Ethiopia(エチオピア)

【エチオピア】:東アフリカに位置する超個性的な国 エチオピア の基本情報

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YOSHI@
こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「東アフリカの国、エチオピアってどんな国?」という疑問が解消できる記事となっています。

 

 

本記事の内容

  • エチオピアの基本情報について
  • エチオピアの文化について

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

東アフリカに位置する国、エチオピア。青年海外協力隊(JICAボランティア)として約1年間生活をしていた経験をしていました。「アフリカに位置しながらアフリカではない」ともいわれるほど超個性的な文化や習慣を持つ国としても有名で、世界的に見ても面白い・魅力的な国と言えます。

 

 

そこで今回は「エチオピアの基本情報・文化」などを自身の経験なども踏まえながら、ご紹介していきます♪
YOSHI@

 

 

 

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1:東アフリカの個性的で面白い国 エチオピア の基本情報

 

エチオピア連邦民主共和国

 ☑ 首都:アディスアベバ
 ☑ 公用語:アムハラ語
 ☑ 国土面積:1,104,300km2(日本の約3倍)
 ☑ 人口:108,113,150人
 ☑ 通貨:ブル
 ☑ 日本との時差:-6時間

 

 

 

アフリカ最古の独立国および現存する世界最古の独立国の一つ(アフリカ大陸で唯一植民地化されなかった国)。「アフリカの角」に位置する大地溝帯が走る起伏の激しい内陸国であり、300 万年以上もさかのぼる遺跡があり、古代文明が栄えた国。多くの世界遺産なども存在する自然・文化・歴史など興味深いものが沢山ある国です。

 

 

人口も約1億800万人(2020年7月推定)で、アフリカ州では、約2億人を抱えるナイジェリアに次いで二番目に人口の多い国とされる。多民族国家のエチオピアは、民族ごとに構成される10つの州と2つの自治区からなる連邦制がとられている。Wikipedia参照

 

 

国民の大多数は黒人とアラブ人の混血と推定されているエチオピア人種が大多数を占めていますが、エチオピア全土には80以上の異なった民族集団が存在するともいわれ、それぞれの民族が独特の文化や生活様式・言語などを持つともされている。

 

 

<エチオピア民族の1つムルシ族>

 

 

 

2:エチオピアの独特の文化とは??

アフリカ大陸で唯一植民地化されなかった歴史などから、他国の影響をあまり受けることなく独自の文化発展を遂げたエチオピア。そのため「アフリカにありながらアフリカではない」とも呼ばれるほど個性的だとされています。

 

 

YOSHI@
そこでエチオピアの独特な文化をいくつかご紹介します♪

 

 

 

〇 エチオピアのみで食べられる主食「インジェラ」

インジェラ

テフと呼ばれる穀物を粉末にし、さらに数日発酵させてクレープ状に焼いたものがインジェラ。インジェラはエチオピアの主食とされ、そのインジェラにワットと呼ばれる、カレーのようなソースをつけて食べるのが一般的。

 

 

エチオピア以外のアフリカ圏の多くの国では、トウモロコシやイモなどから作られる「シマ」や「ウガリ」と呼ばれるものが主食とされていますが、エチオピアのみでインジェラが主食とされています。※エチオピアから分裂した国エリトリアでもインジェラは食べられているようです。

 

 

-ウガリ-

 

 

インジェラの味

インジェラの味は原料のテフを1度発行させてから作るため、独特の酸っぱさがあります。主食としては味の主張が強いのが特徴で、正直インジェラのみを食べるのは「おいしくない」です。また独特の酸味は個人際にもよりますが、苦手な日本人を含む外国人の方も結構多いです。

 

 

YOSHI@
インターネットでインジェラを検索すると「見た目雑巾、味ゲロ」などと呼ばれています。

 

 

インジェラ単体で食べると美味しいとは言えませんが、インジェラにつけて食べるおかず的な存在であるワットと呼ばれるスパイスの効いたものを一緒に食べることで、インジェラの独特の酸味とワットのスパイスのうまく合わさり美味しく食べることができます。

 

 

