
今回は”神社巡りの旅”。
沖縄県国頭郡、金武町にあります「金武宮」へ参拝に行ってきました。今回ご紹介する金武宮さんも沖縄県に8か所存在する琉球八社の1つに入る神社になっています。金武宮参拝が琉球八社巡り8か所目となります。
金武宮さんで日々の感謝を伝え参拝させていただきながら、趣味で集めている御朱印も頂いてきましたので、その様子をご紹介します!
琉球八社とは?
神様に対する信仰などが多くの残されている沖縄文化の中には、「琉球八社」と呼ばれる琉球王朝時代に政府から特別な扱いを受けた8つの神社があり、この神社は現在でも祈りを捧げる拝所として存在し、沖縄の平和や安全を願う場所として大切にされています。
この記事が、沖縄での観光・開運スポットをお探しの方や 沖縄八社の御朱印を集めたい方などの参考になれば幸いです。
Contents
金武宮の基本情報

金武宮の基本情報からお話させていただきます。
金武宮は那覇から約1時間ほど北上した箇所に位置する、国頭郡金武町と呼ばれる町にあります。琉球八社の中で一番北に位置する場所となります。
この金武宮ですが、他の神社とは異なり金武観音寺と呼ばれるお寺の敷地内に鎮座されているという事でお社が無く、金武観音寺のお堂があるのが特徴です。
基本情報
住所:沖縄県国頭郡金武町金武222
御守授与時間:9:00-17:00
金武宮参拝に行ってきました

金武宮へ参拝をした際のようすをご紹介します。
筆者の住む沖縄市から金武宮まで車で約35分ほど。金武町までの道のりは基本的に真っすぐな道が多いため道に迷うこともなく行くことができました。また天気が良ければ海沿いの道を走ったりもしますので、いい景色を楽しむこともできます。金武宮には広めな駐車場もあります(約20台ほど駐車可能)ので、車で参拝に行かれても安心して駐車することができます。

金武宮(金武観音寺)の敷地内ですが、広々とした境内の正面に金武観音寺のお堂があり、そちらで参拝を行いました。そしてお堂を正面に右手側に日秀洞(にっしゅうどう)という鍾乳洞があり、こちらの鍾乳洞が金武宮の御本体として、金武観音寺に鎮守されているという事で、そちらの鍾乳洞の方にも行かせていただきました。想像していたよりもしっかりとした鍾乳洞で筆者は驚きました。

お堂・鍾乳洞2か所の参拝を終え、御朱印も頂いてきました。御朱印はお堂の隣にある寺務所にて頂くことができます。御朱印以外にもお守りなどもありました。こちらの御朱印は金武宮のものではなく金武観音寺のものとなっていました。筆者が訪ねた際にはその場で御朱印を書いていただきました。初穂料は¥500
<金武観音寺の御朱印>
今回、琉球八社巡り最後の個所となる金武宮へ参拝させていただきました。他の神社とは違う独特の雰囲気がありました。場所も金武町に位置していることもあり参拝者の数もすごく少なく、境内をゆっくりと見学しながら参拝を行うことができました。(約30分ほど)
約1年半ほどかかりましたが、この金武宮参拝終え琉球八社の全宮の参拝を行うことができました。八か所ともそれぞれの魅力があり、すごくよい体験ができたと感じ、少しながら沖縄の歴史や文化等にも触れることができたと感じています。
これからも日本全国の神社に足を運びながら、「日々の感謝を伝える」ことができたらな。と思っています。趣味の御朱印集めも行いつつ、楽しみながら継続していきたいと思いますので、興味のある方は引き続き記事を読んでいただけたら幸いです。
最後まで読んでいただき ありがとうございました。
YOSHI@