【協力隊生活】派遣前訓練での持ち物リスト作ってみました

青年海外協力隊の話

んにちは。YOSHI@です!

 

今回は、青年海外協力隊員が実際に外国へ派遣される前に参加する「派遣前訓練での持ち物リスト」を作ってみたので、皆さんに共有したいと思います。

 

ただ、多くの協力隊経験者の方が「持ち物リスト」をブログ等で紹介されているのですが…一応僕が訓練に持って行ったものをご紹介しようと思います。

 

また僕が訓練に参加した時期が、夏頃(7月~9月)でしたので、

その時期に訓練参加予定の方の参考になれば幸いです。

【協力隊生活】派遣前訓練について紹介します!
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※派遣前訓練とは気になる方は、上記リンクをご参考下さい。

1.まずはリストを紹介

初に、持ち物リストを紹介します。

 

今回、僕が訓練参加する際に最初に持っていたものをリスト化しました。

 

僕の場合、沖縄から訓練(福島県)に参加するという事もあったので、出来るだけ物を少なくしたかった(飛行機に乗ったりするため)ので、結構少な目だと思います。

 

派遣前訓練 持ち物リスト
番号品名備考
衣類系
1ワイシャツ(白色)2必須
2スーツ(上下)1必須
3靴(スーツ用)1必須
4ベルト(スーツ用)1必須
5ネクタイ1~2必須
6ハンカチ1~2必要に応じて
7ポロシャツ(半袖)1~2普段の講義等で使える
8長ズボン(スラックス等)1~2普段の講義等で使える
9タンクトップ1~2インナー等で使用
10下着(靴下)4~5生活必需品
11下着(パンツ)4~5生活必需品
12ジャージ(パンツ)1~2必須
13ジャージ(上・パーカー等)1~2必須
14スポーツ用短パン1~2運動する時などに使用
15Tシャツ(半袖)3運動する時などに使用
16Tシャツ(長袖)2肌寒い時などに使用
17フェイスタオル2
18バスタオル2
19速乾性タオル(セームタオル)1あると便利
20運動靴(外用)1必須
21運動靴(中用)1必須
筆記用具等
22シャープペンシル2必須
23消しゴム1必須
24ボールペン(3色)1必須
25蛍光ペン2~3
26名前ペン1
27シャーペン替え芯1
28ハサミ1
29カッター1
30ホッチキス1
31ホッチキス針1
32修正テープ1
33ボールペン替え芯3~必要に応じて
34ルーズリーフ1勉強に使用
35ノート5勉強に使用
36ファイル2~3あると便利
37メモ帳1
38カラーペン1セット
39ノリ1
40スケッチブック1
その他
41水筒1必須
42マグカップ1必須
43懐中電灯1必須
44物干しばさみ1あると便利
45延長コード1
46充電式電池1
47蚊よけスプレー1夏場必須
48消臭スプレー1
49ドライバーセット1
50軍手1セット必須
51雑巾1~2あると便利
52水泳セット(水着・ゴーグル・帽子)1(水泳隊員)
53洗顔フォーム等1自分好きなメーカーの物

 

以上が、僕が最初に持って行った物のリストです。

<スーツなど>

<ジャージなど>

<筆記用具等>

<その他の物>

リストには記載してはいませんでしたが、普段着(お出かけ用の服・靴なども含め)や、PC(勉強などで使える・娯楽にも使える)、カメラ等(思い出記録用)なども最初の時点で持って行きました。

この辺は人によって必要、不必要が違うかと思いますので必要に応じて持って行かれると良いかと思います。

 

とりあえず、リスト化したものは53種類ありました。ただ、これ以外にも必要品はあるのですが…

それ以外の物については、次の項目でお話していきたいと思います。

2.リストに載っていないけど必要な物について…

ストに載せていないけど必要な物についてですが…

例えば、洗濯用洗剤とか…シャンプー・リンスとか… もっと洋服が必要だった…とかとか、2か月半程度の長期の訓練である為必要なものは実は沢山あります。

ただ、必要でありそうなものを全て訓練所に自分で持っていくことは

 

不可能です。

 

なので、訓練参加する際に手持ちで持って行くものは「すぐに必要」だとか、「自分のお気に入りの物」「使い慣れた物」を持って行かれると良いかと思います。

 

では、それ以外の必要なものはどうしたらいいのか?と言うと…

 

訓練所へ郵送する

 

という手段を使います。実際リストに書いてあるだけの衣類などでは、

 

2か月半を生活するのには少ないです。

訓練所では洗濯・乾燥が出来ますが、それでも少ない…

 

日用品(シャンプーなどや洗濯洗剤等)も途中でなくなってしまう可能性も大いにあります。

なので、手持ち品は「必要最低限」のもので訓練所へ行って、それ以外の必要そうなものは、訓練所へ郵送してしまえばいいのです!

 

また、”Amazon”などのネットショッピングで購入した物を訓練所へ送る事も可能ですので、その時々に応じて必要なものがあれば僕はネットショッピングなどで入手していました。

 

「Amazonさん様様でした(当時)」

 

郵送以外にも…

訓練所では一つ前の時期に訓練を終えた訓練生たちが置いていったものを、「使っていいですよ!」とくれるので(数量限定・売り切れごめんですが)

質やブランドなどにこだわらない人であれば、シャンプーや洗濯洗剤なども手に入ります。(それ以外にもハンガーなどあると便利!な物も沢山手に入ります)

なので、訓練の最初の方でスタッフの方からアナウンスがあると思うので、しっかり情報キャッチしておくことをオススメします(笑)

3.必要最低限のもので生活する練習になる

これまで、派遣前訓練での持ち物についてお話してきました。

僕が訓練を受けた場所が、福島県の二本松訓練所(もう一つは長野県:駒ケ根訓練所)で、最寄りのコンビニも歩いて30分ほど掛かるし、山を下り帰りは登りハッキリ言っていくのが「めんどくさい」立地に訓練所はあります。

 

「物がなくて不便」

 

と訓練に参加すると最初は必ずと言っていいほど感じるかもしれません。ですが、実際発展途上国に派遣されると、国にもよりますが…

 

「無いことが当たり前」

 

という状況が殆どです。

その為、「物が無い事」「手に入らない」という事に対して慣れておく、抵抗をつけておくという意味でも訓練中は「必要最低限」の物で過ごすのを心がけてもいいかも知れません。

 

「必要最低限」って不便じゃないの?とか思うかと思いますが…

 

慣れれば”どうってことない”と感じると思います。以外に生活は出来るんです。

 

「必要最低限で」(笑)

 

ただ、訓練の目的は「語学訓練」や「ボランティアとしての知識・技術を得る」事がメインなので、そこが不便になることが無い程度でチャレンジして頂けると良いと思います。(そこが不便になると元も子も無いので…)

 

 

今回は「派遣前訓練の持ち物」についてお話させて頂きました。

僕の持って行った物という事だったので、訓練の時期や、場所、性別(女性はまた違う?)によっては持ち物がまた違うかもしれませんが、多くの協力隊経験者の方が持ち物リストをブログ等で紹介していますので、そちらも参考にしながら訓練に参加して頂ければと思います。

 

これから訓練に参加される方が、

少しでも充実した訓練生活が送れますこと願っています。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

それでは

YOSHI@

 

 

 

 

 

 

 

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