▽もっと詳しいインジェラの情報については以下の記事をご覧ください▽

 

 

 
 

〇 1年13か月!?独自の暦を使うエチオピア

エチオピア暦

日本のカレンダーでも使われている太陽暦(グレゴリオ暦)が世界的にメジャーな暦である一方、エチオピア暦はエチオピア独自で使われている暦で、1年が365日という部分は同じですが1か月が30日で設けられていて、残りの5~6日間が13月として存在します。(日数の違いはうるう年かどうかの違い)

 

 

エチオピアの新年はグレゴリオ暦の新年の日とは同様ではなく、グレゴリオ暦の9月11日(うる年12日)がエチオピアでの新年となっています。そのため、世界的に大きなイベント時(新年・クリスマスなど)でもエチオピアではそうでないことが通常です。また、エチオピア暦ではキリストの生誕が西暦と考え方の違いから、エチオピアと西暦で8年の差があり現在のエチオピアは2012年。

 

 

YOSHI@
エチオピアでは、エチオピア暦が日常的に使用されているため、私たち外国人のグレゴリオ暦が一般的とされる人にとって、混乱を招く原因となっています。

 

 

 

○ 通常と6時間の差が発生するエチオピア時間の存在

エチオピア時間

時計文化も独特なエチオピア。私たちが日常的に使用している時間は0時から始まるが、エチオピアでは独自の考え方沿って時間が使用されている。エチオピアでの1日の始まり0時は一般的の時間でいう朝6時となる。

 

 

【例】
 日本:朝6時=エチオピアの0時
    朝7時=エチオピアの1時
    朝8時=エチオピアの2時

以上のように一般的な時間と6時間の差が発生しています。

 

 

 

YOSHI@
エチオピア人との時間の約束をする際、一般的な時間なのか?エチオピア時間なのか?確認をしないと約束が成り立たなくなりますので、ご注意を!

 

 

 

〇 エチオピアのみで信仰されるエチオピア正教(オーソドックス)

エチオピア正教

エチオピアでは独自に発展したキリスト教であるエチオピア正教(オーソドックス)の信者の方が半数以上を占めます。聖書にも登場するほどキリスト教にとって重要な場所とされるエチオピア。歴史の中で独自の宗教文化も獲得したとされています。

 

 

【エチオピア正教では:厳しい断食が義務図けられている

エチオピア正教と他のキリスト教の宗派との大きな違いは、断食システムがあるかどうか。エチオピア正教では、一般的信者が180日・聖職者では250日とされています。毎週水曜日・金曜日は原則断食日とされ、それ以外にも長期的な断食機関が設けられている。

エチオピア正教の断食は、肉や卵、乳製品などの動物性たんぱく質の摂取を禁じられていおり(魚は個人によって違うようです)、1日1食の食事とされているようです。

 

 

 

YOSHI@
長期間の断食機関に入ると、町のスーパーやレストランから肉が姿を消すなんてことも頻繁に発生します。

 

 

 

 

3:個性強め、独自の文化・発展を遂げた面白い国「エチオピア」

食文化をはじめ宗教やカレンダーなども他の国とは全く異なるエチオピア。アフリカで唯一の独立国家として発展を遂げながら現在にいたるため、外国文化も大きく受けることなく独自の文化を継承し続けられています。そのため、他の国とは大きく異なることも多々あり文字通り「超個性的な国」と言えるかと思います。

 

実際その超個性的な文化のせいで、エチオピアで生活中には混乱させられることもしばしば。常に想像の斜め上をいくような予想外な出来事に遭遇しました。そのため毎日、喜怒哀楽の感情が激しく変化しましたが、それが「エチオピアらしい」とも言え「そこがエチオピアの面白さ」とも言えます。

 

 

今回紹介させていただいたこと以外にも、まだまだ私たちの想像を超える文化を持つエチオピア。アフリカという土地柄もあり、まだまだ日本から旅行等の目的地としてはメジャーではありませんが「日本では感じることのできない魅力を多くもつ国」であることは間違いありませんので、ぜひ機会があればエチオピアに遊びに行かれてみては?

 

 

 


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それでは
YOSHI@

 

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