青年海外協力隊の話

【青年海外協力隊】協力隊の活動中に海外旅行が出来る”任国外旅行制度”とは?

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YOSHI@
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んにちは YOSHI@です!
この記事は「青年海外協力隊に興味のある方」「任国外旅行制度について知りたい方」に読んで頂きたい記事になっています。

 

 

今回は ”青年海外協力隊の話”という事で、「協力隊の2年間の活動中に海外旅行が行える任国外旅行制度」についてお話します。

 

 

【僕の情報】

Twitter(@yoshiswim05

体育大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業 ▷ 教員生活 ▷ 青年海外協力隊・アイルランドへのワーキングホリデーなど海外生活を計3年半行ったのち、現在は地元沖縄で水泳のインストラクターをしながらブログの運営を行っています。

 

 

海外でボランティア活動を行う事が目的の青年海外協力隊(JICAボランティア)ですが、その「2年間の活動期間の中で決められた日数であれば、自分の生活している国から離れ旅行等を行う事が出来る制度」があります。今回はその制度について詳しくお話していきたいと思います。

 

 

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1:協力隊の活動中に海外旅行が出来る”任国外旅行制度”とは?

任国外旅行制度とは?
年間20日間の期間内であれば、自分の生活する国(任国)から離れ、指定されたいくつかの国の中であれば旅行が出来る制度

 

補足①:派遣(生活する)される国によって大体4,5か国程度、JICA事務所によって決められた「任国外旅行可能国」というものがあり、その選択肢の中から旅行先を選ぶことが出来ます。

補足②:20日間という期間は、一度でも小分け(5日×4回など)に使う事も可能です。(2018年現在)しかし、20日の使用期限が1年間であり、2年間分の旅行期間(40日)を一気に利用することなどは出来ません。あくまで1年で20日間となっています。

 

 

定期的に制度などの改定が行われている為、詳しくはhttps://www.jica.go.jp/volunteer/のホームページをご確認ください。

 

 

 

YOSHI@
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この任国外旅行制度で海外へ旅行に行く際は、もちろんですが「自費での旅行」になります。

 

 

この任国外旅行の大きな目的の一つに、自分の任国(生活する国)以外の国の状況などを見て、自分の生活する国との比較を行ったり、自分の国の発展に繋がるヒントを得たりすることが含まれているようで、「基本的には先進国ではなく協力隊員がいるような途上国」に旅行が可能な場合がほとんどです。

 

 

「世界中で協力隊として頑張っている隊員さんを訪ねる事」や、「自分の派遣されている国とは違った文化・歴史に触れるため」、「単純にリフレッシュのため」などいろいろ理由はありますが、多くの協力隊員の方がこの任国外旅行制度を利用しています。

 

 

 

YOSHI@
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実際に僕もこの制度を利用し、海外旅行に行ってきました。

 

 

2:任国外旅行制度を利用して「見聞を広めよう」

 

際、僕も任国外旅行制度を利用し「エジプト」と「タンザニア」に旅行に行くことが出来ました。以下にいくつか写真を紹介させて頂きます。

 

 

<エジプト旅行:首都カイロに行ってきました。ピラミッドに感動>

 

<タンザニア旅行:タンザニアの楽園ザンジバルでバカンス>

<タンザニア旅行:アフリカ最高峰の山、キリマンジャロ登山に挑戦>

 

 

以上が旅行写真の一部です。

 

 

せっかくボランティアに来たのなら旅行なんか行ってないで、自分の国の発展の為に全力を尽くすべきでは...?

 

と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

「青年海外協力隊はボランティア活動」であるため、旅行などせず自分の国で生活を行うだけでも全く問題はありません。

 

 

しかし、海外(途上国)での環境・生活は、自身のボランティアとしての活動だけでは無く、日々の生活に負担を感じる場合もあります。自分自身がストレスや負担を抱えながら誰かのサポートを全力で行う事は凄く難しい事だと僕は思います。

 

 

その為、「1年に数日間旅行に出かけて体も心もリフレッシュさせること」は大事なことであるのでは?と考えると共に、「外の世界を見ることで、今いる世界の状況やありがたみがわかる」のではないかと考えています。

 

 

任国外旅行制度を利用して、自分の生活する国から離れ違う国の状況を見たり・感じたりすることは「自分の国に足りないものは何か?」「自分の国の優れている点はどこなのか?」などを発見できるのではないでしょうか?

 

 

YOSHI@
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僕の場合、任国外制度を利用し他の国へ出かけてみることで、「より一層自分の生活している国のことが好き」になりました。(愛着が凄く湧いていました)

 

 

青年海外協力隊の活動の期間中であるとは言え、「自分人生であり1度の人生」なので、なかなか機会がなければ行くことの出来ない国に行ける機会を「自分の見聞を広める為」としてもうまく活用していただければと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

 

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