洋画で英語学習

【英語学習】映画”ショーシャンクの空に”のセリフから英語を学ぶ!

スポンサーリンク

YOSHI@
YOSHI@

んにちは。YOSHI@です!
この記事は「英語を勉強したい方(初心者)」「映画から英語のフレーズを勉強したい方」にピッタリな記事となっています。

 

今回は英語学習という事なのですが... 

映画のセリフの中から英語を学んでみようという事で、「ショーシャンクの空に」という有名な映画の中から英語のセリフを皆さんに紹介していきたいと思います。

 

YOSHI@
YOSHI@

最近映画を見る機会が多くなりました。なので、この記事を書こうと思ったのですが…

 

理由としては現在のアイルランド(2019年11月現在)はどんどん冬の気候になり、とにかく外が寒い。。。そして日が出ている時間も凄く短い(夕方4時ごろには暗くなり始める)為、夜は外に出る事が少なくなり家でゆったりと映画を見るようになりました。

 

なので今後、英語学習という事で映画の中から
僕が気に入ったセリフを共有させて頂く事が増えると思います。

 

△月額500円で映画・動画見放題の【Amazon Prime video】▼

1:”ショーシャンクの空に”のあらすじ

は英語のセリフを学ぶ前に簡単に、”ショーシャンクの空に”という映画についてお話していきたいと思います。

若くして銀行の副頭首を務めていて主人公のアンディは、彼の妻とその愛人を殺したとして罪に問われ、終身刑を言い渡される。そして劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まる所からストーリーが始まり、刑務所内での囚人同士の人間関係や刑務官・刑務所所長たちとの人間関係が描かれていく、20年間無実の罪で刑務所で過ごすアンディはその長い時間をかけて計画した壮大な自由への行動をしていきます。
 
まだ映画を見たことない方もいるかと思いますので、ネタバレにならない様にザックリ説明するとこんな感じです。
 
1994年に公開されている映画なので、20年以上も前の映画になるのですがストーリーが面白いのはもちろんの事。人間関係の複雑さや大切さなどを感じさせてくれる映画でした(僕的には)
 

▼月額500円で映画見放題のサービスAmazon Prime Videoの登録はコチラから△

2:僕のお気に入りのセリフから英語を学ぶ

”ショーシャンクの空に”のザックリ過ぎるストーリーをご説明したところで、この映画の中で僕が印象に残ったセリフをご紹介していきたいと思います。

〇 Hope is a dangerous thing. Hope can drive a man insane. 

まず1つ目のセリフが刑務所内でも外の世界への希望を捨てない主人公アンディに対し、同じく刑務所内で「調達屋」と呼ばれ、長年刑務所に入り刑務所内に色々な物を調達することの出来る男レッドが言うこのセリフ。

 

「Hope is a dangerous thing. Hope can drive a man insane. 」
-希望は危険なものだ。希望は人を狂わせる-

 

「刑務所内で外への希望を持つと、刑務所内で生きていく事なんかできない。希望なんか捨てここ(刑務所)で生き抜くことを考えろ」とレッドはアンディに対しアドバイスをしているのですが、長年刑務所で暮らしている男の言葉の重みを感じるこのセリフが凄く印象に残りました。

 

〇 Remember, Red, hope is a good thing, maybe the best of things. And no good thing ever dies.

2つ目に紹介するセリフが、この映画のクライマックスに登場するこのセリフ。主人公のアンディが大きな行動を起こした後、「調達屋」レッドに向け書いた手紙の中に書かれていたこの言葉。

 

「Remember, Red, hope is a good thing, maybe the best of things. And no good thing ever dies.」
-覚えておいてレッド、希望は素晴らしいものだ。たぶん一番素晴らしいものだ。そして素晴らしいものは死ぬことはない-

 

このセリフが僕の中で一番心に刺さったセリフで、「どんなに刑務所の中だろうとどこであろうと、希望を捨ててはいけない。希望は必ずどこかにあるんだ」と手紙の中で伝えるシーンがお気に入りのシーンです。

 

〇 形容詞+thing = ○○なもの

は少し英語の学習ということで...

今回紹介した2つのセリフ

・Hope is a dangerous thing. Hope can drive a man insane. 

・Remember, Red, hope is a good thing, maybe the best of things. And no good thing ever dies.

に共通して出てくる「Thing」という言葉…

 

形容詞+thing = ○○なもの
と表すことが出来ます。
 
 
今回紹介した「調達屋」レッドのセリフを例えにすると…
Hope is a dangerous thing.
Hope = 主語 / is = 動詞 / dangerous = 形容詞 / thing
というような感じの分の攻勢になっていて、dangerouse + thing で「危険なもの」と訳すことが出来ます。
 
 
これを応用して形容詞の部分を変えてあげれば…
・Good thing (いいもの)
・Bad thing (悪いもの)
・beautiful thing (きれいなもの)
 
などと色々な○○なものと英語で伝える事が出来ます。また簡単な表現ではありますが日常会話でも使える言葉であり、良く登場する言葉でもありますので「初めて知った」という方はぜひ覚えておくといいかも知れません。
 
YOSHI@
YOSHI@

以上簡単な英語学習でした(笑)

 
 
いかがだったでしょうか?時々このような感じで映画のセリフの中から僕が印象に残ったセリフで英語学習が出来たらなと考えています。
 
今回は映画「ショーシャンクの空に」のセリフの中から英語を学ぶという事でお話をさせて頂きました。
 
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が『面白かったな』『役に立ったな』と思った方は是非SNSでのシェアお願いします。

 
今回紹介した「ショーシャンクの空に」をはじめとする映画が見放題のサービス
Amazon Prime会員に登録する【月額500円】で快適な映画生活初めてみませんか?
 
それでは
YOSHI@

スポンサーリンク

-洋画で英語学習

© 2021 EVERY DAY IS A NEW DAY Powered by AFFINGER5