Ethiopia(エチオピア)

【エチオピア】エチオピアの公用語”アムハラ文字”についてお話します♪

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YOSHI@
こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「エチオピアの公用語って何?」「アムハラ文字って何?」と思われる方の疑問が解消できる記事となっています。

 

 

本記事の内容

  • エチオピアの公用語アムハラ語について
  • アムハラ文字について

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

東アフリカに位置する国、エチオピア。独自の文化・習慣を持つ国としても知られ「アフリカにあるがアフリカではない国」ともいわれるほど…。

そんなエチオピアでには80以上の民族の存在が確認されており、それぞれの民族が異なった生活様式・言語が使用されています。「民族の数だけ言語や文化がある」といっても過言ではありません。そんな個性強き国、エチオピアの公用語とされている【アムハラ語】について今回はお話させて頂こうと思います。

 

 

▽さらに詳しいエチオピアの基本情報については以下の記事をご覧ください。▲

 

 

今回は自身の青年海外協力隊(JICAボランティア)としてエチオピアで生活していた経験なども踏まえながら、「アムハラ語」について詳しくご紹介していきます♪
YOSHI@

 

 

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1:エチオピアの公用語アムハラ語とは?

アムハラ語

エチオピアの公用語はアムハラ語と呼ばれる言語であり、 7 つの母音(ä u i a e ə o)と,縦に並べた 26 の子音からなり182文字で構成されている言葉。
エチオピア最古の文字資料は紀元前 1 千年紀の半ばに遡るが,これは古代南アラビア文字であり,エチオピア文字がこの南アラビア文字から派生し,紀元後 2 世紀頃にエチオピア文字が生まれたと考えられている。
参照:https://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_africa_3.html#ethiopic_sarab

 

 

アムハラ語 出典:https://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_africa_3.html

 

 

エチオピア内ではこのアムハラ語の利用者が最大とされています(約1500万人)。しかし、冒頭でもお話した通りエチオピアには80以上の民族が生活をしており、それぞれの民族がそれぞれの言語を使用していることから、必ずしもアムハラ語が通じるとも言い切れない部分があります。
※学校の授業等ではアムハラ語を共通言語として学習するようなので、おそらく通じるとは思いますが…

 

 

【補足】エチオピアは英語が通じる?

エチオピアでは英語は【ほぼ通じない】と考えた方がよいです。
観光施設や行政の施設などでは英語が通じますが、日常的に生活する場所(カフェ・レストランなど)に関しては英語はほとんど通じません(数字などは可)。首都のアディスアベバですらこのような状況ですので、さらに地方(田舎)の方に行くと余計に英語は通じないと考えた方がいいです。

 

 

YOSHI@
アムハラ語「エチオピアでのみ使用されている言語」であるため、世界的に見てもあまりなじみのない言葉でありながら、現地では英語がほとんど通じないという状況から、エチオピアへの旅行は結構難易度高めです。

 

 

そんな外国人にとってあまりなじみのないアムハラ語ですが、アフリカ諸国の国で「独自の文字」を所持しているのはエチオピアのみとされており、エチオピア国民はその事実に対して【大きな誇り】を持っています。

 

 

2:超特殊言語だからかこそ面白いアムハラ語

アムハラ語に関する書籍等の数は他の言語に比べると圧倒的に少ないです。(エチオピアのみで使われている言語なので当たり前ではありますが…)そのため、いざアムハラ語を学習するとなった場合「学習手段が限られていることもまた然り」

 

しかし、そんな超特殊言語であるからこそ他の言語とは違った魅力があり、すこしでもアムハラ語を話せた際のエチオピア人(現地での)からの反応は最高に良いです!。またアムハラ語を学習することでエチオピアの文化や歴史など多くのことを知れるきっかけの1つにもなります。

 

 

YOSHI@
僕自身、アムハラ語に関しては現地生活をしながらの「ほぼ独学」で学習しました。それでも日常生活がある程度行えるレベルまで習得出来ましたので、どなたでもある程度話せるレベルまでは習得できる言語であると言えます。

 

 

日本では未知の言語ともいえる【アムハラ語】ではありますが、超特殊言語であるからこその面白みなども多く秘める言語の1つです。これから「エチオピアで生活・旅行される方」はもちろんのこと、「エチオピアについて興味がある方」など、少しでもアムハラ語を知ることでよりエチオピアのことを知れるきっかけとなるかと思いますので、ぜひアムハラ語を学習してみてはいかがでしょうか??

 

 

 

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青年海外協力隊(JICAボランティア)として約1年間エチオピアで生活していた際に、【日常的に使用していた言葉やフレーズ】【現地で知っていると便利なフレーズ】などをメインに記事を作成しています。記事の中ではちょっとしたエチオピアの文化についてや現地での生活についてもご紹介させて頂いていますので、興味のある方はぜひご覧いただけると幸いです。

 

【参考記事】

【エチオピア】:エチオピアの公用語「アムハラ語の基本的あいさつフレーズ」【アムハラ語の世界のへようこそ】
【エチオピア】エチオピアの公用語「アムハラ語の数字」を覚えよう!
【エチオピア】エチオピアの公用語「アムハラ語の曜日」を覚えよう!

 

 

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それでは
YOSHI@

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