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【アイルランド】:観光に行くなら押さえておきたい「ダブリンおすすめ観光地」⑩箇所をご紹介します!【旅行者必見】

YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「ダブリンおすすめ観光地をお探しの方」に読んで頂きたい記事となっています。

 

 

今回は”アイルランド情報”という事で、「アイルランド首都ダブリンの押さえておきたい観光地」についてお話します。

 

 

 本記事の内容

・アイルランド観光情報について
・ダブリンのオススメ観光地について
 
 

 僕の情報

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。
 
 
 
ヨーロッパの島国アイルランドの首都ダブリンには、多くの観光地があります。その中でも観光に行くなら押さえておきたい場所を⑩箇所、元ダブリン在住者としてご紹介させて頂きたいと思います。旅行・長期滞在関わらずこれからダブリンに行かれる予定の方の滞在が充実できるお役に立てば嬉しいです。
 
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1:観光に行くなら押さえておきたい「ダブリンおすすめ観光地」⑩箇所をご紹介します!

イルランド首都、ダブリンのおすすめ観光地⑩箇所を以下にご紹介させて頂きます。

 

①:アイルランドの宝”ケルズの書”が保管される「トリニティ・カレッジ」【有料観光地】

出典:https://ifu-japan.net/trinity-college-dublin/

リニティ・カレッジ:

1592年にイギリスのエリザベス1世により創設されたアイルランドの最も古い大学であり、これまで多くの政治家やノーベル賞受賞者などの著名人の卒業が輩出していることでも知られる名門大学。年間60万人以上の観光客が訪れるダブリンで3番目に多い観光地としても知られる場所。

 

 

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アイルランド名門大学であるトリニティカレッジですが、それと同時に超有名・定番観光地の1つともなっています。

 

 

トリニティカレッジ図書館はアイルランドにおける最大規模の図書館であり、計700万点の貯蔵品が収蔵されていると言われている。この図書館は納本図書館と呼ばれる「イギリス、およびアイルランドで発行された書籍を全てを無償で請求できる権利と自由に複写する権利を有する場所」としても知られる。

 

出典:https://apiabroad.com/study-abroad/ireland/dublin/direct-enrollment-program-trinity-college-dublin/

 

 

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このトリニティカレッジの図書館内にあるロングルームと呼ばれる場所は、映画「スター・ウォーズ」のジェダイ図書館のモデルになったとされています。

 

 

1200年前に作成されたとされる”ケルト芸術の最高峰”・”世界で最も美しい本”と呼ばれている「ケルズの書」が見学できる事でも知られ、アイルランドの国宝である美しい本を一目見ようと多くの観光客が集まります。

 

<ケルズの書>

 

 

ケルズの書:豪華な装飾が施された4つの福音書

マタイ伝・マルコ伝・ルカ伝・ヨハネ伝の4つが収められている本で、300年にわたりトリニティー・カレッジにて保管されている。この書は全340ページに及び「ベラム紙」と呼ばれる牛の皮から作られた素材が使われ、この書の作成のために約150頭もの牛が使われたとされている。

 

▽ケルト文化についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひご参考下さい▽

 

 

「ケルズの書」以外にも、アイルランドの国章にもなっており、ギネスビールなどアイルランドを代表するブランドのロゴにもあしらわれている「アイルランド最古のハープ」なども展示され、見どころたっぷりの観光地となっています。

 

 

 

 

-トリニティ・カレッジ・ダブリン-

アドレス:College Green, Dublin 2, アイルランド
電話番号:+35318961000
ホームページ:https://www.tcd.ie/
開館時間:5月~9月:9:30-17:00(毎日)/ 10月~4月:9:30-17:00(月~土曜)・12:00-16:30(日曜日)

入場料:大人16ユーロ / 学生13ユーロ ※12歳以下のお子様入場無料

 

 

②:リアル版”トムとジェリー”が有名な「クライストチャーチ大聖堂」【有料観光地】

ライストチャーチ大聖堂:

