
先日(2025.11)のことなのですが・・・
ずーっと行ってみたかった「伊勢神宮」へ行ってきました!
伊勢神宮とは皆さんご存じの三重県を代表する神宮であり、全国に約8万社の神社の中で最大の聖域とされていて「格別なお宮」として古くから日本では大切な場所として崇敬を集めています。

そんな伊勢神宮に「一度は参拝したい」と思っていた理由として・・・
①:神社巡りが好きなので、その大本とされる伊勢神宮は参拝するべきだと感じたこと。
②:御朱印集めも趣味の1つ。ぜひ伊勢神宮の御朱印も集めたい
以上2つの理由から今回、伊勢神宮に参拝に行ってきました。というわけで今回は伊勢神宮参拝時の様子をお話していきたいと思います。
実際のところ、三重に行く一番の予定としては「水泳の大会に出場する」ことであった筆者。ですが三重で行われるという事を知り、「絶対に行きたい!」と思い大会へ出場できるようにトレーニングをがんばり出場権を無事、獲得しました。
参拝前に知っておきたい、伊勢神宮の基本情報

伊勢神宮を参拝する際に知っておいて欲しい情報として「伊勢神宮は1か所ではない」という事...
筆者も参拝するにあたり、行き方などを調べている中で理解ができましたので、知らない方も意外と多いはず・・・。実は伊勢神宮は125社の集合体からなる神宮だそうで、大きい、小さい箇所も合わせてたくさんの宮が合わさって存在しているという事実。
神事で参拝される方などはもしかしたらすべての宮に足を運ぶこともあるかもしれませんが、観光で来られている方にとって125社すべてを参拝する事は難しいと思います。
その中で一般的に「お伊勢参り」と言われる際に代表する神社は2社あり、それが「外宮」と「内宮」です。
伊勢神宮「外宮」
天照大御神のお食事を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祭られる場所
豊受大神宮(とようけだいじんぐう)とも呼ばれ、約1500年の歴史がある
衣食住や産業の守り神として知られる
伊勢神宮「内宮」
太陽にも例えられる天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祭ら得る場所
皇大神宮(こうたいじんぐう)とも呼ばれ約2000年の歴史がある
皇室の御祖先の神、私たち日本人の総氏神とも呼ばれている
この2社は「絶対に行っておきたい場所」です。
そして参拝は「お伊勢参りは外宮から」と言われるほど外宮⇒内宮の順で行うことがならわしとされているようです。

伊勢神宮(外宮)へのアクセス方法

ここでは伊勢神宮へのアクセス方法をご紹介します。
※先ほど紹介した内宮と外宮それぞれの行き方を紹介します。

三重県の近鉄四日市駅からのスタートでご紹介します!
伊勢神宮 外宮へのアクセス
近鉄四日市駅⇒伊勢市駅(約50分ほど)+ 徒歩で約5分ほどで到着
伊勢市駅のようす
駅から外宮までの道のり
伊勢駅から神宮外宮までの道のりは約5~10分ほど。その道中にはカフェやレストランなどを始め、食べ歩きができるような物が販売されたりしているため、楽しみながら歩くことができました♬

伊勢神宮(外宮)参拝のようす

簡単にですが、筆者がお伊勢参りを行った際のようすをご紹介します。(まずは外宮から...)
伊勢神宮の外宮は最寄りの伊勢駅から真っすぐ5~10分ほど歩けば、正面へとたどり着きます。まず初めに橋を渡り、神宮内へと進んでいきます。
入口最初の橋のようす
入口最初の鳥居のようす
最初の鳥居をくぐると大きな木々に囲まれた一本道があり、それをひたすら進んでいきます。筆者が外宮を訪れたのは朝の8時ごろだったのですが、すでに多くの参拝者の方がいらっしゃいました。(ちなみに参拝は朝5時から可能のようです)


自然豊かな敷地内の奥の方にある「正宮」を目指し歩いていきます。(正宮までは5~10分ほどで行けるかと思います。)だた自然や敷地内の風景をゆっくり見学されながら行かれる方が多いと思いますので、もう少し時間を要するかもしれません。。。
道中にも鳥居がありました
正宮を目指し歩いていきます
正宮外側のようす
正宮は木の壁に囲われた場所にあり、中に入ることは可能ですが中での写真や動画の撮影は禁止となっています。そのため中の様子をお見せすることはできませんが、神聖な雰囲気と日本の文化や歴史の深さなどを改めて感じることができました。

伊勢神宮(外宮)の御朱印:すごくシンプルなものでした
食べ歩きも充実、外宮参拝

先ほど さらりと駅から外宮へ向かう道中には、カフェやレストランを始め、食べ歩きグルメなども充実しているという話をさせて頂きました。

まずは「三重名物と言えばな」赤福餅を食べに行ってきました。(外宮から徒歩1,2分のところにお店がありました)
お店の外観のようす
赤福餅¥400
いくつか食べ物のメニューがありましたが、シンプルに赤福餅のみを注文。お店に行った時間帯が早い時間帯(9時ごろ)であったため、お客さんも多少なく並ぶこともなく購入することができましたが、混雑時には多くのお客さんで賑わっているようなのでタイミングが大事です。

赤福餅を食べてもう一軒・・・
”へんば餅”と呼ばれるお餅を発見。へんば餅とは「その昔、お伊勢周りの際に旅路で乗ってきた馬を降りて返さなければならない」というルールがあったようで、その際に馬を返す場所=返馬所(へんばじょ)の近くで餅が食べられていたことが由来」となっているようです。
へんばや商店 伊勢市駅前店
へんば餅(2個)¥210
2個で¥210とすごくお手頃な価格で購入ができました。すごく食べやすいサイズ感はもちろん、餅の中に入ったあんこも甘すぎず、ぺろりと2個食べることができました。
お店にはイートインスペースがありますが少ないです。(5,6名ほど)しかし、お餅なので食べ歩きでも全然手間になりませんので、昔からお伊勢周りの際に人々に愛されているお餅を食べてみてはいかがでしょうか?

今回は「伊勢神宮参拝(外宮編)」という事でご紹介させていただきました。外宮参拝はもちろん、道中の食べ歩きなど充実ポイントが多くありましたので、この記事も参考に楽しい外宮参拝をされてください。
それでは
YOSHI@