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アイルランドの治安情報についてご紹介♪

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ヨーロッパの島国であるアイルランドで1年間ワーキングホリデー制度を利用し生活を行っていた僕の経験・体験談をご紹介します♬

今回は「アイルランドの治安」についてお話します!

 

 

 

本記事の内容

  • 世界治安ランキング13位。世界的に安全な国 アイルランド
  • アイルランドを安全に過ごすための注意点。

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

北西ヨーロッパに位置する島国であるアイルランド。そんなアイルランドへワーキングホリデー制度を利用し1年間滞在していた僕の経験アイルランドの治安に関する情報をまとめてみました。

留学・旅行関係なく、これからアイルランドへ渡航される方に少しでも安全に現地での滞在を過ごしていただける手助けになれば嬉しいです。

 

 

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1:世界治安ランキング13位。世界的に安全な国 アイルランド

アイルランドの治安

Dliftというホームページで紹介されている「世界の治安ランキング」ではアイルランドは第13位 / 163か国中(因みに日本は6位)に位置付けられています。

上記で紹介しているランキングに登録されている国数163か国の13位に位置付けられているアイルランドは、世界的に見ても治安の良い国の1つと言えると思います。

 

 

しかし、ランキング6位の日本と比べると下位なので心配になる方もいらっしゃるかと思いますが、実際アイルランドで生活をしてみて「治安の悪さ」をほとんど感じたことはありません。またアイルランドで出会った多くの国の方からも「アイルランドはヨーロッパの中でも治安はすごく良いよ!」と何度も言われたことがあるほど…

 

YOSHI@
日本人の僕からみても、外国人の方から見ても「アイルランドは世界的に治安の良い国」として認識されています。

 

 

 

2:アイルランドを安全に過ごすための注意点。

アイルランドを安全に生活するための注意点

○ 首都ダブリンの治安状況を把握しよう(南北で治安の違うダブリン)
○ 軽犯罪は頻繁に発生
○ アイリッシュティーンエージャーに注意
○ 酔っ払いにも注意

 

 

 

首都ダブリンの治安状況を把握しよう

アイルランドの首都ダブリンの場合、街の中心を流れるリフィーと呼ばれる川を境に北側と南側に分けられており(以下の画像を参考)基本的には北側が治安が悪く、南側が治安が良いとされています。治安が悪いと言われる北側と言っても街の中心地に近い場所などは治安状況の悪さはほとんど感じません。

 

 

【補足】首都ダブリンで最悪の治安を誇るFingrlas(フィングラス)
ダブリンの北側の左部分の方角にあるFingrlas(フィングラス)と呼ばれるエリアの一部には、アイルランドのギャングなどが多く存在している犯罪が多発する地域が存在します。基本的には観光地等もないため行く機会はほとんどない場所ではありますが、現地での滞在地探しをする際の参考にされてください。

 

 

 

軽犯罪は頻繁に発生

アイルランドで多い犯罪の種類としては「殺人や強盗」といった重犯罪ではなく、「置き引きやスリ」などといったものを含む軽犯罪が多いとされています。特に日本のようなスリや置き引きなどがほとんど発生しない国から来た方は、結構犯罪に巻き込まれているケースが多いようなので、アイルランドに滞在中は軽犯罪に注意を払う必要があります。

YOSHI@
アイルランドは安全な国とされていますが、貴重品の管理等の「最低限の防犯」は必要となります。

 

 

【補足】アイルランドで日本人男性殺害事件が発生(2018年)

安全な国とされるアイルランドですが、2018年には日本人男性が路上で殺害される事件も発生しています。元記事はコチラ 安全は100%ではないので「常に外国で滞在している」という防犯的意識を持つことが大切であると言えます。

 

 

 

 

アイリッシュ ティーンエージャーに注意

「アイルランドのティーンエージャーには気をつけて」と大人のアイルランド人が注意を促すほど、アイルランドの若者達の悪質ないたずら等がアイルランド国内では問題となっています。

※道でバカ騒ぎをしている・後ろから大きな声で突然脅かしてきたり、水をかけるてくる・生卵を投げてくるなど数多くのいたずらの事件が発生しています。さらに悪質なものであると集団で暴力をふるってくるなどもあるようです(過去にアジア人の方が被害に遭ったこともあります)

 

 

YOSHI@
幸いにも僕はアイリッシュティーンエージャーからの被害は受けたことはありませんが、街でティーンエージャーを見かけたら「距離を置く」「避ける」などの最低限の防犯を心がける方が良いと思います!

 

 

 

 

○  酔っ払いにも注意

アイルランドでは朝昼構わず、アルコールを摂取している人を沢山街で見かけることが出来ます。特に週末になると完全に酔っぱらいま街中に出歩いています。また大きな声で騒いでいたり、街で歩いている人同士でケンカを起こしている姿も見かけます。酔っ払いであるため「何をしでかすか分からない人もいる」ので、街で酔っ払いを見かけたら、相手との距離を保ちトラブルに巻き込まれない注意を払うことをオススメします。

 

 

 

世界の治安ランキング13位にランクインされるほど「世界的に治安の良い国」とされるアイルランド。
実際にアイルランドの首都ダブリンで1年3か月ほど滞在をしましたが、犯罪を含むトラブルに巻き込まれることは僕はありませんでした。しかし、アイルランドでも犯罪はもちろんトラブルは毎日のように発生しています。

そのため「安全な国」というイメージで防犯面でのゆるみが出ないような心がけや意識を持つことはすごく大切だと僕は感じています。「いつどこで犯罪に巻き込まるかもしれない」という危機感を持つことは、アイルランドでの快適な滞在に繋がります。

 

 

 

YOSHI@
「日本とは違う」という事を必ず心に止めて、犯罪等に巻き込まれないように注意してください。

 

 

 

治安に関する情報・対策方法を知ったうえで、旅行・留学などを行う事は「楽しく安全な旅にする最低条件」だと思いますので、ぜひこの記事が充実したアイルランド滞在のお役に立てていれば幸いです。

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

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