Ireland(アイルランド)

【ヨーロッパ】アイルランド:壮大な自然に出会える”アラン諸島”に行ってきました!(パート2:観光編)

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YOSHI@
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んにちは。YOSHI@です!
この記事は「アイルランド情報を知りたい方」「アラン諸島に興味・旅行の予定がある方」への記事となっています。

 

今回”アイルランド情報”についてなのですが、前回の記事からお話させて頂いているアイルランドの西側にある離島「アラン諸島」旅行へ行ってきたお話のパート2という事で、アラン諸島で僕が実際に行ったの観光についてお話をしていきたいと思います。

 

因みに前回『【ヨーロッパ】アイルランド:壮大な自然に出会える島”アラン諸島”に行ってきました!(パート1:行き方編)』では、アイルランド首都ダブリンからアラン諸島までの行き方をお話させて頂きましたので、そちらの方もぜひご覧ください!

 

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今回は出来る限り「アラン諸島(イニシュモア島)の魅力」をお伝えすることが目的の記事ですので、写真多めの記事で行きたいと思います。
ぜひアラン諸島の壮大な自然を感じて頂ければなと思います。最後までお付き合いください。

 

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1:壮大な自然に出会える”アラン諸島”に行ってきました!(パート2:観光編)

はさっそくアラン諸島観光のお話をしていきたいと思うのですが…

 

アラン諸島ってなに?どこ?

と思われている方もいらしゃるかと思いますので、超簡単に「アラン諸島について」まずはご説明させて頂きます。

 

アラン諸島とは?
アイルランドの西側ゴールウェイ湾に浮かぶ島々の事で、イニシュモア島・イニシュマーン島・イニシィア島と呼ばれる3つの島で構成されている諸島の事を指します。
 

<アラン諸島の位置は☝の地図をご参考下さい>
 
 
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そんなアイルランドの西に浮かぶ離島アラン諸島の3つの島の中でも一番観光客の訪れる島であるイニシュモア島に今回は行ってきました。

 

 
<イニシュモア島の港の様子>
 
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アイルランド本島からイニシュモア島に到着すると、思ってたよりもしっかりした町があり、さすが観光で成り立っている島だな。と感じました。けど観光感はあまりなく凄く静かな町でした。

 
 
<港にはこんな古い船も置かれたままで凄く雰囲気がありました>
 
 
到着後は観光客のか方それぞれ島内を移動するものを確保することになるんのですが、車移動も可能(ツアーなどに申し込まないといけないっぽいですが)ですが、馬車や自転車など色々移動手段がありました。
 
 
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僕らは自転車をレンタルして島内を移動することにしました。

 
 
<自転車屋さんの様子>
 
 
港の近くにはいくつかレンタル自転車屋さんがあり、どこでレンタルしてもおそらく変わらず、料金は1日10ユーロ+デポジットで10ユーロが必要みたいです。(デポジットは自転車を返却する際に戻ってきます)
 
 
 
 
自転車の種類もママチャリタイプやマウンテンバイクタイプなど選択が出来ました(料金は変わりません)
 
 
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いざ自転車を借りたら、イニシュモア島への観光スタートです。

2:意外と大きなイニシュモア島の自転車で観光

単にですが、イニシュモア島に到着してから自転車をレンタルするところまでをお話させて頂きました。

 

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ツアーなどに申し込むと、ちゃんと観光地に車で連れて行ってくれガイドさんがしっかり案内もしてくれるようなのですが、「僕らは完全に個人観光」をしてきました。

 

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ただ「個人観光している方」は特に珍しいわけではなく、多くの方が自転車を借りて、自分が観光したいように観光している印象です。

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また自転車をレンタルすると、一緒に島の観光マップももらえるので、それを見ながら自分が行きたい場所に行くという感じで観光してきました。

 

<観光マップ>

観光マップには①~⑨までのイニシュモア島の見どころ的な物が記載されているのですが…

 

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自転車旅で全てを回るには、「凄いスピードで自転車を漕ぐ」か「イニシュモア島内で1泊」は最低必要だと思います。

 

なので僕らは全ての観光地に行くのは諦めて、イニシュモア島観光で一番有名な「Dun Aonghasa」と呼ばれる場所を目指すことにしました。

 

<自転車漕ぎ中の様子>

 

イニシュモア島内、どこを見ても写真にあるような風景が広がっていて、石垣と細い道が凄く印象的でした。

 

 

時々、観光客を乗せた馬車ともすれ違うのですがそれもまた絵になる...

