青年海外協力隊の話

【青年海外協力隊】僕が青年海外協力隊になった理由についてお話します!

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YOSHI@
こんにちは。YOSHI@です!
この記事は、「青年海外協力隊に興味がある方」「協力隊への参加のきっかけが気になる方」にピッタリな記事となっています。

 

 

回は”青年海外協力隊の話”ということで、僕が青年海外協力隊になった理由」をお話します。

 

この記事の内容

  • 青年海外協力隊ついて
  • 青年海外協力隊を志した理由について
 
 
 
✔【僕の情報】
大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

海外で生活することに幼いころから憧れていた僕なのですが、色々海外へ行く手段がある中「なぜあえて青年海外協力隊という道を選んだのか?」という事をメインにお話していきます。

 

 

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1:僕が青年海外協力隊になった理由とは?

が青年海外協力隊を志した理由を以下にご紹介させて頂きます。

 

 

▽青年海外協力隊について詳しく知ることのできる本です。気になる方はぜひご購入を▽

 

 

 

 

理由①: ”いろいろな世界を見てみたい”

ブログ内のプロフィールにも僕の経歴を掲載させて頂いておりますが、協力隊に参加する前、地元沖縄県で教員をしていました。

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YOSHI@
大学時代に体育教員の免許を取得し、卒業後は県内の小中学校で臨時教員として働いていました。2年間の教員生活ではありましたが、生徒にも周りの同僚達にも結構恵まれ、大変な仕事ではありましたが楽しく教員生活を送る事が出来ていました。

 

 

 

しかし、教員生活の中で「未来先まで教員を続けている自分の姿がイメージできず」また「このまま続けていこう」という気持もあまり持てませんでした。

 

 

 

YOSHI@
大学を卒業後すぐに教員になり、僕は生徒たちに「勉強以外で何を伝えることができるのだろうか?」と日々感じていたことに合わせ、僕自身「もっといろいろな世界を見てみたい」という思いが強くなりました。

 

 

理由②:幼いころからの夢を叶える為

元が沖縄という事も重なり、生活の中に外国人がいる風景が当たり前であった僕の幼少期。

 

 

YOSHI@
正確な理由は今でもわからないのですが、そういった環境なども重なり「海外で生活したい」と幼いころからずっと感じていました。

 

 

幼いころからの「海外で生活したい」という思いは、僕自身忘れることはなく大人になっても心の中に感じていました。しかし、「思っているけど実行に移せない」というような状況がずっと続いていました。

 

 

YOSHI@
教員生活で感じた「いろいろな世界を見たい」という思いがきっかけとなり、日本の社会・大人になるにつれて薄れつつあった幼少期からの夢が蘇ることになります。

 

 

幼いころからの夢・思いが蘇ってきたと同時に「もし今回、挑戦しなければ今後の人生で挑戦することは無いであろう」と自分自身の感覚で感じていました。そして、”夢にチャレンジできるラストチャンス”をしっかり掴みたいと強く思いました。

 

 

理由③:「目的」を持って海外に行きたい

「目的(やること)」をしっかり持って海外に行きたいと考えたことも、僕が青年海外協力隊を選んだ理由でもあります。

 

 

YOSHI@
語学留学やワーキングホリデー、大学進学・留学など、海外で生活する方法は沢山の種類がありますが、当時の僕はたいそうな英語力があるわけでもなく、社会人2年目ということもあり金銭面的にも余裕はありませんでした。

 

 

そして外国に行くのに「語学のみを学ぶ」という事にあまり興味がなく、「どうせ海外に行くなら語学+何かがしたい」と感じていました。

 

 

 

YOSHI@
自分にできる+@の事とは?

と考えたときに1番始めに思い浮かんだものは「水泳」でした。

 

 

 
決して高い競技力があったわけではありませんが、大学生まで続けることができたものであり、「今まで生きてきた中で1番時間を費やしたもの・1番頑張ってきたもの」だと思うと同時に、この経験を活かすことができるのでは無いか?と感じました。

 

 

理由④:海外と水泳、2つのキーワード検索の結果

「海外で水泳の経験を活かせる」という事をキーワードにインターネット検索をしてみると1番最初に目に入ったものは青年海外協力隊でした。

 

 

YOSHI@
青年海外協力隊について興味を持ち、詳しく調べていく中で「発展途上国で水泳を指導する活動がある」という事を知りました。

 

 

また渡航に関わる費用や、語学面なども青年海外協力隊に参加した場合のサポートも充実している事から、僕が海外渡航に対して不安のあった「語学力」と「金銭面」も解消され、パズルのピースがピタッと合わさったような感覚がありました。

 

 

YOSHI@
神様が僕を青年海外協力隊に導いたかなような気持ちも僕は持っているのですが、青年海外協力隊というものを知ってから、実際に合格するまでとんとん拍子に事が進み、2016年の10月に幼き頃から描いていた「海外で生活する」という夢を叶えるため日本を旅立ちました。

 

 

<協力隊として日本出発する時>

 

2:漠然だとしても「思えば叶う」

回は「なぜ青年海外協力隊に参加しようと思ったのか?」という理由についてお話をさせていただきました。

 

 

YOSHI@
いかがだったでしょうか?

 

 

「海外で生活したいな」とか「もっと広い世界を見てみたい」と感じたことがきっかけで、目指すことになった青年海外協力隊ですが、挑戦してみて本当に良かったと強く感じています。

 

「新しいことに挑戦」や「新しい場所に飛び込む」というのは、凄く勇気のいる行動だと思います。またパワーもストレスも時には凄く感じ、怖いとも感じる事だってあります。特に大人になればなるほどその気持ちは強くなるかもしれません。

 

 

 

ただ僕が実際に青年海外協力隊に思い切って挑戦してみて...

 

  • いくつになっても挑戦はできる
  • いくつになっても挑戦する権利がある
  • やってみたら大体のことはどうにかなる
  • 漠然でも思いがあれば叶えられる

と感じています。

 

 

 

正直、僕が青年海外協力隊に参加した動機は幼いころに感じた「海外で生活してみたい」と漠然に感じたことです。大きな理由もなく漠然と感じたこの感情。ただ、その漠然とした感情をいつまでも忘れることなく、「心の中で大切」にすることができていたから叶えることができたと僕は信じています。

 

子供だろうが、大人だろうが「やりたいという思いを、強く願い続けていればそれに近づくように人生が動いていく」のではないかと、青年海外協力隊への参加をきっかけに知ることが出来たと思っています

 

 

YOSHI@
「人生にはゴールなど無く、常に進み続ける必要が僕らにはある」と僕は思っています。そして「常に挑戦、前に進み続けられる人生を歩みたい」とも感じています。

 

 

 

そう思えるようになった大きなきっかけは、青年海外協力隊に参加したことであり、これからも日本を離れ途上国で生活した経験を今度は日本で活かしながら、常に挑戦し続けることのできる人生を歩めるように頑張りたいと思います。

 

 

▼青年海外協力隊に興味も持たれた方はぜひ1度ご覧ください▽

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

 

 

 

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