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【沖縄観光:本島中部】世界遺産にも認定される城跡と歴史を学ぶ ~勝連城跡あまわりパーク~

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\ めんそーれ /
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今回は、2021年10月に開園された沖縄県中部うるま市にあります「あまわりパーク」をご紹介します!

 

 

 

本記事の内容

  • 「勝連城跡あまわりパーク」情報♪
  • 「勝連城跡あまわりパーク」へ観光に行ってきました。

 

 

 

✔ この記事を書いている人

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大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

2021年の10月にオープンした「勝連城跡あまわりパーク」
世界遺産としても知られる勝連城跡近くにオープンした勝連城跡に関わる歴史などが学べる施設です。沖縄県中部に住む僕としては1度足を運んでおきたい場所出来たので、観光に行ってきました♪

 

YOSHI@
その様子をたっぷりご紹介します!

 

 

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1:勝連城跡あまわりパーク情報♪

勝連城跡あまわりパーク基本情報

住所:〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原3807−2
電話番号:+81989782033
営業時間:9:00~18:00(年中無休)※入館は閉館30分前まで可能
アクセス方法:那覇空港より車で1時間~1時間半程度

公式ホームページ:https://www.katsuren-jo.jp/

 

 

世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)として登録もされ、沖縄に存在する城の中で最古とされる勝連城跡(12~13世紀に築城)。この勝連城跡は15世紀の琉球王国において勝連半島を勢力下に置いていた按司である阿麻和利(あまわり)が居城したとされる。阿麻和利(あまわり)は、海外貿易を盛んに行い勝連に繁栄をもたらしたとされる人物である。

難攻不落の城として知られる勝連城でしたが、その城壁は美しい曲線を描いていることが特徴で、頂上からは太平洋が一望できる沖縄でも有数の絶景ポイント。

 

YOSHI@
世界遺産登録されるお城とそれににまつわる歴史を学ぶことが出来る施設となっています♪

 

 

 

入場料

大人
(勝連城+歴史文化施設観覧 / 文化施設観覧のみ)
小人
(勝連城+歴史文化施設観覧 / 文化施設観覧のみ)
600円 / 400円 400円 / 200円

※2022年1月3日まで入場無料

 

 

2:勝連城跡あまわりパークへ観光に行ってきました。

YOSHI@
勝連城跡あまわりパークの観光箇所としては2か所。
「勝連城跡」「歴史文化施設」となっています。

 

 

 

勝連城跡

世界遺産登録されるお城。頂上までの所要時間10分程度で、頂上までの道はほぼほぼ整備されていますが、一部舗装されていない(出来ない)道が存在していますので歩きやすい靴で行かれることをオススメします。

 

 

YOSHI@
城の麓まではしっかり舗装された道路で行くことが可能。資料館からは城の麓までリアカーで送迎もしているようなので、足の不自由の方でもここまでは乗り物を使っていくことが出来ます。

 

 

城へ上る道中は基本的には舗装された階段で上ることが出来ます。場所によっては石の階段の部分もあります。⇐足元ご注意ください。

 

 

城の麓から階段を上り最初の開けた場所は「三の曲輪」と呼ばれる場所で、城門があったとされる場所。

そしてすぐ1つ上の段にある場所が「二の曲輪」と呼ばれる場所で、ここには当時重要であった建物などが存在していた場所とされており、この三・二の曲輪の場所から神聖な空気も感じました。

 

YOSHI@
そしてここから見える景色もなかなかの絶景。

 

 

 

三・二の曲輪を通り、頂上である「一の曲輪」へ続く階段は石の階段で、階段の淵にはフェンスなどの囲い等もないため、絶景を見渡しながら頂上へ上ることが出来ます。

 

頂上である「一の曲輪」の様子。標高98mから見える何も遮るものの無い景色が360度見渡せる場所です。またこの一の曲輪には「タマノミウジ御嶽」と呼ばれるもの(岩)があり、そちらへ登ったりしないようにの注意書きがされていることから、当時からすごく神聖な場所であり、勝連城跡でも重要な場所であることを感じることが出来ます。

 

 

YOSHI@
昔の王様達もこの景色を眺めながら暮らしていたと考えると、この場所をより素晴らしく感じます。

 

 

注意ポイント

世界遺産であり観光地である勝連城跡。城内には御嶽(ウタキ)と呼ばれる神聖な場所(神へ祈りなどを捧げる場所)などが存在します。沖縄の歴史的にも現在でも神聖な場所である事には変わりないので、ルールやマナーを守ったうえでこの城の魅力を感じていただけたらと思います。

 

 

 

YOSHI@
観光施設2か所目の「歴史文化施設」をご紹介します♪

 

歴史文化施設

2021年10月にオープンした施設(資料館)で、勝連城跡で発掘された品や歴史に関する情報・資料などが展示されている。
勝連に繁栄をもたらしたとされる阿麻和利に関することも詳しく学ぶことが可能です。琉球正史では反逆者として描かれる阿麻和利ですが、沖縄の万葉集といわれる歌謡集「おもろそうし」では英雄と讃えられるすごく興味深い人物です。

 

 

資料館自体の大きさは「そこまで大きくないため」30分~1時間程度の滞在ですべての資料に目を通すことが可能です。

 

 

中央のスクリーンでは約1時間ごとに2つの物語(勝連城跡の紹介 / 勝連城跡と阿麻和利に関する紹介)が放映されますので、そちらの方もぜひご覧いただけるとより勝連城跡・阿麻和利という人物について知識を深めることが出来ると思います。

 

地元中高生が演じるライブパフォーマンスにも注目

土・日・祝日のみ阿麻和利の生涯がテーマとされる現代版組踊とされる「肝高の阿麻和利」を地元の中高生が演じるライブパフォーマンスも公演されています。お時間のある方もそちらもぜひご覧ください。公演時間:11:00 / 13:00 / 15:00 の3回公演

 

 

 

世界遺産にも登録される美しく沖縄史において重要な歴史を持つ「勝連城跡」と城のある勝連を大きく繁栄させたとされる「阿麻和利」の事は、沖縄県民(中部に住む人間)として何度も名前は聞いたことはありましたが、実際の内容や詳しい歴史までは知りませんでした。

今回、勝連城跡あまわりパークがオープンされた機会に足を運んでみましたが、「勝連城跡」「阿麻和利」に関することはもちろんの事、その他の沖縄史についても知ることが出来「もっと知りたい」と興味も持つことが出来ました。

 

YOSHI@
観光で沖縄に来られた方はもちろん、沖縄県に在住の方(県民)でも沖縄の歴史を知りながら、充実した時間を過ごせること間違いなしです!

 

 

~勝連城跡あまわりパーク~

住所:〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原3807−2
電話番号:+81989782033
営業時間:9:00~18:00(年中無休)※入館は閉館30分前まで可能
アクセス方法:那覇空港より車で1時間~1時間半程度

公式ホームページ:https://www.katsuren-jo.jp/

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

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