協力隊生活あると便利な携帯アプリ5選 -The very useful 5 application for the life of JICA volunteer-

青年海外協力隊の話

こんにちは。YOSHI@です!

今回は、「協力隊生活中に便利だった・役立った携帯アプリ」を5つご紹介したいと思います。

これから紹介するアプリは、僕が協力隊生活中にあってよかったな。というものをご紹介しますので、人によっては”いらないな”と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまで僕個人的な意見なので、ご了承ください。

また、JICAのボランティア(途上国)だけでは無く、海外旅行に行かれる際にも使えるアプリもあるかと思いますので、是非参考にしていただければと思います。

 

1.maps.me -オフラインで使える地図アプリ-

まず最初にご紹介するアプリは”maps.me”です。

このアプリの最大の特徴は、「オフラインでも使える」という事です。一度、ネット環境のある場所で、その場所の地図をダウンロードしてしまえばオフラインで地図が使えるので、ネット環境の悪い国であったり、初めて行く国で電波を受信できない状況などに凄く役立ちます。

また、オフラインの状況でもGPS機能が使えるので、自分の位置情報が分かりネットの無い状態・場所で自分の目的地にたどり着くことが出来ます。(僕は何度も助けられました)

いろいろある地図アプリの中で、オフラインで使えるのは珍しい?(分からないですが)のかなと思いますので、協力隊生活に役立つアプリとして紹介させて頂きます。

デメリットとしては、地図自体の更新頻度が少ないという事。例えば、目的地のお店が移転や道が変わっていたりする時など、過去の情報がそのまま乗っていたりする場合などが結構あるのでそういった面では、他の地図アプリに劣るところかなと思います。

 

それでも途上国で生活する時や、初めて行く場所においては凄く使えるアプリと思います。

 

2.Currency -通貨を換算してくれるアプリ-

2つめに紹介させて頂くアプリは”Currency”というアプリ

このアプリは、「通貨を換算」してくれるアプリです。JICAボランティアとして任国(自分の活動を行う国)に赴任をした最初の方や、旅行で他の国を訪れる際など必ず戸惑う

「この値段は日本円でいくらぐらいだ?」などの通貨の換算問題。それを解決してくれるのがこのCurrencyです。

使い方も凄く簡単で、アプリをダウンロードした後、自分が換算したい通貨の国を選択し、その国の通貨での価格(現地価格)や日本円を入力するだけで通貨を換算してくれます。

このアプリの良いところは、メジャーな国(アメリカ・ヨーロッパ・中国など)だけでは無く、マイナーな国(途上国)の通貨にも対応しているという所。

僕の場合だと、エチオピア(ブル)もカンボジア(リエル))も対応していました。その他旅行に行った際の国(アフリカ・アジア圏)にも対応していたので、現地での買い物の際など凄く便利でした。

ただ、その日のレートで換算されているわけではなさそうなので、その日のレートでちゃんと取引がしたいという人には参考程度にしかならないかもしれませんが、大体の価値などが知りたい人にとっては凄く使えるアプリかなと思ったので、ご紹介させて頂きます。

 

3.Messenger -日本でも使われているメッセージアプリ-

3つ目に紹介するのが”Messenger”です。

このアプリは日本でも結構使われているアプリだと思います。Facebookと連係して使えるという所もあり世界中のあらゆる場所で使える連絡アプリだと思います。

日本で一番使われているLINEは海外では使われていない事が結構あります。しかし、SNSサービス(Faceboo・Instagramなど)は基本海外でも利用されている感じがあるので、もし海外にこれから行かれる予定をお持ちで、まだSNSサービスを利用されていない方は是非日本に居る間に登録(特にFacebookとMessengerのダウンロード)されることをオススメします。

Messengerの機能としては、基本的にはLINEなどの他のメッセージアプリと変わらないので、新しく登録しても使い方に困るという事は殆ど無いのではないかなと思います。

電波さえあれば、無料通話・テレビ電話・テキストメッセージ・ボイスメッセージを送ることが出来ます。僕の個人的な感想ですが、海外にいる際には、LINEよりMessengerを利用した方が電波が良かった印象です。アプリや場所によって電波の良い・悪いがあるみたいなので、連絡を頻繁にしたいと思われている方は、いくつかメッセージアプリを持っておくのも一つの手かも知れません。

 

4.VPN系のアプリ

4つ目に紹介するのが”VPN系”のアプリです。

日本ではあまり馴染みのないVPNという言葉ですが(最近は使われているかもしれません)、海外では結構便利だったりするのでご紹介します。

アプリを紹介する前に簡単にVPNについて紹介したいと思います。

VPNとは…

VPNとはVirtual Private Networkの略で、直訳すると「仮想専用線」という意味です。フリーのWi-Fiなど不特定多数の人が利用するネット回線では盗み見や改ざんなどのリスクがあり、個人情報などの大切な情報が盗まれてしまうという事がおこってしまう可能性があるのですが、そういったトラブルを回避するという目的でこのVPNというものが存在しています。

