青年海外協力隊の話

【青年海外協力隊】カンボジア水泳隊員の日常についてお話します。

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YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「青年海外協力隊について興味のある方」「水泳隊員の日常(カンボジア)について気になる方」にぜひ読んで頂きたい記事となっています。

 

 

今回は”青年海外協力隊の話”という事で、「青年海外協力隊、カンボジア水泳隊員の日常」についてご紹介したいと思います。

 

 

【僕の情報】

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。
 
 
 
青年海外協力隊とは:

青年海外協力隊(せいねんかいがいきょうりょくたい、英: Japan Overseas Cooperation Volunteers, JOCV)とは、日本国政府が行う政府開発援助 (ODA) の一環として、外務省所管の独立行政法人国際協力機構 (JICA) が実施する海外ボランティア派遣制度である。募集分野には農林水産、人的資源、保険・医療などがあり、さらに120以上もの職種に分かれている。2018年6月末現在までに91ヶ国、計43,864名の隊員が派遣されている。Wikipedia参照

 

 

YOSHI@
YOSHI@

青年海外協力隊に水泳という分野で参加しました。

 

 

 

水泳隊員の主な活動:

水泳に関する技術・知識を現地の選手・指導者に対して指導を行う(競技力の向上を図る)もしくは、水泳初心者(特に子供)や地域の方たちへの水泳の普及を行う活動(普及活動)が主な水泳隊員の活動となります。

さらに詳しい水泳隊員の活動については別記事『【青年海外協力隊】水泳隊員の活動について詳しくお話します【水泳で協力隊希望の方必見!】』をご覧ください。

 

 

 

世界各国に派遣されている中でも、「カンボジアで水泳隊員を行っていた僕の日常生活」について今回お話します。

 

 

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カンボジア水泳隊員の日常についてお話します。

ンボジアで水泳隊員として活動を行っていた僕の日常についてお話します。

 

1:僕の状況について

ンボジアで水泳隊員として活動していた僕の当時の状況について以下にご紹介します。

 

 

【僕の状況】

☑ 派遣された国:カンボジア
☑ 活動地域:カンボジア、コンポンチャム州
☑ 活動場所:TECHO SEN SWMMING CENTER(水泳連盟が管理している水泳プール)
☑ 活動内容:水泳選手への競技力向上を目指す。また初心者に対する水泳指導

 

 

以上の環境で活動を行っていました。

 

 

 

「水泳を指導する」という事に特化されている水泳隊員であるため、基本的に水泳の練習時間に活動が出来れば特に問題はありません。それ以外(水泳の時間外)に関しては基本的にフリーな時間として使って大丈夫でした。

 

補足①:協力隊員の活動はそれぞれの活動先の方の考え方で活動のスケジュールなども異なります。そのため水泳隊員と言えども、活動先の状況によっては練習時間時間以外の時間も活動がある方などもいると思います。

補足②:学校などで活動する隊員さんの場合は、朝の朝礼~夕方の下校時刻まで配属先での授業や事務作業するなりと1日をフルに活動に充てている隊員の方が多いです。(人・場所によっては、自分の授業だけ活動をするという隊員さんもいます)

 

 
協力隊と言えども必ず朝から夕方まで活動に拘束されているわけでは無く、配属される国や場所・一緒に働く人の状況によって1日の時間の過ごし方が異なります。

 

 

 

2:僕の具体的な1日のスケジュール

下にカンボジアで生活していた当時の基本的な1日のスケージュール」をご紹介します。

 

 

-午前-

04:30         起床

05:15~6:30    Youth チーム 朝練

06:30~7:00    朝ごはん

07:00~11:00    自由時間①(事務作業・勉強)

11:00~12:00    お昼ご飯

-午後-

12:00~16:30   自由時間②(事務作業・勉強)

16:45~17:30   Kids チーム練習

17:45~19:30   Youthチーム練習

19:45~20:15   夕食

21:00頃       就寝

 