 

 

またイニシュモア島内にある看板には、アイルランドの言語であるゲール語で表記されたものが沢山あり首都ダブリンに住む人方などはゲール語は話せず英語だけなのですが、このイニシュモア島では今でもゲール語が日常会話として使われているようです。(ただ彼らは英語も話せるので、基本的には英語しか耳にしませんでした)

 

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看板の字がゲームに出てきそうな字体で凄く面白かったです。

 

港から目的地の「Dun Aonghasa」まではおよそ30分程度と観光マップには記載されていたのですが、寄り道に寄り道、途中で休憩などを挟みまくった僕らは2時間以上かかってしまいました。

 

<道の途中にあった遺跡っぽいもの>

<砂浜の綺麗なビーチを見つけて休憩>

<石が大量に積み上げられた場所などもありました>

<馬なのか牛なのかややこしい馬も発見>

 

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こういった感じで寄り道をしまくりのゆーるい自転車旅をしながら、イニシュモア島の大自然を感じることが出来ました。

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目的地の「Dun Aonghasa」の写真はもう少しお待ちください(笑)

 

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3:観光で成り立っている島なのに、凄く優しい島

転車旅をゆーるくやっているとつの間にかお昼を過ぎていて、休憩がてら昼食を食べようという事で、「Dun Aonghasa」に限りなく近い場所にレストラン・アイスクリーム屋さん・お土産屋さんなどがポツンとあるエリア(観光の方が沢山いるので絶対に発見できる)に行く事に…

 

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Teach Nan Phaidiというレストランでお昼ご飯を食べてきました。

 

<Teach Nan Phaidi>

 

凄く小さくてかわいいレストランでしたが、お昼時には沢山の観光客の方で賑わっていて… 注文をするのに少し時間が掛かりました。

 

<店内の様子>

 

このお店は人気のレストランではありますが、お客さんの回転も凄く良く、料理の注文システムも先にご飯を注文して、お金を支払ってから席に着くタイプのお店なので、注文待ちの列に並んでいる間にどんどんお客さんが変わっていきます。外にも席がありますので天気が良ければそこで食べるのもおススメです。因みにご飯時間のピークを過ぎると…

 

<空いている時>

 

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これぐらいガらーんとしますので(笑)差が凄いですが... もし可能であればピークの時間をさけて行かれる事をオススメします。

 

そんなイニシュモア島でも人気のレストランで僕らが今回注文したメニューはコチラ☟☟☟

Soup and Bread(トマトとバジルのスープ)€4.9 (日本円:約570円)

Guinness chocolate cake €5(日本円:約590円)

 

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スープは凄くボリュームがあって、この日午前中が風と強めの雨が降っていたので、冷えた体に凄く染みわたりました。もちろん味は凄く美味しかったです。

 

ケーキは興味本位で注文をしたのですが、チョコレートケーキになんとギネスビールが入っているそうです。

 

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味はあっさりとしたチョコレートケーキなのですが、後味にアルコールの風味もしっかりとして、凄く大人な味なチョコレートケーキでした。また上に乗っている酸味の少しある(ヨーグルトっぽい味)のクリームとの相性がばっちりでした。

 

また僕の友達は…

Beef & Guinness Stew €13 (日本円:約1500円)

 

アイルランド料理である、ギネスシチューを注文していました。こちらの料理もなんとギネスビールを使っている料理で、凄くお肉がゴロゴロと入っていて食べ応えのありそうな感じでした。味見をしてみたのですが、なぜか麺つゆみたいなダシ系の味がして少し日本の味を思い出しました(笑)

 

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雰囲気も凄くかわいい感じお店で、忙しいのにも関わらず親切で愛想のいい店員さんも凄く素敵なレストランでした。

 

またこのレストランのお隣にはアイスクリームショップもあり...

 

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レストランよりもアイスクリームショップに最初に目が行き、ご飯を食べる前にアイスを先に僕らは食べてしまいましたが、絶対に逆がオススメです(笑)

 

Soft cream ice €2 (日本円:約230円)

 

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ソフトクリームを試してみたのですが、他の物とは違う味(チーズの様な、ヨーグルトの様な味)がするのですがしっかりミルク感も感じる...濃厚だけどあっさりとしたアイスで、自転車疲れを癒してくれました。

 

またこのレストラン・アイスクリームショップで驚いたことは、値段が凄く良心的だという事。こんな田舎で食料なども入手が難しい筈にも関わらず、首都ダブリンのなんの変わりないレストランよりも値段が安いし、味は美味しい。

 

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島の人たちのおもてなしの心からのこの良心的な値段なのかな。とか思いつつ美味しいご飯とアイスを楽しみました。

 

 

同じ敷地内には小さなお土産ショップもありました。まだまだ自転車の旅が続くので買う事は出来ませんでしたが…

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欲しいなー

と思いつつ店を後にしました。

4:ついに目的地「Dun Aonghasa」に到着

2時間ほどのサイクリングをし、途中寄り道をしまくり、美味しいご飯とアイスも食べ時間を大分使ってしまいましたが、無事「Dun Aonghasa」に到着と思いきや、「Dun Aonghasa」に行くためには実は有料で...

