[カンボジア]僕の任地”コンポンチャム”をご紹介

青年海外協力隊の話

んにちは。YOSHI@です!

 

今回のテーマは、僕がカンボジアで協力隊として活動している「コンポンチャム州」のご紹介をしたいと思います!

 

1:”Kampong Cham”(コンポンチャム州とは?)

ず、コンポンチャム州の基本情報をお伝えしたいと思います。

場所は、首都プノンペンから北東の方へバスで3時間ほどの場所にあります。

<カンボジアの地図>

人口が約160万人程度だと言われ、カンボジアで一番人口が多い州だそうです。

 

特産物は、ゴムやタバコらしく、町から少し離れれば畑などの農園が結構あったりします。

現カンボジア首相のフンセンさんの出身地としても有名です。しかし、これといった観光地とかは殆どなく、観光としてコンポンチャムに来られる方は、ほんとメコン川沿いでゆったりと時間を過ごしたいなどと思われている方ばかりです。(日本人はほぼ見ない)

現地の人の性格も、首都からそんなに離れていないのですが、どこかのんびりしている感じがします。町自体も、凄く落ち着いていて、生活するには過ごしやすい街です。

 

2:コンポンチャムの見どころ

んなに多くは無いのですが、僕的にオススメな2か所を紹介します。

 

Nokor Temple[ワット・ノコール]

心地から2キロ程離れたところにあるお寺です。12世紀頃建てられたお寺だと言われ(アンコールワットとかと変わらない)石づくりになっています。

<ワットノコールの様子>

 

アンコールワットとかと比べれば大分コンパクトなお寺ですが、これはこれでいい感じだな。と僕は思うお寺です。

<インスタ映えも狙える??(笑)>

 

Banboo Bridge [竹橋]

期の時期(1月頃から5月頃まで)に突如現れる竹で作られた橋。全長1キロぐらいはありそうな竹で作られた橋を渡りメコン川を渡ることが出来ます。

<こんな感じの竹橋>

完全に竹で作られているので、途中で壊れないのかな?と不安になりますが、昔からの技法で作られた橋は、壊れません!

現在は、人が2人程横並びで渡れるほどの幅しかないですか、少し前までは車が渡れるほどの幅があったそうです。(なので車・馬車などが通っていたそうです)

最近では、観光用にという感じで毎年橋を作っているそうなので、もしかしたら近いうち見る事が出来なくなるかもしれない。との噂も・・・

もし、コンポンチャムに来られた際には是非見学に行かれて下さい。

<しっかり渡ってきました笑>

橋の向こう側には、レストランとかcafeなどゆったり出来るスペースが用意されていたりするので、軽く散歩がてら的なノリで行けます。

<一緒に橋の向こう側まで行ってくれた同任地の隊員さんと共に>

 

3:そのほかの情報

う一つ、紹介しておきたいものが、”きずな橋”と呼ばれる日本の支援で作られた大きな橋です。メコン川を大きな橋が通っているのもコンポンチャムの特徴です。夜になるとライトアップされたり以外と綺麗だったりします。

<きずな橋:ライトアップバージョン>

 

リバーサイドのレストランで食事をとりながら、メコン川そして、ライトアップされたきずな橋を風景にのんびりした旅が出来ます。

コンポンチャム州で食べる事のできるご飯は、基本クマエ料理ですが、洋食(ピザなど)も置いているお店や、チェーン店的なcafeも少ないですがあります。首都とは違ったカンボジアの様子を感じる事が出来ますので、もし機会があればお越しください!!

<リバーサイドにありますコンポンチャムと書かれたランドマーク>

 

今回は僕が活動させて頂いている「コンポンチャム州」についてご紹介させて頂きました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

それでは。

YOSHI@


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