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【カフェ備忘録:福岡県】意外と穴場!?老舗梅が枝餅店の静かで落ち着くカフェ ~ かさの家 茶房 ~

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コーヒー大好きな沖縄県民のカフェ備忘録。#
今回は番外編という事で…福岡県太宰府市にあります老舗梅が枝餅店の「かさの家」さんをご紹介します!

 

 

 

本記事の内容

  • 「かさの家」の基本情報
  • 超穴場!?ゆったりとした空間で梅が枝餅を堪能。

 

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

少しずつコロナウイルスが落ち着いてきた頃合いで、福岡県に1一人旅(1泊2日)に行ってきました。
福岡旅行の際にカフェに行くことは全く目的外だったのですが、観光で訪れた太宰府天満宮にほど近く名物の梅が枝餅の老舗であり、連日梅が枝餅購入のために列ができるほどの有名店である「かさの家」さんのカフェに休憩がてらお茶をしてきました。

なんとなくで入ったお店だったのですが、列に並ぶこともなくおいしい梅が枝餅もGETでき 静かでゆったりとした空間が最高な場所でしたので、今回はその時の様子をご紹介します♬

 

 

△▼△福岡1人旅についてはコチラの記事をぜひご覧ください▲▽▲

 

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1:「かさの家」の基本情報

かさの家

住所:福岡県太宰府市宰府2丁目7−24
電話番号:0929221010
営業時間:9:00-18:00(年中無休)

ホームページ:http://www.kasanoya.com/umegaemochi.html

 

福岡県が誇る観光スポット太宰府天満宮からすぐ近く、大宰府駅から太宰府天満宮へ繋がる買い物街の道中にあります。大宰府の名物「梅が枝餅」を購入するお客さんで列ができているかと思いますので、その行列が1つの目印です。

 

 

梅が枝餅とは??


菅原道真公ゆかりの太宰府名物とされるお餅で、もち米とうるち米をブレンドした生地に粒あんを包み焼き上げられた食べ物です。


大宰府名物、梅が枝餅

そんな太宰府名物「梅が枝餅」ですが、太宰府天満宮近くでは多くのお店で販売されています。数あるお店の中でも創業大正11年、創業から100年の歴史を持つ超老舗 梅が枝餅店として「かさの家」さんは知られ、連日 100年以上変わらない味を求め多くのお客さんが列をなす人気店です。

 

 

YOSHI@
実際、僕がお店を訪れた際も梅が枝餅を求めるお客さんの長い列がありました。

 

 

大宰府に来たなら絶対に食べたい梅が枝餅。しかし一人旅という事・弾丸旅行な為、時間にあまり余裕がなく列などに並ぶ時間が惜しいと感じていたところ…かさの家さんには「茶房」と呼ばれる店内で飲食ができる場所を発見。

梅が枝餅の購入に並ぶ人の列に隠れて「こんなところが?」と思い、かさの家さんの茶房で休憩がてらお茶をすることにしました。

 

 

こんな方にオススメ

・静かでゆったりとした時間を過ごしたい方
・かさの家の梅が枝餅が食べたいけど、列に並ぶのは苦手な方
・太宰府天満宮観光での休憩場所をお探しの方

 

 

2:超穴場!?ゆったりとした空間で梅が枝餅を堪能。

太宰府名物、梅が枝餅を食べようとやってきた「かさの家」さん。梅が枝餅を求める列に並ぶのが嫌であった僕がふらっと入ったかさの家さんの茶房でしたが、僕が入店した際にはほとんどお客さんの姿が無く貸し切り状態。

 

YOSHI@
「座席も好きなところをどうぞ」とのことだったので、贅沢に個室席を選ばせていただきました。

 

 

 

高級感・歴史を感じる和風テイストな店内の雰囲気、席から見える中庭の様子などが最高に居心地の良い場所でした。
梅が枝餅の購入の列に並ぶのが嫌でふらっと入ったお店でしたが、「入ってよかった。」と思える場所で、逆になぜこんなにお客さんが少ないのだろうか?と疑問に感じるほど…

 


かさの家 茶房の様子


僕が座った個室の様子

YOSHI@
これは完全に大宰府の穴場カフェです。

 

 

 

このかさの家の茶房では、名物の梅が枝餅はもちろん、クリームぜんざい・葛餅・アイスクリームなどの甘いものが数種類用意されていました。

YOSHI@
今回は「やっぱり梅が枝餅が食べたい。」という事でお店1番のオススメの梅が枝餅とお抹茶がセットになった抹茶セット¥650を注文しました。

 


抹茶セット

 

今回お店を訪れた際がたまたま17日ということで、毎月17日のみ販売されている古代米入りの梅が枝餅である「古代餅」が注文可能という事で、そちらを選びました。通常の白色の梅が枝餅とは異なり、綺麗なうす紫色をしていました。
※毎月25日はヨモギ入りの梅が枝餅が食べられるようです。

 

外はパリッと焼き上げられ、中はしっとりとした餅生地の中に上品な甘さで餡。一緒に頂く京都産の抹茶はすっきりとした苦み中に深さも感じられる味わいで梅が枝餅との相性抜群でした。

 

 

YOSHI@
自然の音だけを感じる雰囲気の中、上品な味わいの梅が枝餅・抹茶を頂く時間がすごく贅沢に感じました♬

 

 

たまたま行列に並ぶのが嫌で入った場所でありながら、ここまで贅沢な時間を味わえたことに感謝でした。そして雰囲気・美味しい梅が枝餅を頂き、旅の移動での疲れも癒されたような感覚になりました。

またこの茶房ではお土産用の梅が枝餅の購入も可能のようなので、列に並ぶのが苦手だな。という方には完全茶房に入られることをオススメします。

 

 

福岡県を誇る観光地、太宰府天満宮へ観光に行かれた際の休憩がてらにはもちろん、大宰府の名物であり100年以上の歴史をもつ梅が枝餅を頂くため「かさの家」に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
僕的にはかさの家さんの茶房は大宰府の穴場カフェだと感じていますので、ぜひ行かれてみてください♬

 

 

 

~ かさの家 ~

住所:福岡県太宰府市宰府2丁目7−24
電話番号:0929221010
営業時間:9:00-18:00(年中無休)

ホームページ:http://www.kasanoya.com/umegaemochi.html

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が『面白かったな』『役に立ったな』と思っていただけたら嬉しいです!

 

それでは
YOSHI@

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YOSHI@

沖縄出身、30歳|現在、水泳インストラクターとして活動中。活動拠点は沖縄県になります。|【旅行】【カフェ】【筋トレ】が趣味。

~ 経歴 ~
びわこ成蹊スポーツ大学 ⇒ 沖縄県で臨時教員 ⇒ 青年海外協力隊 ⇒ アイルランドワーキングホリデー ⇒ 現在

◇ 世界10か国、3か国生活経験あり。
◇ Instagramの運営も頑張ってます。

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