楽園過ぎて衝撃!タンザニア「Zanzibar島」

青年海外協力隊の話

こんにちは YOSHI@です!

今回のお話は、ちょうど1年前… まだ僕はエチオピア隊員として、これから先活動どうしようか?とか悩んでいました。ただ悩み続けても意味ないし、そろそろ活動1年目が終わりそうなタイミングでもあるという事で、気分転換を兼ねて任国外旅行をすることになりました。
そして今回がエチオピアから外に出るの2回目という事で、今回は“タンザニア”に行くことになり、ほぼ2週間という長い期間滞在をしてきました。そんなタンザニア旅行ですが大きな目的は2つありました。けど今回は1つだけ紹介させて頂きます。また次回2個目も紹介させて頂きます。

 

※前回のエジプト任国外旅行任国外旅行とは?をザックリ説明したブログのリンクを貼っておりますので、興味がある方はご覧ください。

 

一つ目の目的それが、「タンザニアの楽園ザンジバル島」です。そして、そこで訓練所で同期だったアフリカ隊員でタンザニアに行ける人達が集合しました!! 人に会うことが大きな目的の1つでした。

 

訓練所とは?の説明紹介させていただいたブログのリンクです。

 

この旅行では、今までの旅行で1番遊んだんじゃ無いかな。と感じるほど色々なところへ行きました。そして今回はタンザニアの魅力の一つ「ザンジバル島」について紹介したいと思います!!

1:ザンジバル島とは?

冒頭でもだいぶお話したので、なんとなく理解された方も結構いらっしゃると思いますが、もう一度説明したいと思います。
ザンジバル島とは、東アフリカにあるタンザニアという国にある離島です。ダルエスサラームと呼ばれる都市からフェリーなどが出ていたり(所要時間2時間ぐらい)、ザンジバル島自体に飛行場もあるので、他の国からザンジバル島へ直で行くこともできます。

<タンザニア国旗>

そして、ザンジバル島の見どころといえば、海です! 本当に綺麗でした。(沖縄県民が言うので間違いない笑) その他にも、ストーンタウンと呼ばれている観光地(屋台やお土産屋さんなどが沢山ある)や、お洒落なカフェ、レストラン、海でのアクティビティなど多彩です。 また、アフリカなのですが、全体的にヨーロッパの雰囲気も感じられるような場所が多かったり、ヨーロッパ人?(白人の方たち)がバカンスで楽しんでいる様子が結構見ることが出来たので(もはや観光地はヨーロッパと錯覚しそうなぐらいヨーロッパ人が沢山)ヨーロッパ人にとってもバカンスの場所として定着しているみたいです。

2:ザンジバル島でやってみたこと

そんなバカンスの地として沢山の観光者の方が訪れるザンジバル島ですが、実は協力隊の隊員が派遣されています(なんて贅沢なんだ) 今回の旅行では、その隊員の方にアテンドしてもらいザンジバル島をいろいろ紹介してもらいました。

●日本人がオーナーのゲストハウスに宿泊

ザンジバル島には、日本人がオーナーを勤めるゲストハウスがあります。PARADAISE BEACH BUNGALOWS と言う名前の宿泊施設なのですが、今回はそこに1泊させて頂きました。 ゲストハウスのような感じなのですが、ほんと海から近くてというより、ビーチに部屋があると言ってもいいぐらいの距離で、ビーチで遊ぶのはもちろん、部屋からゆったりと海を眺めながらのんびりする事も出来ちゃいます。部屋も一部屋、一部屋コテージ風で、凄くリゾート感が味わえました。

<PARADAISE BEACH BUNGALOWS>

<久しぶりに再会するみんなとお土産交換会>

スタッフさんも、日本人がオーナーさんだけあって、日本語を(もちろん片言ですが)話してきたりと、すごく親切で楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ゲストハウスで食事もする事が出来、ザンジバル島で取れた新鮮な魚介類を使った料理、日本食を食べれます(エチオピアから来たので涙が出そうな程、感動的な味でした:美味しかったです)

<タコゲソのフライ>

<タンザニア:キリマンジャロビールをお供に>

久しぶりに会う世界中で活動頑張っている同期達と近況を報告しあったり、自分の国事情を話し合ったり、楽しい時間を過ごしました。

<オーナーさんの日本人の方と写真も撮りました>

 

●絶対行くべきレストラン The Rock

僕的にはもしザンジバル島に旅行等で行かれるなら是非行って欲しいレストラン。「THE ROCK」を紹介します。(因みに僕らもザンジバル隊員さんに教えてもらいました)

このレストランの何がそんなにいいのか?というと・・・

<THE ROCK>

海に浮いてる?海にあるんですこのレストラン。僕らが実際このレストランに行った際は、満潮の時間でボートに乗ってレストランへ…(2,3分のボートの旅)

<いざレストランへ…>

無事レストランに着くと、オシャレな内装。外が見渡せるバルコニー席に座り綺麗な海を景色に、美味しいデザート(テラミス)を食べました!行った時間がちょうど夕方前だったので、今回は食事はせずデザートだけにしました。

<海が見える席>

<絶品テラミス>

夕日を見て、月を見て(ちょうど満月でした)のんびりゆったり話しながら時間を過ごす良い時間が送れました。夜になるとレストランもキャンドルで明かりを灯したりでいい雰囲気でした。そして、帰る際は海は潮が引いていたため歩いて岸へ戻ることが出来ました。

