水泳指導

【水泳指導】水泳指導者として僕が1番大切にしている「○○○」についてお話します!

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YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「水泳指導者として大切にしたいことについて気になる方」に読んでいただきたい記事となっています。

 

 

今回は”水泳指導者の話”ということで、「僕が水泳指導者として大切にしていること」についてお話しします。

 

 

 本記事の内容

・水泳指導者として大切にすべきこと
・僕が水泳指導者として大事にしていること

 

 

 僕の情報

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。
 
 
 
青年海外協力隊として「エチオピアとカンボジア」、ワーキングホリデーで生活をしていた「アイルランド」、そして現在生活している「沖縄」で水泳指導者として働いている僕ですが、今回は僕が水泳指導者として絶対に大切にしていたい要素についてご紹介したいと思います。
 
 
 
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1:水泳指導者として僕が1番大切にしている「○○○」についてお話します!


が水泳指導者として大切にしていることについて以下に詳しくお話させていただきます。

 

①:僕が水泳指導者として1番大切にしていることは「楽しむ」

が水泳指導者として1番大切にしていること =「楽しむ」

僕が水泳指導を行う際に、絶対に大事にしている要素が「楽しむ」という事です。もともと楽観的な性格であることもこの要素を大切にしている理由の1つではありますが、スポーツというものの原点は「楽しむ」というものから始まっていることから、僕の中でこの要素だけは絶対になくしてはならない要素だと感じています。

 

▽以下のような「スポーツと楽しむ」が関連付けられた考えは世の中に多く存在します▽

 

 

YOSHI@
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僕自身、小学生のころから競泳をはじめ最終的に大学卒業まで競泳の世界に触れ、現在も指導者として競泳に携わっています。
そしてここまで数十年と水泳にかかわってこれているのも「楽しむ」という要素を大切にしていたおかげだと考えています。

 

 

▽大学時代「スポーツと楽しむの関連性」を卒論として研究したほど大切にしています▽

 

 

スポーツで勝つと「名誉」や「お金」などが獲得できる現代。スポーツ選手という1つの職業も世の中に定着されつつある世の中ではありますが、スポーツで獲得できる物だけを目指す行為というものは、「スポーツの楽しみを消してしまう原因」にもなってしまうのでは?と僕は考えています。

 

 

YOSHI@
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誰もがスポーツで成功しお金などを稼げるわけではありません。スポーツで成功し一生をプレーヤーとして活躍できる人間はほんの一握りであり、それ以外の人は単にスポーツに関わるだけです。

 

 

スポーツを頑張る子供達には「夢や希望」をもってスポーツに取り組んでもらいたい気持ちももちろんありますが、現実はもっと過酷で厳しいのもまた事実です。だからこそ「スポーツをやっててよかった」「スポーツをやっている瞬間が楽しい」という気持ちを大切にしてほしいと感じます。

 

特に子供たちにはスポーツを通し、「何が得られるのか?」「どんな楽しみがあるのか?」という事を感じてもらい、その先に「スポーツで勝つ喜び」「努力することで得られる達成感」を味わってほしいと常に思っています。

 

 

②:スポーツを「楽しむ」という事は実はすごく難しいこと

ポーツを「楽しむ」という意味:広い意味があり、勘違いをしている人も少なくない

単純に「スポーツを楽しむ」という言葉一言でも意味はすごく広くあります。例えば単純に娯楽(遊び)として行うスポーツである場合「本人が楽しめるようにやればいい」のですが、競技としてスポーツを行う際にはそうはいきません。

 

 

競技としてスポーツを行う際に含まれる「楽しさ」= 努力の先にある達成感や自信などがすごく関係している

勝負という言葉が多く含まれる競技スポーツの場合、「本人が単純に楽しく」という要素だけでは成り立たず、勝利や達成したい目標に向けて「いかに努力できるのか?」「努力の結果で得られる達成感や自信の獲得」がとても大切になります。

 

 

苦しいことや負けなども経験することもあります。決して一見「楽しい」とは言えない要素ですが、競技スポーツを楽しむために必要な要素です。勝利を目指して常に前向きにひたむきに努力して得られる結果に大きな「楽しみ」が競技スポーツにはあります。
 
 
YOSHI@
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「楽しむ」は言葉で伝えるとすごく簡単ですが、実はすごく難しく意味の広い言葉です。

 

 

③:「努力」をしつつ、「遊び」の部分をいかに混ぜ込むかも大切

ポーツを「楽しむ」には多くの意味が存在しているとお話ししました。僕は普段、「競泳選手」と「習い事としての水泳をする子たち」の2種類の指導を行っています。

 

「習い事として水泳をする子たち」に関しては、楽しく水泳に関わってもらうことを1番に考えるようにし指導を行っていますが、「競泳選手」には先ほどお話した「努力」「達成感」「自信」などの要素をしっかりと獲得してほしいので、「常に自分のその日できる努力や頑張りができるようにする」ことを強く伝えています。

 

 

YOSHI@
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しかし競泳選手といえども、年齢は小学生や中学生の子達。365日「努力」「頑張り」を意識して水泳を行っていくのは難しいと思います。
そのため、うまく彼らのモチベーションを維持できるように「練習の中に遊び」をうまく混ぜ込めるかも必要で、そんな遊びから彼らの成長やモチベーションの向上につながると僕は信じています。

 

 

<普段の練習の際に利用するホワイトボードの様子。ちょっとの工夫で気分や雰囲気が変わったりするかな?と練習内容以外の部分の小さな工夫を行うようにしています>

 

2:「楽しみ」ながら「努力」をすることが大きな目標を達成することが1番


回は”水泳指導者の話”ということで、「僕が水泳指導者として大切にしていること」についてお話しさせて頂きました。

 

 

YOSHI@
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いかがだったでしょうか?

 

 

「楽しみ」ながら「努力」を目標に向けて行うのか?という要素は、スポーツの世界はもちろん、多くの事柄にも当てはめることができると思います。

何事も「楽しい」「できるようになりたい」という思いから物事を始めることがほとんどです。そんな最初に感じている思いも、上達するにつれ「勝つこと」「褒美をもらう事」などが第一になり、「楽しむ」という要素がどこかへ行ってしまうことはよくある話です。

 

 

YOSHI@
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逆に「楽しむ」という要素が消えない限り、苦しいこと辛いことを乗り越えることができ「前向きな努力」というものができると僕は信じています。

 

 

勝つことももちろん大事です。しかし、スポーツを通して得られるものは勝ち負けだけではなく、「努力したことで得られた達成感や自信」や「努力をすることの必要性」など様々な要素があります。

そんなスポーツの世界だけではなく、世の中でも大切とされる要素をスポーツを通して獲得することにスポーツをする本当の意味が眠っているのではないか?と感じます。

 

 

YOSHI@
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人それぞれ、「楽しみ」の形は異なります。なので正解不正解は存在しませんが、僕は水泳の指導者として指導する子供たちに「水泳が楽しい」「水泳が好き」となってもらえる努力を常にしていく必要があると考えています。

 

 

 

僕は指導している子供たちに「1番になるには、”世界一努力”して、”世界一水泳を好き”になって、世界一水泳を楽しむ”ことが大事」だとよく伝えています。それは子供たちだけではなく僕自身もそうだと感じているので、これからも「楽しむ」ことを忘れずに子供たちと努力を続けていきます。

 

 

 

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それでは
YOSHI@

 

 

 

 

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