約1000年前の1038年に木造の教会が建てられたものが最初とされるアイルランド最古の教会。最初に建設された1038年から何度か建て替え・修復を重ね、現在の石造の教会へと姿を変えたとされる。信仰の中心として重要な年中行事が行われたり、大聖堂として司祭の任命を行うなどの役目を担う教会となっている。

 

 

 

 

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このクライストチャーチ大聖堂には最大級と呼ばれる地下礼拝所が存在し、そちらの見学も可能となっています。

 

 

 

 

クライストチャーチ大聖堂の見どころ:地下礼拝所に展示されるネコとネズミのミイラ

約150年ほど前に「ネズミを追いかけ回していたネコが、パイプオルガンのパイプ内に逃げ込んだネズミを追いかけた結果、お互いにパイプにつまり外に逃げ出すことが出来なくなりミイラ化」されたとされるものです。このミイラ化したネコとネズミは後年の改修工事でパイプオルガンのパイプを解体した際に発見されたものとされています。

 

 

 

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現実版”トムとジェリー”です。このミイラ化したネコとネズミの皮膚感・ヒゲなどの細かい部分もしっかりも残っていて、見る価値あるものとなっています。

 

 

 

-クライストチャーチ大聖堂-

アドレス:Christchurch Pl, Wood Quay, Dublin 8, アイルランド
電話番号:+35316778099
ホームページ:https://christchurchcathedral.ie/
開館時間:
3~5月:9.30-18.00(月~土曜) / 12.30-14.30 ・16.30-18.00(日曜日)
6~9月:9.30-19.00(月~土曜) / 12.30 – 14.30 ・16.30 – 19.00(日曜日)
10~2月:9.30-17.00(月~土曜) / 12.30-14.30(日曜日)

入場料:大人8ユーロ / 学生6.5ユーロ / 12歳以下3.5ユーロ

 

 

③:アイルランド歴史の中で重要な意味合いを持つ「キルメイナム刑務所」【有料観光地】

ルメイナム刑務所:

1796年に建てられたこの刑務所。当時、アメリカの独立やフランス革命など世界では行われており、アイルランド内でも独立への志気が高まっていた時代。その中でも”イースター蜂起の主導者”と呼ばれる、イギリスからの支配を終わらせアイルランドを独立させるために行動した主導者たちの収容また処刑の話は凄く有名なエピソードとして残り、1927年に閉鎖されるまでの間多くの囚人が収容された。

 

 

 

 

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実際に使われていた刑務内にある独房などは、ガイドツアーでのみ見学が可能です。(ツアーは要予約)

 

 

<独房の中に入ることも可能です>

 

 

キルメイナム刑務所の監獄で結婚式を挙げた2人の物語が凄く有名

このキルメイナム刑務所に収容されていたアイルランドの独立の為に働いたとされるジョセフ・プランケットとその恋人のグレイス・ギフォードが行った監獄での結婚式のストーリーはこの刑務所の有名な話。
2人は「刑務所内のチャペル」で結婚式を挙げることになるのですが、この結婚式は「新郎ジョセフが処刑される数時間前」に行われた出来事で、刑務所内での結婚式の終了後2人に与えられた時間はわずか10分。その10分間に愛を誓い、最後の別れを伝え新郎であるジョセフは処刑されたそうです。

 

 

 

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絵描きであった新婦のグレイス・ギフォードが書き残したとされる絵は現在も、彼女が収容されていた独房内に残されていました。(独房のドア越しに見学が可能です)

 

 

ツアーガイドさんのお話と当時の形が残された刑務所を見学することで、「現在のアイルランドでの平和には、独立のために命を懸けた人の存在」を感じずにはいられない、アイルランドの歴史を肌で感じる出来る場所となっています。

 

 

 

-キルメナム刑務所-

アドレス:Inchicore Rd, Kilmainham, Dublin 8, D08 RK28 アイルランド
電話番号:+35314535984
ホームページ:http://kilmainhamgaolmuseum.ie/
開館時間:9:30-18:00(毎日)

刑務所内ツアー(ガイド付き):大人8ユーロ / 学生4ユーロ
※博物館内のみの見学無料

 

 

④:アイルランド最大の教会「聖パトリック大聖堂」【有料観光地】

聖パトリック大聖堂:

1191年に創設された大聖堂でアイルランドで最大の教会。何世紀ものの間民衆の教会としてあり続け、18世紀末期まで利用されたとされる。

教会横の公園で発見されてケルト十字が刻まれた石板は450年頃、聖パトリックが改宗者への洗礼を行っていた聖なる泉とされる。元々は木造の礼拝堂であったが、1191年に大司教のジョン・コムが現在の石造りの大聖堂に建て替えを行った。アイルランドの偉人達の墓がある事でも有名で、アイルランド共和国初代大統領、ダグラス・ハイドの記念碑もある。

 

 

 

 

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最大の教会と言われることもあり、凄く高い天井。そんな教会内に展示された展示物などは美しく、素敵な雰囲気を感じる場所でした。

 

 


<教会内の様子>

 

 

この教会へは、当時通っていた語学学校のアクティビティーとして「パイプオルガン鑑賞会を見学」というプログラムに参加がきっかけとなり足を運びました。初めて教会で、生のパイプオルガンはダイナミックでありながらどこか優しさも感じられる素敵な音色で、凄く癒されることが出来ました。

 

 

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アイルランド最大の教会でアイルランドの歴史や、外国の教会の雰囲気をぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

-聖パトリック大聖堂-

アドレス:St Patrick's Close, Dublin 8, A96 P599 アイルランド
電話番号:+35314539472
ホームページ:https://www.stpatrickscathedral.ie/
開館時間:9:00-17:(月~金)/ 9:00-18:00(土曜日)/ 9:00-10:30 ・12:30-14:30・16:30-18:00(日曜日)

入場料金:大人8ユーロ / 学生7ユーロ

 

 

⑤:アイルランドを支える世界的ビールの工場「ギネス・ストアハウス」【有料観光地】

ネス・ストアハウス:

アイルランド発祥の世界的ビールであるギネスビールの製造工場。26ヘクタールに及ぶビール工場はヨーロッパ最大と言われている。ギネスビールの製造過程や歴史など学ぶことのできるツアーでは1杯無料でギネスビールを飲むことが可能。

 

 

 

 

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工場見学では、ビールの原料である麦や水などの紹介から、ビールの完成までの過程を詳しく紹介がされていました。また見学スペースが凄くお洒落で写真映えします!

 

 

【ギネス・ストアハウスの見どころ】:作りたての美味しいギネスビール

工場見学のツアーに参加すると1杯無料で工場作り立ての美味しいギネスビールを飲むことが出来ます。「自分でサーバーからギネスを注ぐ体験」などもでき、良い思い出になる事間違いなしです。

<ギネス注ぎ体験>

 

 

YOSHI@
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「アイルランドに来たなら」「ビール好きなあなた」にぜひ美味しい出来立てのギネスビールを飲みにギネス・ストアハウスに足を運んでいただければと思います。

 

 

▽アイルラドまで行けなくてもアイルランドの味をご自宅でも楽しめます。ぜひお試しください▽

 

 

-ギネス・ストアハウス-

アドレス:St. James's Gate, Dublin 8, D08 VF8H アイルランド
電話番号:+35314084800
ホームページ:https://www.guinness-storehouse.com/en
営業時間:月~木曜:11:30-19:00 / 金・土曜日:11:30-21:00 / 日曜日:11:00-19:00

入場料:大人15ユーロ~ / 子供4ユーロ~

 

 

⑥:美しい草花でのんびり気分を味わえる「ナショナル・ボタニック・ガーデンズ」【無料観光地】

ショナル・ボタニック・ガーデンズ:

ダブリン市内から公共バスに乗り15分ほどの距離(徒歩の場合40分~1時間程度)にある公園。19.5ヘクタールの敷地には約2万種類の植物を無料で見学が可能。リチャードターナーが25年の歳月をかけて完成した曲線が美しいとされる温室も見どころの一つである。

 

 

 

 

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季節によっていろいろな種類の草花が育てられていている部分と施設の綺麗さなど、僕の中でダブリンで1番好きな公園です。

 

 