VPNはインターネット上に仮想の専用線を作る事により、安全な回線を確保して大切な情報などをやり取りを行い、盗み見や改ざんなどの脅威から大切な情報を守ることができると言われています。

そういった個人情報などを守るという意味で作られたもので、日本でもフリーWi-Fiで個人情報を使ったやり取りをする際に利用すれば情報の盗みなどのリスクを下げる事が出来ます。

海外に居る際には基本フリーのWi-Fiを利用することが殆どだと思うので、そういったトラブルから回避するためにもあると良いアプリの一つだと感じたので、ご紹介させて頂きます。

また、個人情報を守るという意味でもVPN系アプリはご紹介したいのですが、それ以外にも海外(途上国)ではVPN系アプリが活躍してくれるので紹介したいと思います。

時々なのですが国によってはSNSを制限している国があったりします(エチオピアの場合時々Facebookなど制限がかかる事があった)そんな時このVPNを利用してSNSを開くと、制限され使えなかったSNSが使えたりすることがあるので、途上国で生活している時凄く僕は助けられました。

また、日本でしかダウンロードできないのもを海外でダウンロードを行いたい場合にも、VPNを使って行えばダウンロードで来た場合も何度かあったので、是非海外に行かれる際にはダウンロードして持って行っていただければと思います。

VPN系アプリは種類が沢山あり、無料の物から有料の物まであります。無料の物でももちろん使えるのですが、やはり有料の方が制度は高かった印象があります。

因みに僕が使っていたVPNのアプリは

無料の物だと「VPN Cat」というアプリで

有料の物だと「HotspotShield」というアプリでした。

有料といっても月数百円を払えば使えるのものが殆どなので、確実に電波を確保したいという方は有料のアプリがオススメかなと思います。

また無料ので大丈夫という人はダウンロードの際にVPNの回線の選択肢に日本が入っていることをオススメします。日本以外の回線でも利用は勿論できますが、先ほどお話した日本限定のダウンロードなどを行う場合には日本回線でないと出来ない事が殆どなので、是非日本回線が使えるアプリを利用して頂ければと思います。

またアプリ事態の利用方法も簡単なものが多く、VPNをONにするかOFFにするかみたいな感じで、捜査は単純にされているものが殆どなどで、初めて使うという方にも安心して使えるのではないかなと思います。

 

5.Amazon prime video -動画配信サイト(アプリ)-

最後に紹介するのは必須なアプリ(サイト)ではありませんが、あると協力隊生活中を充実出来るかなと思い紹介させて頂きます。

”Amazon prime video”などの動画配信サイト(アプリ)です。

僕がAmazon videoを利用していたので、Amazon videoを紹介させて頂きますが、それ以外に沢山の動画配信アプリがあります(Hulu・Netflixなど)ので、もし登録される際には色々なサイトと比較して自分に合ったサイトを登録して頂ければと思います。

因みに僕がAmazon prime videoを登録した理由としては、元々日本に居る時からAmazonで買い物をする機会が結構あった事と、協力隊として外国に行く際にもAmazonが発売しているkindleと言う電子書籍を持って行っていたため、Amazonのプライム会員になれば買い物の際に割引があったり、電子書籍も無料で読めたりする特典があるためAmazon primeを登録させて頂きました。

またAmazon primeの月額の方も400円程度などで、そんなに財布の負担にならなかった事も選んだ理由の一つです。

Amazon以外のサービスでも基本、月額500円程度のものが多いようで、サービスによって見れる動画の量や種類が違うみたいなので、登録する際には是非その辺も参考にしていただければと思います。

僕がAmazonのサービスを利用しての感想としては、「凄く良かったです」洋画や邦画の種類も結構ある事と、アニメやバラエティーも結構見る事ができたので、空いた時間などの暇を充実させることが出来ました。(帰国後も継続して利用しています)

ただ、デメリットとしては日本でしかダウンロードできませんという動画も結構ある(殆ど)ので、すこし不便ではありますが先ほど紹介したVPN系アプリを利用すればダウンロード出来たので、VPNアプリを持っていれば通常どおり利用することが出来ます。

また、サービスの登録をする時は日本で登録することをオススメします。海外では登録出来ないという事が結構ある様です。僕が海外でHuluを登録しようとしたところ登録できませんでした(VPNも使用しました)そういった状況も起こりうる可能性がありますので、サービスの利用を考えている方は、是非日本に居る間に登録することをオススメします。

 

今回は「協力隊生活中に便利だった・役立った携帯アプリ」をご紹介させて頂きました。今回紹介したアプリ以外にも便利なアプリは沢山あると思います。また、その国で便利なアプリなどもおそらく存在すると思いますので、ボランティアの先輩隊員に教えて貰ったり、現地の方に教えて貰ったりしながら、現地での生活を充実して頂ければと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは

YOSHI@


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