【青年海外協力隊】発展途上国生活で感じたものとは?【協力隊経験談】

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青年海外協力隊の話
YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「青年海外協力隊に興味のある方」「発展途上国での生活について気になる方」にぜひ読んで頂きたい記事となっています。

 

 

今回は”青年海外協力隊の話”という事で、「途上国生活での生活で感じたもの」をテーマにお話をします。

 

 
 
【僕の情報】
Twitter(@yoshiswim05
大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。
 
 
 

青年海外協力隊として発展途上国で生活していた2年間の経験の中で感じた思い・感情は数多くありました。日本とは「言葉・文化・歴史」など多くの事が異なる外国での生活や生活水準・様式などの違いもありました。そこで今回は僕が感じた思いなどをお話させて頂くことで、青年海外協力隊や発展途上国に興味のある方の参考などになれば凄く嬉しいです。

 

 

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途上国生活での生活で感じたものとは?

年海外協力隊として2年間、発展途上国での生活で感じたものなどについて以下にお話させて頂きます。

 

1:日本の安全さ・便利さ

上国で生活をしてみて「日本の安全さや便利さ」を強く感じました。

 

 

【安全と感じる面】

  • どこでもいつでも普通に歩ける日本
    日本では基本的には(時々場所によっては治安が悪い場所もあるが…)どこでも何時でも男女関係なく街を歩くことが出来ますが、途上国(海外)ではそうはいかない場所も多くあります。特に途上国の場合だと、貧困の人々が住むエリア(スラム街)的な場所があったり、犯罪に出会う確率の高い場所などがしっかりエリア化されている場所もよくある話です。


    僕が住んでいた国(エチオピア・カンボジア)は比較的安全な国だと言われていますが、それでもスリや詐欺などの軽犯罪は頻繁に起こる為、街を歩く際は常に誰かに物をスラれることが無いように背後を中心に周りを気にしていました。

    また深夜だと、人だけではなく野犬などもあり得ない数が街をうろうろしていたり(途上国の野良犬には狂犬病という菌を持っている可能性が高い)と、人だけではなく犬などの動物等にも気を付けなくては行けなかったりもします。

     



  • ホームレスや不審者が少ない
    ホームレスや不審な人を街であまり見かけないことも強く感じました。国のサポートとかは正直分かりませんが、生活していた国(エチオピア・カンボジア)では常にホームレスや生活を送ることが苦しい貧困状態の人たち、ドラッグ等でおかしくなった人などに頻繁に出会います。

     

    全ての方が悪い人というわけではありませんが、外国で僕の様な外国人が出歩いていると彼らから目に留まることは必須です。なので途上国で生活中は街を歩けば誰かに「お金を恵んで」と声を掛けられるし、不審な人からは叫ばれたり(怪しいと思ったら距離を取る)することは日常茶飯事でした。日本でそのような経験はほぼ無いことなので、日本の安全面は素晴らしいなと感じます。

 

 

【便利と思う面】

  • インフラが安定している
    インフラ(電気・水道など)は凄く日本が恵まれているなと感じました。エチオピアで生活している際には、1日1回程度は停電・断水は基本的に起きます。(酷い時には3日間など普通で復旧しない事もあります)電気に関しては数日戻らなくても大丈夫なのですが、水道に関してはお風呂・トイレなども使えなくなるので凄く不自由でした。

     

    またインターネット環境なども悪く、家で員インターネットを繋げることは出来ず外に出た際についでにインターネットを繋げる場所に出かけたりしていました。なので週1でしかインターネットを繋がない時なども良くありました。(動画などはもちろん無理でした)



  • 公的施設などが効率化されている
    公的施設などの場所や申請のプロセスがちゃんと効率化しているなと感じます。先進国の中では遅れていると言われている日本ではありますが、途上国と比べると凄く効率化されているなとよく感じていました。ちゃんと番号札や待ち時間を表示していたり、コンピューターを使ってしっかりと管理がされていたりなど日本では当たり前のことが途上国では当たり前でない事がよくありました。

     

 

 

YOSHI@
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実際、途上国から帰国後日本での手続き等を行った際には「こんなスムーズで大丈夫なのか?」と逆に不安になるほど日本はちゃんとしているなと感じました。