公園内には、ベンチがいたるところに設置されていますのでベンチに座りながら、1人でゆったりと時間を過ごしたり、誰かと話をしながらなど多くの方が公園でリラックスしている様子が印象的です。また公園内には野生のリスなどの動物も生息しており、アイルランドに住む可愛い動物達の観察も可能です。

 

 

 

YOSHI@
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公園でゆったりと過ごすのもアイルランドで欠かせない時間です。休憩がてらの公園観光もオススメです。

 

 

 

-ナショナル・ボタニック・ガーデンズ-

アドレス:Glasnevin, Dublin 9, D09 VY63 アイルランド
電話番号:+35318040300
ホームページ:http://botanicgardens.ie/
開園時間:夏季 10:00-17:00(平日)/ 10:00-18:00(休日) 冬季 10:00-16:30(毎日)

入場料:無料

 

 

⑦:アイルランドの歴史・文化等に関する展示物に出会える「ナショナル・ミュージアム・オブ・アイルランド - アーキオロジー」【無料観光地】

ショナル・ミュージアム・オブ・アイルランド - アーキオロジー:

1880年代にトーマス・ディーンによって設計・建設された建物で、紀元前2000から現在に至るまでのアイルランドの貴重な工芸品などが展示されている博物館。

 

 

 

 

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この博物館はアイルランドの文化や歴史に関するものが多く展示されており、歴史等を知るには最適な場所です。

 

 

 

ナショナル・ミュージアム・オブ・アイルランド - アーキオロジーの見どころ:金細工や金で作られた工芸品

アイルランドに関する貴重な工芸品が展示されているこの博物館ですが、金細工や金で作られた工芸品の展示があり見どころの1つです。その中でも「The “Tara” Brooch(タラのブローチ)」と呼ばれる8世紀に造られたとされる金のブローチが凄く有名。アイルランドの国宝としてこの博物館内に納められています。タラのブローチのデザインはアイルランドに古くから関係しているケルト様式の模様が刻まれていることなどからアイルランドの金細工の最高峰とも呼ばれている。

 

<タラのブローチ>

 

 

▽ケルト文化について興味のある方は、ぜひご購入下さい▽

 

 

YOSHI@
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ケルト文化についてやアイルランドの歴史などについて多く知ることの出来る博物館。旅の際に歴史を学びに足を運んでいただければと思います。

 

 

 

-ナショナル・ミュージアム・オブ・アイルランド - アーキオロジー-

アドレス:Kildare St, Dublin 2, アイルランド
電話番号:+35316777444
ホームページ:https://www.museum.ie/en-IE/home
開館時間:火曜日~土曜日:10:00-17:00 / 月・日曜日:13:00-17:00

入場料:無料

 

 

⑧:別名” Dead Zoo(死んだ動物園)”でお馴染みの博物館「ナショナル・ミュージアム・オブ・アイルランド - ナチュラル・ヒストリー」【無料観光地】

出典:https://traveluxblog.com/2017/04/29/city-review-dublin/natural-history-museum-dublin/

ショナル・ミュージアム・オブ・アイルランド - ナチュラル・ヒストリー:

1856年に建てられた建物が利用されている「自然に関する資料」をメインに展示している博物館。アイルランドはもちろんの事、世界中から集められた動物のはく製が多く展示されていることから”死の動物園”とも呼ばれている。

 

 

 

 

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博物館内に多く展示されている動物たちのはく製はインパクト抜群です。

 

 

 

【博物館の見どころ】:オオヘラジカの骨格標本

博物館の入り口近くに展示されているギガンテウスオオツノシカと呼ばれる200万年前 – 7700年前にアイルランドに生息していたとされる、体長最大のもので肩高約2.3メートル・体長3.1メートルに達したとされる迫力満点の大型のシカの骨格標本が展示されています。すでに絶滅している動物である為骨格標本は凄く貴重のものである。

 

 

 

YOSHI@
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博物館全2フロアに展示された、数百種類以上の動物たちの標本・剥製は大人も子供も満足できる事間違いなしです。

 

 

 

