Ireland [ワーホリ]

公共交通機関で使える Leap Card を徹底解説。

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ヨーロッパの島国であるアイルランドで1年間ワーキングホリデー制度を利用し生活を行っていた僕の経験・体験談をご紹介します♬

今回は「公共交通機関で使える Leap Card」についてお話します!

 

 

本記事の内容

  • 公共交通機関で使える Leap Card を徹底解説。
  • Leap Card の発行方法。
  • Leap Card の使い方。
  • Leap Cardを活用して、充実したアイルランド生活を送ろう♬

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

アイルランドの首都、ダブリンをメインに使われているLeap Card(リープカード)。主に公共交通機関を利用する際に使う電子カード(日本のSuicaやPASMOのようなもの)となっていて、アイルランドで生活を行う際に1枚持って便利ですので、今回はLeap Cardについて徹底解説します!

 

 

 

 

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1:公共交通機関で使える Leap Card を徹底解説。

☑ Leap Cardとは?

日本のSuicaやPASMOと同じような公共交通機関を利用する際などに利用できる電子カード。Leap Cardは「プリペイド式のカード」となっていて、自分のカードにお金をチャージし、公共交通機関(バス・電車(Luas・DART)など)で利用が可能。

 

 

Leap Cardは以下の3種類が存在し、目的や対象により種類が異なる。

  1. 普通のLeap Card
  2. visitor Leap Crad(観光用)
  3. Student Leap Card(学生用)

 

 

YOSHI@
3種類のLeap Cardについてご紹介します♬

 

 

①:普通の"Leap Card"

☑ 誰でも発行・利用が可能なカード

年齢や目的関係なく、どなたでも発行が可能な緑色が特徴のカード。

発行ができる場所

  • ダブリン空港
  • Dublin Busのオフィス
  • 街にあるコンビニなど

 

 

 

☆発行方法

  1. Leap Cardを取り扱っている場所に行く
    場所:空港・Dublin Busのオフィス・コンビニ等

  2. お店のスタッフに「Leap Cardが欲しい」と伝え、デポジット(5ユーロ)を支払う

  3. カードに自分自身がチャージしたい金額を伝え、お金をチャージする。
    補足:お金をチャージすることをTop-Up(トップアップ)と言う。

 

補足

通常のLeap Cardを作成の際にデポジット(5ユーロ)を支払う必要があるため、短期滞在(旅行者)の方は、visitor Leap Crad(観光用)の方がオススメのようです。

 

 

 

②:旅行者用の"Visitor Leap Card"

☑ 短期滞在(旅行者)向けの簡易カード

発行の際に、いくつかの利用可能金額から選択することで利用できるカード。発行の際のデポジットが必要なく、無料での発行が可能。

発行ができる場所

  • 空港内のトラベルインフォメーションデスク
  • SPARと呼ばれるコンビニ

 

 

Visitor Leap Cardは、発行時に利用できる金額を選択する必要があります。以下のオプションの中から、希望の金額のものを発行、購入することで利用が可能です。

  • 24 hours €10.00
  • 3 days (72 hours) €19.50
  • 7 days (168 hours) €40.00

 

補足

旅行などの短期間の滞在の場合、デポジットの支払いのないVisitor Leap Cardはオススメですが、長期滞在の場合は通常のLeap Cardの発行がオススメです。※Visitor Leap Cardは使い捨てカードのような感覚で利用されている。

 

 

 

③:学生用カード"Student Leap Card"

☑ アイルランドの学生向けのカード

アイルランドの学校(語学学校・大学など)に通われている方のみが発行できるカード。

発行ができる場所

  • Trinity College 内にある Student union
  • Dublin Basのオフィス

※Leap Student Cardカードは空港やコンビニなどで発行・購入が出来ません。

 

 

 

Leap Student Cardの特徴

  • 学生(語学学校等も含む)のみしか発行が出来ない
  • 公共交通機関を利用する際に割引が適応される
  • 公共交通機関以外の場所でも学生割引のサービスが受けられる

 

 

 

YOSHI@
持っているだけで、多くの場所で学生割引が適応になるカードですので、アイルランドで学校に通う方は持っておくだけでお得なカードと言えます!

 

 

※Leap Student Cardの発行方法は、先ほどご紹介した2つのカードとは発行方法が全く異なるため、別記事にて詳しくご説明します。興味のある方はぜひ別記事もご覧ください。

 

2:Leap Card の使い方。

Leap Cardの主な利用場所:公共交通機関

  • Dublin市内を走るDublin Bus
  • Luasと呼ばれる路面電車
  • Dartと呼ばれる電車

以上のような公共交通機関を利用する際に使えます。

 

 

YOSHI@
利用方法についてご紹介します♬

 

 

 

☑ Dublin Busでの利用方法

ダブリン内を走るDublin Busでは、全車両内にLeap Cardをタップできる機会が設置されています。そのためバス乗車時にご自身のカードを機会にタップすることで自動でバスの運賃を精算してくれます。

 

<こういった機械がバス内に設置されています>

 

補足

・バス内でのお金のチャージは出来ませんので、バス乗車前にカード内の残金の確認をされてください。
・バス内にある機会の下部の小さな画面で、残金や支払った運賃の確認が可能。

 

 

 

☑ LuasやDartでの使用方法

LuasやDartと呼ばれる電車でLeap Cardを利用する場合、「乗り物に乗車する前と乗車後の2回」専用の機会にカードをタップさせる必要があります。必ず電車の乗り場近くに専用の機会がありますので、見つけてタップをしてください。

 

<このような機械を探してカードをタップする>

 

補足

乗車前に専用機にカードをタップすると一定の料金がカード残金から引き落とされますが、乗車後に専用機に再度タップすることで実際の運賃の額に調整が行われる為、乗車前後で専用機にカードのタップする。

 

 

 

Leap Cardのチャージができる場所

・SPARと呼ばれるアイルランド内にあるコンビニ
・LuasやDartの乗車チケットの販売機

※アイルランドではチャージのことをTop-Up(トップ・アップ)と呼びますので、お店の方などに「Top-Upをしたい」と伝えればお金をカードにチャージしてくれると思います。

 

 

3:Leap Cardを活用して、充実したアイルランド生活を送ろう♬

アイルランドの公共交通機関で利用できるLeap Cardではありますが、基本的には首都ダブリンを中心でのみ利用されているカードですので、他の場所(ゴールウェイやコークなど)に留学予定の方はもしかするとLeap Cardの必要はないかもしれません。

 

 

ダブリンに留学・ワーホリ予定の方は1枚持っておくことで、公共交通機関を便利・スムーズに利用が可能となります。

また学生用のカード(Leap Student Card)に関しては、公共交通機関以外の場所での割引が適用されるサービスも受けられるので、ぜひアイルランドに長期滞在を予定の方はLeap Cardを発行されてください♬

 

 

 

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それでは
YOSHI@

 

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