 

大人:5ユーロ
子供 / 学生:3ユーロ
が必要です。
 
 
なので、入場料を支払い…
 
<チケットです>
 
 
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いざ「Dun Aonghasa」がある場所まで歩いていきます(まだ実は到着していない)。約15分ほど壮大な自然を眺めながらハイキングをしました。

 
 
<凄い自然が広がっていました>
 
<岩の門の様なもののくぐればゴールです>
 
<この門をくぐり…>
 
 
 
ではご覧いただきましょう!これが「Dun Aonghasa」です。
 
<Dun Aonghasa>
 
 
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言葉に出来ない絶景で、島・空・海が一つになっている様な光景がずっと遠い先まで続いていました。

 
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また崖のギリギリには柵などは何も無く、崖のギリギリまで行く事が出来ます(若干怖いですが…)

 
 
<崖ギリギリまで行ってみました>
 
<崖から下を見るとこんな感じ>
 
 
 
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「地球って丸いんだな」とか「ちゃんと世界って繋がってるんだな」と感じる光景...

 
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言葉通りの大絶景でした。

 

 
因みにこの「Dun Aonghasa」(ダン・アンガス)ですが・・・
紀元前1500年~紀元前1000年の2500年の間に人間が活動していたとされる証拠が発見されていて、紀元前1100年ごろに砦(門のようなもの)の建設がされたとされています。紀元前800年頃に最盛期を向かえていて、その当時この「Dun Aonghasa」は政治・経済・宗教の中心地であったと考えられているそうです。
またこの場所の名前にもなっている(「Dun Aonghasa」ダン・アンガス)ですが人の名前が元になっているようですが、現在でも誰であったのか不明のままらしく、伝説によると高名な大家の人物であったと言われているようです。
 
そんな昔から続くこの絶景を過去の人たちも感じながら、ここで生活がされていたんだろうな。と思うと凄く不思議な気持ちになりました。
 
 
 
 
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そしてこの見た壮大な自然の景色を「一生忘れる事はないだろうな」と感じました。

 

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5:もう一つ観光しようと思ったら…

「Dun Aonghasa」(ダン・アンガス)観光が終わり、時間もあと2時間ほど残っているという事で、もう一つの観光スポットである「The Worm Hole」という自然につくりだされたプールに行こうと思った僕ら... また自転車を走らせます。

 

自転車で来た道を戻りながら... そして下っていく...

そしたらここらしき場所に到着。ここも自転車を置いて徒歩で行く感じになっていました。ただ、どこに「The Worm Hole」はあるのか分からずとりあえず歩いてみる事に...

 

<なんとなく道ぽっくなっている?感じがします>

 

道っぽくなっている道を少し歩くと、突然道がなくなりどこに行けばいいのか分からなくなり、携帯のマップを使いながら移動することに…

 

 

そしたらいつの間にか崖の下まで来ていました。携帯のマップでは「The Worm Hole」はすぐそことなっているのですが…

 

 

携帯のマップが示す場所は波に打たれながら通らなければならず...行くのを諦めました...

 

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残念だなー

と思いつつ、来た道を戻っていると…

 

 

まさかの岩に消えかけの矢印が・・・ 至る所に…

これを目印に歩いていれば「The Worm Hole」に辿り着けていたらしいのですが、もう既に戻らなければならない時間となっていて、今回は見る事が出来ませんでした。

 

 

YOSHI@
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因みに☝の様なものが見れたらしいです。
http://www.aranislands.ie/the-worm-hole/より引用)

 

凄い見たかったのですが見れずで残念。もしアラン諸島に行かれる方いましたら、「The Worm Hole」への矢印を見落としにご注意下さい。

6:アラン諸島(イニシュモア島)に行ってみて…

回はアイルランドにある島「アラン諸島(イニシュモア島)」についてお話をさせて頂きましたが...

 

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いかがだったでしょうか?

YOSHI@
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今回の旅では、僕が予想していた以上の大自然を感じる事ができ、凄く良い島だったなという印象が強い旅となりました。

 

アラン諸島とではアイルランドではどんどん消えかけている言語(ゲール語)がまだ使われているそうで、先ほど写真にも登場したゲームの暗号なような文字などが島中にあったり、古くからある遺跡なども残っていたりとアイルランドの文化・歴史も感じる事の出来る島だなと僕個人的に感じています。

 

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もし可能であれば、もう一度行きたい

そう思った島でした。

 

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首都のダブリンやそのほかの地方とも違う雰囲気があって、また一つアイルランドを知れた気がします。

 

首都ダブリンからは距離があっていくのに時間もかかってはしまいますが、本当にオススメな島なので、もしアイルランドにお越しの際には旅行の日程に入れる事を考えてみてはいかがでしょうか?

 

今回は”アイルランド情報”という事で、アイルランドの西側にある離島「アラン諸島」に旅行に行ってきた際のお話をさせていただきました。この記事が少しでも読んで頂いた方のお役に立てていれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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それでは
YOSHI@

 

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