 

以上が普段の生活でした。

 

 

僕の日常の生活での大きな特徴は:朝が驚くほど早いこと

 

【理由】:

僕が指導を行っていた選手たちの多くが学生であり、カンボジアの学校の始業が朝の7時であるため、最低でも6時30ごろには朝練を終了させる必要がありました。そのため平日の朝練を5時半に始めていました。

 

 

 

YOSHI@
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んなにも朝早くから活動している協力隊員は世界中で僕一人じゃないかな。と思っていました(笑)

 

 

 

また練習と練習の合間の”自由時間の長さ”も特徴的でした。僕の場合、基本的には配属先(職場のオフィスなど)にずっと滞在していましたが、この自由時間の間に「休憩」「練習メニューの作成」「クメール語(現地語)の勉強」などに充てて過ごしていました。

 

 

3:他とは違うと思う”僕のカンボジアでの生活”

他の隊員さんと少し違うと思われる僕の生活の特徴を以下にご紹介します。

 

・ほとんど家にいない

のカンボジアでの生活では自宅にいる時間がものすごく短かかった」です。

 

 

理由としては:

活動開始が朝5時という事もあり、家を出発するのが4時30。その後、活動先で休憩や作業などを行い日中を過ごすため、夜家に帰宅するのが夜8時過ぎであったため「ほとんど家にいませんでした」(寝るためだけの場所)※練習・活動のない土曜日の午後・日曜日に関しては1日中家にいました。

 

 

・食事も配属先で3食食べる

本的に家に帰らないという僕の日常の中で、「朝・昼・晩の食事も活動先で同僚と一緒に食べていた」ことも大きな特徴であったと感じます。

 

 

YOSHI@
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カンボジア人の文化に「一緒にご飯を食べる」ということもあり、毎日3食ご飯を恵んでいただいていました。

 

 

※僕の活動先のプールには国・水泳連盟から水泳選手・施設に対しサポートが手厚くされていたこともあり、僕が指導していた選手たちは基本的にはプールに併設される施設で生活を行っていました。(贅沢な環境)

食事等も施設内で食べることが出来るため、僕も選手たちと同じ食事を無料で食べさせてもらっていました。

 

 

3食配属先で食べさせてもらっていたため、カンボジアでの生活中ほとんどお金を使う事がありませんでした。1週間0円で生活していることもよくありました。

 

 

<選手たちの食事風景>

現地でしかできない生活を満喫

回は「青年海外協力隊、カンボジア水泳隊員の日常」についてご紹介させて頂きました。

 

 

YOSHI@
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いかがだったでしょうか?

 

 

 

カンボジアでの生活は「寝ている時以外はカンボジア人とずっと生活」していたと言ってもいいほど、朝早くから活動を行い、3食毎日ご飯を一緒に食べ、それ以外の時間も他愛もないカンボジアトークをしたり・聞こえたりする環境の中で過ごしていました。

 

 

YOSHI@
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週に1日ぐらいは一人が良いな。と思い日曜日は基本家に引きこもっていました(笑)

 

 

時々ずっと現地人の方と生活を共にすることにストレスを感じることもありましたが、こんなにも現地の方に溶けこみ、彼らの生活のことを知れたのも「彼らと共に生活をしていた」からであり、日本での生活はもちろん海外旅行などでも簡単には体験できない凄く貴重な体験であったと感じています。

 

 

YOSHI@
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カンボジアで使われている言語クメール語)は格段に上達しました。(なるしかない状況)

 

 
せっかく青年海外協力隊として海外での生活が出来る機会が与えられていますので、少しでも日本で体験できないような文化などに沢山触れながら、その国の事を知っていただけたらと思いますし、その経験が必ず自分の「かけがえのない思い出」や「これから先の未来へ活かされる」と思います。
 
2年間と限られた時間の中で、自分の生活する国・出会った人たちと「現地でしかできない生活を満喫」していただければと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

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