 

 

2:「本当の幸せとは何か?」と考えさせられた

上国で生活をしている際「本当の幸せとはなんだろうか?」とよく考えさせられました。

 

決してお金が十分に手元にあるわけでは無く、日本の生活と比べると電気・水道、インターネットなども安定しているわけでは無く、便利とはお世辞とは言えない状況であることが多かったとしても、幸せな表情をしている方が途上国では凄く多い気がします。

 

 

一方で凄く恵まれた環境で生活していて、お金面でも衣食住が賄える方がほとんどである日本ですが、途上国で見かけるのと同じような幸せそうな表情を見かけることは僕はあまりありません。

 

 

 

YOSHI@
YOSHI@

「お金で人は幸せになれるのか?」「発展していれば人は幸せなのか?」「便利なことは幸せなのか?」途上国で生活しているとそんなことを考えさせられる機会が何度もありました。

 

 

確かにある程度生活を支えるお金がある方が良いです。
ただ、「なんでも手に入るほどのお金は必要なのだろうか?」「そのために日々家族との時間や自分の時間を削ってまで働く必要はあるのだろうか?」

 

 

発展して生活が便利になることはいい事でもあります。ただ色々なものが機械化されて人と人との繋が利用なものが薄れていったり、伝統や歴史の様なものが消えていく事実が隠れていることもあります。

 

 

途上国で生活してみて、日本に比べると「不便」だと感じることは凄く多かったです。
ただ、家族との時間や自分の時間を大切にしていたり歴史や文化などを大切にする生活の中に、決して裕福でも便利でもなくてもキラキラした笑顔が日々あふれてる現地の方たちの姿を目の当たりにし「本当の幸せとは何なのだろうか?」と考えさせられました。

 

 

3:自分が生まれた国を大切にする心

「自分が生まれた国を大切にする心」日本を大切にしたいなと考えるようになりました。

 

正直、海外(発展途上国)で生活をするまでは、日本という国の事を嫌いではないが愛国心的なものがあるわけでもありませんでした。しかし、日本から外に出て違う世界を見ることが出来て、「日本という国の素晴らしさ」「日本に生まれてよかったな」と感じています。

 

 

 

YOSHI@
YOSHI@

理由はいろいろあるのですが、世界的にみても珍しい文化・歴史があることはもちろん沢山誇れる部分があると思います。

 

 

途上国(海外)では多くの問題があることは確かです。ただ自分の国を愛している方の数は日本人よりも多い・強いのではないのかな?と感じることが凄く多かったです。

 

多くの方が自信をもって自分の国の歴史・文化の事や、誇れることを僕ら外国人に伝えてくれました。そんな彼らと関わることで自分自身も「自分の国を愛せるようになりたいな」と感じるようになったと思います。

 

発展途上国から学んだことは数知れず…

今回は「途上国生活での生活で感じたもの」についてお話をさせていただきました。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

いかがだったでしょうか?

 

 

日本から飛び出し発展途上国(海外)で生活をしてみて感じたことはほんとに多くあります。

実際、国として裕福でなかったり、問題があったりと生活するうえで決して便利・自由というわけでは無いこともあります。ただ、日本を含む先進国と呼ばれる国であまり感じることのできない・体験することのできないことも発展途上国には沢山ありました。

 

 

”百聞は一見に如かず”ということわざがあるように、見たり聞いたりするだけではわからないことが沢山あり自分の足で現地に行ってみたり、生活してみたりすることにより見えてくるもの・知れる事が沢山あり「自分の幸せ」を改めて感じることができたと思います。

 

 

旅行や仕事でなかなか行くことのない場所かもしれませんが「人生に1度だけでも、自分の可能性を広げるため」に発展途上国の景色を見いくのも「人生を変えるような大きな変化・経験」になると思いますので、少しでも興味や憧れがある方はいつの日か途上国の景色が見れる機会が訪れることを願っています。

 

 

 

YOSHI@
YOSHI@

僕自身、凄く沢山の事を途上国から教えてもらい、沢山思い出を作ることが出来ました。そして、その思い出などをこれからも忘れずに日本での生活・今後の人生に活かしていきたいです。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

 

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