<画像では伝わりませんが、綺麗な月夜でした>

<夜の感じ:ジブリとかに出てきそうだなと思ってしまった>

画像で伝わるか分かりませんが、凄く幻想的な不思議な雰囲気も感じられ僕的には凄く好きな場所でした。

●イルカウォッチング

イルカウォッチングにも行ってみました。実はこの2年間の協力隊生活でイルカを見るのは2回目(当時はそうなるとは思ってませんでしたが・・・(笑))

※もう一つのイルカに会う旅を紹介したブログのリンクです。ご興味がある方ご覧ください。

早朝5時とかから海に行き、ボートに乗り込みイルカウォッチングへ…

<こんな感じでボートに乗り込む>

<わかりますか?尾びれがちょこっと出ているのを??>

このイルカウォッチングを体験してここは”アフリカ”だったな。と思わされる出来事が2つあったので紹介したいと思います。

1つ目:このイルカウォッチングですが、沢山のボートが海にいて、皆イルカがどこにいるのか探しながら進んでいきます。ただ、イルカが水面に出てくると「イルカだ―――」となり全ボートが全速力でイルカの方面へ・・・

もちろんモーターの音も大きいし、イルカは驚いてどこかへ逃げていきます(笑)そして、それの繰り返し。それはなかなか近くでイルカ見れないな。と感じました。

2つ目:イルカが近くで見つかると、ボートの運転手さんが「海へ飛べ!」と海に飛び込まされます(笑)実際、運が良ければ海の中でイルカと一緒に泳げたりするらしいのですが、全速力でボートで移動し、海に飛び込んだとしてもイルカはすでに逃げていて、何度も飛び込まされましたが、実際イルカは水中で見れませんでした(飛び込み損 笑) あと、場所も構わず飛び込まされたので、海が怖いとか泳ぐの苦手な人は大変かも知れません。

なんともアフリカらしいな。と感じた2つのエピソードでした(笑)

 

●お土産ならココ”Stone town”

もしザンジバル島に旅行で行かれたら、お土産探しにはここ「Stone town」がオススメスポットだと思います!

<探索中1>

<探索中2>

ローカルっぽいお土産から、外国人が関わってプロデュースされたであろう商品までいろいろなものが揃う Stone town (日本人が経営されているショップなどもあり日本人好みのものも沢山ありました)

<オシャレな外観のお店も沢山>

そして何より、街並みが凄く素敵でした。やっぱザンジバル島はヨーロッパの感じを凄く感じる場所だと思いました(ヨーロッパ行ったことないのですが・・・)

<細い路地にも沢山のお土産屋さんが>

僕らが実際にここに行ったときは、次の予定があったため、ほんの数時間しかいられませんでしたが、たぶんゆっくりと探索すれば1日潰せるんじゃないかなと思うほど、沢山のお店が立ち並び凄く面白い場所でした。因みに僕はアフリカで有名な。柄や色がカラフルな”チテンジ”という布とそれでつくられた商品をいくつか購入しました。カラフルな小物とか、布とか好きな方は凄く見ごたえがありますので、旅行で是非行ってみてください!

 

3:ザンジバル島旅行してみての感想

実際、ザンジバル島行ってみての感想・・・

「最高過ぎた!!」 その一言に尽きました。何度もお伝えしたかと思いますが、アフリカ感よりもヨーロッパ感を感じる所が沢山ありましたが、でもしっかりアフリカも感じる事も出来る。自然と戯れるアクティビティなども沢山あるにも関わらず、ちゃんとオシャレなレストランやお土産屋さんなども存在している。凄くバカンスには最適な場所だと感じます。

また、物価の方はアフリカ価格なので(もちろん)普段日本ではなかなか行けないよな場所・レストランにも行けたり、買い物が沢山出来たりと観光客には凄く有難いと思います。

●高級ホテルで朝ごはんを食べに行ったり

<なぜかスタッフさんも一緒に写真を撮る笑>

●本場のシェフが調理するオシャレなレストランに行ったり(たしかフレンチだった?)も出来ました。

<最後シェフと記念撮影>

あと、僕らは基本的にゲストハウス的な宿泊施設を利用しましたが、高級ホテルなどもしっかりあります(値段はきっとヤバい価格)。ゲストハウスなどだと質にもよると思いますが、僕らの場合は1泊1000円から2000円ぐらいの間でしたので、宿泊代とかも場所を選べば凄く低コストで滞在が出来ます。そしてその価格帯の宿泊先で十分満足できました。

あとは日本からの交通費問題ですね。解決するべきところは・・・ただ往復10万円ほどだと思われます。(時期によると思いますが)

たった2泊3日しか滞在できませんでしたが、凄くリラックスでき、楽しい時間が過ごせました。何より、世界のいろんなところで生活している同期達とまた再会できたことが、刺激になりまたエチオピアに帰っても頑張ろうと感じる事が出来ました。ほんと3日間アテンドしてくれた同期のザンジバル隊員の方、ありがとうございました。

そして、協力隊が終わって日本に帰国後機会があればもう一度遊びに、ザンジバル島へ行ってみたいと思います!

 

結構長い記事となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

それではまた

YOSHI@

 

 

 

 

 

 

 

 


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