Ethiopia(エチオピア)

エチオピアの絶対的国民食 インジェラ をご紹介♬

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東アフリカに位置する国、エチオピア。 そんなエチオピアへ青年海外協力隊として約1年間滞在していた経験をご紹介♪

今回は「エチオピアの主食であり、絶対的国民食のインジェラ」についてお話します!

 

 

 

本記事の内容

  • エチオピアの絶対的国民食 インジェラ とは一体??
  • エチオピアの文化を知りたいなら「インジェラを食べろ!」

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

東アフリカに位置する国、エチオピア。そんなエチオピアの主食であり、絶対的国民食であるインジェラという食べ物について今回はお話します。
エチオピアの事を知る上でも絶対に外せない食べものですので、ぜひエチオピアに興味がある無しに関わらず読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

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1:エチオピアの絶対的国民食 インジェラ とは一体?


☑  イネ科の穀物であるテフで作られたクレープ状の食べ物

エチオピアの主食であるインジェラはイネ科の穀物であり、世界最小の穀物であるテフから作られる食べ物です。
詳しい作り方としては、テフを粉状に磨り潰し水で溶き3日間発酵、その後巨大な専用の機械でクレープ状に焼き上げて作られます。柔らかな手触りと独特の食感・味が特徴である。またエチオピアの一般の家庭では、テフにトウモロコシと大麦の粉を混流したものが使われる。Wikipedia参照

 

 

<エチオピアの国民食 インジェラ>

 

 

数あるアフリカ諸国の中でも、インジェラを主食として食べられているのはエチオピアとお隣の国である エリトリアのみとされる世界的に見てもすごく珍しい主食である。またエチオピアではインジェラは毎食食べられている「エチオピア人にとってなくてはならない存在」です。

 

 

スーパーフードとして注目を集めるテフ

インジェラの原料であるテフは、豊富な栄養素(アミノ酸、タンパク質、鉄分、カルシウム、食物繊維など)が含まれるスーパーフードとしても近年取り上げられる穀物です。テフの栄養素を最大限に活かす食べ方はインジェラにする事らしいのですが、小麦粉の代わりとしてパンなども作れますので興味のある方はぜひお試しください。

 

 

 

 

インターネットでは「見た目雑巾、味ゲロ」と言われたい放題

エチオピアの国民食であるインジェラですが、原料であるテフを1度発酵させることから味に強い酸味があるのが特徴です。日本でも梅干しなどと言った酸味のある発酵食品は日常的に食べられていますが、インジェラの持つ酸味は日本では味わう事のないものであることに加え、インジェラ自体のうす茶色の色味からネット上では「見た目雑巾、味ゲロ」などと言われています。

 

 

 

YOSHI@
インジェラのみを食べるのは「正直マズイです。」
しかし、インジェラと一緒におかずであるワットと呼ばれるソースを食べることで、インジェラの酸味が緩和されて美味しさを感じることが出来ます。

 

インジェラのお供であるワットは、いくつかのスパイスなどを混ぜ合わせた辛みのある調味料に肉や野菜などを煮込んだシチュー的な存在が一般的。メニューによっては辛みの無い物や、肉の無い野菜だけやシチュー状ではなく炒め物のようなものまで幅広い種類のものがあります。(上の写真を参考)

 

 

2:エチオピアの文化を知りたいなら「インジェラを食べろ!」

エチオピアの主食であり、絶対的国民食であるインジェラを食すことで、エチオピアの文化や習慣を感じることが出来ると言えますので、エチオピアの事を知るには「まずはインジェラを食べる」ことが大切と感じます。

 

 

 

☑インジェラの食べ方:完全手で食べるのがエチオピアスタイル

エチオピアの主食であるインジェラは完全手を使い食べることがエチオピアスタイル。クレープ状である特徴などから器の代わりとして使われることが多く、おかずであるワットをインジェラの上に乗せ手で千切って食べやすい大きさにしてから口に運びます。そのような光景から「インジェラはナイフとフォークの代わりにもなるパン」と称されることもあるようです。

 

 

 

大皿にドンと数人前のインジェラ+ワット(おかず)が運ばれてくることがエチオピアでは一般的。それを数人でシェアしながら食べます。

インジェラを食べる際には右手のみを使い、指先をうまく使いながらインジェラを千切り、ワット(おかず)を包み口に運びます。エチオピア人はいとも簡単にやっていますが、慣れない外国人にとっては片手でインジェラを上手に食べるのは結構難しいです。

 

 

 

エチオピア人と共に員インジェラを食べることで友好を深める

1つの器に盛りつけられたインジェラをみんなでシェアする食べ方から、「インジェラを食べれば仲良くなれる」とされ、エチオピア人との友好を深める上でもインジェラは欠かせません。
またエチオピアには「インネ・ブラ」(私のモノを食べなさい)という分け与える文化が強く根付いていて、知り合いはもちろん、そうでない方からもインジェラを一緒に食べようと頻繁に誘われます。

 

 

上の写真は「グルシャ」と呼ばれるエチオピアの文化で、インジェラを相手に食べさせてもらうものなのですが、エチオピアで友好の証を意味していて、仲良くなったエチオピア人からこれでもかというぐらい大量のインジェラを口に投入される文化です。※日本でいう結婚式で新郎新婦がケーキを食べさせ合う的な感覚に近いと思います。

 

 


 世界的に見てもほぼエチオピアでしか食べられていない珍しい主食であるインジェラ。そんなインジェラはエチオピア人にとっては単なる食事ではなく、家族・友人などとコミュニケーションを図る存在であり、エチオピア文化を支える重要な役割を持つ存在だと僕自身は感じています。

 

 

お笑い芸人の千鳥さんがMCを務める「相席食堂」でもエチオピアについて取り上げられました。千鳥さんがエチオピアの主食インジェラを食べるシーンやエチオピア現地に派遣員を送り街頭インタビューなど、エチオピアをたっぷり知ることのできる回となっています。Amazon プライムビデオで「相席食堂」が視聴できます。

 

 

すごく特徴的な強い酸味のあるインジェラですが、何度も食べていくうちに癖になる食べ物でもあります。
東アフリカのエチオピアを知るためにはインジェラは欠かせません。気になる方はぜひ試してみてください♬

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それでは
YOSHI@

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