【カンボジア】カンボジア人の避暑地”モンドルキリー”旅行記

Trip Trip -旅行の話-

んにちは。YOSHI@です!

 

今回は、カンボジアの東の方にある州「モンドルキリー」という場所に行ってきた時の事をお話していこうと思います。

 

1:モンドルキリーの基本情報

ンドルキリーは、カンボジアの東側にある州で、山などの自然が凄くある州の一つです。また、町自体が少し山の上の方にあるので、カンボジアとは思えないほど、涼しい地域です。(寒い時だと10度前後になる事もあるとか・・・)

 

つまり、カンボジアの避暑地的存在なのかもしれません。

 

アクセスは、首都プノンペンから車(バスで7時間程度かかります)

今回、協力隊メンバー(赴任した時期は別々)+日本からやってきた元協力隊員の8名で行ってきました。

 

2:モンドルキリー行ってみての感想

”モンドルキリー”凄く良かったです。

特に、遊べる場所とかは無いのですが(普通に田舎なので)その田舎感を感じながらゆったりと時間を過ごすことが出来ました。

<モンドルキリー到着直後の集合写真>

 

そして、今回宿泊した [Nature lodge] という宿泊施設が凄く良くて、併設されたレストランで一緒に同行した協力隊員で他愛も無い話をしたり、ご飯を食べ、お酒を飲むことが出来、リラックスした時間でした。

<Nature lodgeのcafe兼レストラン>

<みんなで楽しく夕食>

 

Nature lodgeですが、宿泊費もそんなに高く無く、1泊15$程度あれば泊まれますので、是非行かれた際には利用されてみてください。

<一部屋一部屋が離れになっています(こんな感じ)>

 

3:ゾウに会いに行ってきました。

回、モンドルキリーに行った最大の目的は・・・

 

「ゾウ」に会いに行ってきました!!

 

なんとモンドルキリー「ゾウ」に会えるのです。元々、モンドルキリ周辺にはゾウが生息していて、その辺に住んでいる民族の人たちは、ゾウを生活の一部として利用していたそうです(移動手段として・荷物を運ぶためとか)ガイドさん情報。

現在は、利用する民族もいないとのことですが、ゾウの数自体が凄く減ってきていて絶滅するのは時間の問題では無いかというぐらいの状態だそうです。(ただ、特に絶滅させないための運動等はしていないらしい・・・)

そんなもしかしたら絶滅してしまうかもしれないゾウ達を探し、山の中へ・・・

<たまにこんなぬかるんだ道も歩きました>

 

歩いて10分程度で、1頭目のゾウに出会えました。

 

ゾウは出身の地域、どんな人たちと暮らしているかで全然性格が変わるらしく、初めて出会ったゾウは、凄くのんびりとした性格のゾウでした。

ゆったりとゾウの行動を見て、バナナをあげたり、近くまで寄ったりすることが出来ます。

<こんな感じで、近くまで来てくれたりします>

 

そういった感じで、少し歩いて2頭目、3頭目と会う事ができ、触れ合う事が出来ました。また、希望すればゾウを川で洗う事や、背中に乗ることが出来ました。(僕はやりませんでしたが・・・)やっている方は凄く楽しそうにされていました。次回はチャレンジしたいと思います!!

<ゾウの背中に乗っている様子>

 

2泊3日のモンドルキリー旅行でしたが、また一つカンボジアの違った表情を見る事が出来て凄く良かったな。と感じました。

 

すこし首都プノンペンからは遠い場所ではありますが、きっと面白い体験が出来ると思いますので、是非機会があれば足を運んでみてください。

 

最後に、モンドルキリーで撮った僕的に一番お気に入りの写真で、お別れしたいと思います。

<My favorit photo>

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

ではまた。

YOSHI@

 


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