YOSHI@のヒトリゴト

【ヒトリゴト】海外生活経験を通して「自信を持つこと」について考えてみた

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YOSHI@
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んにちは。YOSHI@です!
この記事は「自信ってなんなんだろう?と考えている方」「自信を持ちたいと思っている方」に読んで頂きたい記事となっています。

 

 

今回は”ヒトリゴトという事で、「僕が海外生活の経験の中で考えた自信を持つ」ということについてお話をしていきます。

 

 

【僕の情報】
2014年3月に びわこ成蹊スポーツ大学を卒業。新卒で沖縄県内で教員を2年間務める。その後「自分の視野を広げたい」という理由から青年海外協力隊(JICAボランティア)に参加し、エチオピアとカンボジアで水泳指導を行う。帰国後はアイルランドへワーキングホリデーを行った。自由奔放な沖縄県民。海外生活中に自分の経験をブログにとEVERY DAY IS A NEW DAYブログを開始。

 

 

YOSHI@
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「自信を持つことは大切だ」と誰もが知っていて、自信を持つために日々がんばっているという方も多くいると思います。

 

 

僕自身、常に「自分自身に自信をもって生きていきたい」と考えていますが、時にはそうでないときもあります。しかし、海外で生活をした経験の中で“自信を持つ”という事についての「日本人の考え方」と「外国人の考え方」が違うと感じました。

 

 

そこで今回は、僕の海外での生活経験の中で多くに外国の方と出会って感じた”自信を持つ”という事について、僕の考えも含めながらお話していきます。

 

 

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1:海外生活経験を通して「自信を持つこと」について考えてみた

「自信の持ち方」について考えるきっかけになったのは、アイルランドで生活をしている際に一緒に暮らしていたハウスメイトの何気ない言葉でした。

 

 

彼は約半年前にブラジルからアイルランドに英語を勉強するためにやってきました。アイルランドに来た当時は全く英語が使えなかったそうで、いつも当時の話をするたびに...「当時の自分の英語力は最悪だった(挨拶もままならないレベル)」と僕に話してくれました。

 

補足:ただ実際問題、「英語ができない」というレベルから半年で到達できるレベルは、個人差はありますが「ネイティブレベル」や「完璧に近い状態」に到達することはほ不可能に近いです。実際、彼も半年前とは全く違う英語レベルかもしれませんが、日常生活に不便は少ないレベルではありますが、英語がペラペラと言えるレベルでは決してありませんでした。

 

 

 

そんな彼がある日、何気なく...

 

僕はこの半年で英語を沢山学んだ、人とが何を言っているか理解できるし、人に自分の想いを伝える事もできる。だからもう英語について心配することは無く、今の自分は半年前よりも挑戦出来る幅が広がったんだ。

と僕にこんなことをさらっと言いました。

 

 

 

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正直、彼の英語力は完璧とは言えません。しかし”自信を持った表情”でこの言葉を言う彼に対し僕は「かっこいいな」と感じました。

 

 

僕が彼の立場なら、自信を持って彼が言ったような言葉を言えないと思います。そして、そんな何気ないハウスメイトの外国人から言われた言葉をきっかけに「自信を持つ」ことについて考えてみることにしました。

2:「完璧主義」な日本人?「挑戦主義」な外国人?

「自信の持ち方」に対する意識は日本人と外国人では少し違いがあると感じたので、お話させて頂きます。

 

〇「完璧主義」な日本人?

も含む日本人は「完璧主義」に近い方が凄く多い気がします。

 

 

例えば:

あなたが「物事が出来る」と思えるレベルの基準はどれぐらいですか?

 

 

 

以上の質問に対しおそらく多くの日本人の方が思い浮かべるレベルは「高いレベル」であることが凄く多いと思います。

英語で例えると:
「ネイティブレベルに英語が話せている人」や「英検・TOEICで高いレベルの級・スコアを持っている人」の事など

 

 

理由:

僕自身、「出来る」というレベルは、高いレベルをイメージしていることが凄く多く、英語力だと「テストなどで高得点」や「ネイティブレベル」を思い浮かべます。なので海外で生活を3年の経験があり、日常生活を行う事にほとんど不便は無くても「英語ができます」と自信をもって言えたことはありません。

また日本での履歴書など記入できる語学力なども「高いレベル」のものを求められることが凄く多かったりなど、語学に関してだけではありませんが、「完璧」に近いものを日本の社会では求めることが大きな理由の1つだと思います。

 

 

 

ただ以上の様な事が悪いという事は決して無いと僕は感じています。

 

  • 謙遜する
  • 完璧を求め努力する

 

 

以上の様なものを文化として大切にしている日本であるからこそ、起こる感情・意識であり、そこに美しさを感じる「日本独自の文化」であることは間違いなく、大切にすべき文化の1つでもあるかもしれません。

 

 

 

【メリット】

✔ 自分自身、相手に対して謙虚な姿勢である

✔ 完璧に到達するまで努力する

✔ 出来るのレベルがハイレベルであるため、どこででも活かすことが出来る

 

 

以上のポイントは僕が思う「完璧を求める日本社会」でのメリットです。「謙遜する」や「完璧」を求める事が、”日本は素晴らしい”と海外の方から評価される原因の1つでもあると感じます。

 

 

 

またデメリットとしては...

