頭の入り口などに求人募集の張り紙などが張られています。その張り紙が張られたお店へCVを持っていくことはもちろん、求人を募集していないお店でもCVを直接持っていくとお店のスタッフがCVを受け取ってくれます。その後、お店の方が興味を持ってくれたらCVに記載した連絡先に面接などの連絡がきます。

 

 

直でCVをお店へ渡す方法:とりあえず印象よく、さっとCVを渡すこと

色々CVを渡す方法があると思いますが、基本的に日本と同じで「印象よく、さっと渡すこと」だと思います。また忙しい時間帯にお店に行ってしまう事や、オーナーさん以外のスタッフ(バイトなど)にCVを渡してしまうと、印象が薄かったりCVがオーナーさんへ渡されないこともあるようなので、タイミング・話す人は凄く大事です。

 

 

【CVを渡す際の英会話】:

Hello, I saw that job posting and I'd like to apply for this job. Could I leave my CV, please?
(こんにちは、私は求人の張り紙を見て応募したいと思っているのですが... 私の履歴書を渡してもいいですか?)

 

 

以上の様にお店の人に話せば99.9%理解してくれると思います。

 

 

印象よく、一言「ここで働きたい」という意思を伝えてからCVをお店の方へ渡します。場合によっては店員さんから簡単な質問(ビザの残り期間・学校に通っているかどうか?など)をされる事がありますが、それにもしっかり答えることが出来ればここではOKだと思います。(基本的には5分以内程度の会話です)

 

 

CVを渡しす際に対応してくれた方が、店のオーナーさんやマネージャさんであった場合には、「その場での話で面接の日取りが決まる」などのラッキーなパターンもありますが、基本的には後日「お店から連絡が来る」という事がほとんどです。(アイルランドの場合:連絡がこない事の方が多い)

 

 

以上がアイルランドで仕事を探す・応募する方法でした。

 

3:面接・トライアルの日取りを決める

CVをお店に提出もしくはインターネットで応募を行った後、お店の採用担当の方の目に止まれば、CVに記入した連絡先へ「面接の日取りもしくはトライアル」についての連絡がきます。※多くの場合、面接・トライアルを同時に行うと思います。

 

 

 

トライアルとは:

トライアルとは簡単に言うと「お仕事体験」のようなもので、実際にお店で働く前に数時間(2、3時間程度)働いてみてみてお店の方・自分自身がお店のにあっているか確かめるといった目的があります。もっとざっくり言うと、お店の方が「使い物になるかどうか確認(テスト)する」という印象もあります。

 

補足:トライアルに関してはお店によってシステムが全く異なり「トライアルに関しても給料を支払う」お店もあれば「給料は出せないが、お店のメニューからご飯を食べれる(レストラン・カフェなど)」または「完全無給」というお店もあります。

 

 

 

YOSHI@
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「面接」・「トライアル」などを全て終えお店の方に「雇いたい」と思っていただければ、その場もしくは数日後に連絡が入り「契約」をし、無事仕事をゲットというような形です。

 

 

以上がアイルランドでの仕事探しの流れでした。

【体験談】日本食レストランでのトライアル

もアイルランドで生活中、上記で紹介した通りインターネットサイトや直でお店にCVを配り、バイト探しをしていました。結果的には水泳のインストラクターの仕事をすることが出来ましたが、1度だけ日本食レストランでトライアルを受けたので、その時のお話をさせていただきたいと思います。

水泳のインストラクターの仕事を見つけるまでについては別記事『【海外生活】アイルランド:無謀な挑戦!?アイルランドの水泳連盟にアポなし訪問してみた。果たして結果は…?』をご覧ください。

 

 

 

【トライアルの内容】:2時間ほどのお仕事体験

これまでほとんど飲食店で働いたことが無かったという事と、英語での接客を行う事が初めてであったため少し緊張はありましたが、とりあえず大きな問題が起こることなく2時間のトライアルを終えることが出来ました。
お店の状況にもよるかと思いますが、トライアルで行う仕事内容のほとんどが飲食店の場合:「料理をお客さんへ提供」「掃除、片付け」であることがほとんどだと思います。

 

補足:日本食レストランの場合だと、一緒に働く同僚に方に日本人がいる確率が凄く高いので(僕がトライアルを受けた際、日本人が半数でした。)、英語に対して苦手意識がある方でもどうにかなると思います。またお客さん自体も日本の事が好きな方なども多いので、多少の変な英語でも優しく聞いてくれると思います。

 

ただ、「英語を使いたい」や「英語力に自信がある」方は日本人のスタッフが多くいる場所で働くとなると少し物足りない感も感じるかもしれません。もちろん全員が日本人では無いですし、お客さんとコミュニケーションをとる機会も多いので英語は使う機会はあるのですが、僕の場合「水泳指導」と比べてしまったので、話す・聞く内容は英語の勉強という面では若干の”物足りなさ”を感じました。

 

 

 

このトライアルでは給料をもらう事は出来ませんでしたが...

 

 

好きなメニューを食べていいよ

 

 

と言うことで「美味しい日本食」を頂いて帰宅しました。

 

 

 

「後日、連絡をする」とのことだったのですが、僕の希望と先方との希望が合わなかったのか(出勤日の関係)?単に僕がダメだったのか理由は分かりませんが、結局お店から連絡が来ることはありませんでした。(アイルランドでは日常茶飯事)

 

 

以上が僕のアイルランドでのバイトのトライアル体験談でした。

 

 

せっかくの機会に沢山のチャレンジを

回は、「アイルランドで仕事を見つけるまで」についてお話をさせていただきました。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

いかがだったでしょうか?

 

 

外国で仕事(バイト)を見つけるには、「日本とは違ったシステム」や「語学面(英語)の問題」など簡単にいかないことも沢山あるかと思います。しかしせっかく外国まで来て生活をしているので、積極的にチャレンジすることは凄く大事だなと僕自身、アイルランドでの経験を経て感じています。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

もっとできたことはあったのでは?

 

 

と当時の事を振り返りながら思う部分もありますが、出来るだけそういう風に思わないことがベストであると思いますので、これからアイルランドだけに限らず海外で留学を始め生活を始める予定の方は、「自分が出来るチャレンジ」を沢山していただきたいなと感じます。

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

 

 

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