-ナショナル・ミュージアム・オブ・アイルランド - ナチュラル・ヒストリー-

アドレス:Merrion St Upper, Dublin 2, D02 F627 アイルランド
電話番号:+35316777444
ホームページ:https://www.museum.ie/en-IE/Museums/Natural-History
開館時間:火曜~土曜日:10::00-17:00 / 日・月曜日:13:00-17:00

入場:無料

 

 

⑨:14世紀から20世紀にわたるヨーロッパの作品約1万点が収蔵・展示「アイルランド国立美術館」【無料観光地】

イルランド国立美術館:

14世紀から20世紀にわたるヨーロッパの作品約1万点が収蔵・展示されているアイルランド国立の美術館。

 

 

 

 

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展示されている作品の充実度もさることながら、この美術館の建物自体も凄く素敵なつくりになっており、作品だけではなく建物・空間でも楽しむことが出来ます。

 

 

 

【美術館の見どころ】:無料とは思えない充実した作品の数

建物全3階に収容されている多くの作品には、アイルランド出身の画家の作品はもちろんの事、芸術に詳しくない方でも1度は耳にしたこと「モネ」や「ピカソ」のような大物芸術家の作品も展示されており、無料とは思えない作品の充実度。

 

<ピカソの作品>

<モネの作品>

 

 

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世界的に有名な芸術家の作品はもちろん、アイルランド出身の芸術家の作品も多く見学できる美術館で、ダブリン観光地として凄くオススメできる場所となっています。

 

 

 

-アイルランド国立美術館-

アドレス:Merrion Square W, Dublin 2, アイルランド
電話番号:+35316615133
ホームページ:https://www.nationalgallery.ie/
開館時間:月曜日:11:00-17:30 / 火曜日~土曜日:9:45-17:30 / 日曜日:11:30-17:30

入場料:無料

 

 

⑩:ヨーロッパ最大級の公園「フェニックス・パーク」【無料観光地】

ェニックス・パーク:

ダブリンのシティーセンターのはずれにある712ヘクタールに広がるヨーロッパ最大の面積の公園。もともとは1662年にオーモンド侯爵と呼ばれる人物がシカの公園を作ったことがこの公園のきっかけとされる。

 

 

 

 

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公園の施設内にはシカが飼育されていて、広い公園内を探索すればシカの群れにも遭遇することが出来ます。

 

 

 

【フェニックス・パークの見どころ】:大きな記念碑

広い敷地内にはいくつかの大きな記念碑が設置されており、壮大な自然と記念碑を求め多くの方がこの公園を訪れます。また敷地内にはアメリカ大使館やレストラン・カフェなどもあり観光としても充実できる施設となっている。

 

<大きな十字架>

 

 

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ヨーロッパ最大の公園、大きな記念碑、シカの群れなどいくつもの見どころのある公園。ゆったり時間を過ごすにもとてもいい場所で、旅行者の方のみならず観光客の方も多くいる場所ですので、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

-フェニックス・パーク-

アドレス:アイルランド County Dublin, Dublin 8
電話番号:+35318205800
ホームページ:http://www.phoenixpark.ie/
開園時間:24時間開館されています

入場料金:無料

 

 

2:見どころ沢山。ダブリンでの観光を充実させよう!

回は”アイルランド情報”という事で、「アイルランド首都ダブリンの押さえておきたい観光地」についてお話しさせて頂きました。

 

 

YOSHI@
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いかがだったでしょうか?

 

 

今回自分自身がアイルランドで1年3か月ほどの生活経験の中で、観光した観光地の中からオススメできる場所をご紹介させて頂きましたが、今回ご紹介していない素敵な観光地もたくさん存在しています。

 

数日の観光では全ての観光地をまわることは凄く難しいですが、この記事やガイドブックを参考にされながら、「ご自身の興味のある観光地」を行かれることで充実したアイルランド・ダブリン観光になりますので、少しでもこの記事を読んで頂いた方の旅が充実しますことを願っています。

 

▽ダブリンの無料観光地のみをまとめた記事もご紹介しています。こちらも旅のご参考にされて下さい▽

 

 

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それでは
YOSHI@

 

 

 

 

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