 

【デメリット】

✔ 謙遜するがゆえに、「出来るレベル」になるまで、力を発揮させようとしない

✔ 完璧でない限り「出来る」と自信が持てない

✔ 自分自身の可能性を狭める可能性

 

 

以上が僕が感じているデメリットな部分です。「完璧」を求めることで常に努力をする姿勢がある反面、「完璧」なレベルに達するまで人前で披露したりするのを嫌う方が凄く多いイメージがあります。

また客観的にみると「出来るレベル」であるにかかわらず、自分自身がそうでないため自信が持てなかったりすることも多いと思います。

 

 

 

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「完璧」を求めるがゆえに、自分自身の可能性を狭めていることもあるのかな?と僕は考えます。

 

 

〇「挑戦主義」な外国人?

の経験・イメージな部分がありますが、外国人の方の多くは「挑戦主義」ではないのかと感じます。

 

 

僕が今まで出会ってきた・話をしてきた外国人の方の多くが「まずはやってみたらいいじゃん」と取り合えず挑戦を第一に考える方が凄く多い印象です。

 

 

「完璧」でなくても「できる」んだったら「挑戦」してみればいい。それでだめなら、また新しい道を探せばいい。

 

というような感覚を僕は感じます。

 

 

 

日本人は:
「出来て当たり前」や「努力して当たり前」と常に高いレベルを求めていく傾向がある

 

外国人は:
「出来ることが凄い」「出来るを活かして挑戦する」としていく傾向がある

 

 

以上の様な部分があると僕は考えていて、両方のうち外国人的な考えの方が「自信を持つ」という事が容易かなとも考えます。

 

 

【メリット】

✔ 失敗を恐れず挑戦できる

✔ 自信を持つことが当たり前のようになる

✔ 可能性の幅が広がる可能性

 

 

以上が僕が思う外国人的感覚(挑戦主義)のメリットです。少しでも出来れば「出来る」と考え、いろいろなことに挑戦していくことができるため、自信を持つことが凄く重要になるし、当たり前になるのかなと考えます。また失敗を恐れずどんどん挑戦していくことで、可能性としては凄く広がるとも考えています。

 

 

 

またデメリットとしては...

 

【デメリット】

✔ 出来るのレベルの質が低いことが多い

✔ 完璧を求めない為、向上心は低い可能性がある

✔ 傲慢(プライドが高い)になりやすい

 

 

以上の様なものがあげられるのかなと僕は考えます。完璧主義とは違うため、「出来るレベル」の質が低いことは確実にあると思います。また完璧を求めない為、完璧を目指すという事が無いため、努力や向上心という意味では完璧主義に比べると低くなる可能性もあるかと思います。

 

 

 

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出来る(自信)と思っているため謙虚さが無い(プライドが高い)場合も起こることもあるかもしれません。

 

 

以上が僕が考える「日本人的感覚(完璧主義)」と「外国人的感覚(挑戦主義)」の違いでした。

補足:あくまで僕の個人的な考えなので、全ての人・事に該当するとは思ってはいません。これまでの僕の経験などからお話をさせていただいています。またどちらが良い悪いかで判断するものでもなく、1個人の意見としてご覧いただければ嬉しいです。

 

3:「自分自身に自信を持つ」ことは素晴らしい

回は「自分に自信を持つ」という事をテーマにお話をさせていただきました。

 

 

YOSHI@
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いかがだったでしょうか?

 

 

僕自身や、これまでの経験を含め、「完璧主義」な日本人?「挑戦主義」な外国人?を比較しながら、僕の意見をお話させて頂きました。

 

 

  • 「完璧」を求め「努力」日本人的?考え方
  • 「出来る」ならどんどん「挑戦」外国人的?考え方

 

 

どちらの考え方にしても、結局のところ「自分自身に自信を持つ」という事は凄く大事なポイントになることは間違いありません。

 

 

 

「完璧」を求めるがゆえに「自信を持つことが難しい」日本人的考え方:

  •  高い目標に向けてひたむきに努力する姿勢など、世界的に見ても素晴らしい文化の1つ

 

 

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以上であると感じると同時に、もっと「自分自身を評価」してあげてもいいのでは?と感じます。

 

 

  • 自分自身を評価してあげる
  • 認めてあげる

 

 

以上の様なポイントは、僕自身も難しいなと思う部分ではありますが、「自信を持つ」という意味では凄く重要であり、新たな可能性を広げてくれるカギになるとも感じます。

 

 

客観的にみれば:

僕自身、青年海外協力隊・アイルランドでの生活経験などから、行動力や自信があると周りから思われることがありますが、自身の評価としてはそんなことは無く、「自分自身に自信が持てない時」や「積極的・行動的になれない時」もあります。

 

落ち込んで前に進むことが難しいなと思う事もありますが、「大丈夫。すべてうまくいく」と自分自身に言い聞かせることで、これまでの多くの事を乗り越えてきました。そして、1歩ずつ前に進みながら沢山の人に支えられながら、現在の僕がいます。

 

 

この記事を書いてみて「自分自身に自信を持つ」ことの大切さを改めて感じることができたような気がします。

 

 

YOSHI@
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今回、ハウスメイトもきっかけに”自信を持つこと”について考えてみてよかったと感じています。あくまで僕個人の考え・意見ではありますが、何か「自信」を持つきっかけになっていただけたら幸いです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

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