【語学学習】現地生活で必要な語学習得術教えます。

YOSHI@のヒトリゴト

んにちは。YOSHI@です!

 

今回は「語学習得」という事をテーマにお話をさせて頂きます!

 

多くの方が、語学習得のために日々努力をされているかと思います。そして勉強に励む方の数だけ、勉強に励む理由もあるかと思いますが、僕は”現地で生活が出来様になる為”の語学の習得法を青年海外協力隊での経験などを交えながら、お話していこうと思います。

 

1.青年海外協力隊での経験

語習得術を詳しくお話する前に、少しだけ僕の青年海外協力隊での経験をお話させてください。

 

僕が青年海外協力隊として派遣された国は…

 

アフリカのエチオピアという国 と

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※カンボジアの基本情報はコチラから

 

両方の国とも、「英語」などのメジャーな言語を使う事が無く、その国でしか使われていない言語(特殊言語)を話す国でした。

 

通常、青年海外協力隊に参加する際に必ず派遣前訓練と言うもので、その国の言語をみっちり2か月半程度勉強してから、実際に各国へ派遣されるのですが…

 

僕の場合、派遣1カ国目のエチオピアで使われている”アムハラ語”という言葉は…

「日本でアムハラ語を教える人が居ない」等の理由や、エチオピアでの公用語は「アムハラ語と英語」という事から、英語を学習していましたが…

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実際エチオピアに行ってみると

 

「ほとんど英語が通じない」

 

という状況でした(行的機関などは英語は通じます)。

その為、実際にエチオピアに赴任してから1か月間で、アムハラ語のレッスンを受け実際に活動先へ着任しましたが…

 

正直「殆ど何も身に着くことが出来ませんでした」

 

また、エチオピアから移動することになった2カ国目のカンボジアでは、クメール語という特殊言語が公用語であり、カンボジアに派遣される予定の方は、派遣前訓練では「クメール語」を勉強します。

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※なぜ移動することになったかはコチラをご参考下さい

 

しかし、僕の場合エチオピアから移動することになったため、通常のカンボジア派遣予定の隊員さんとは異なり

 

「訓練所でクメール語を勉強せず、現地に行く」事になりました。

 

そしてエチオピアの時と同じように、現地に赴任してから約1か月でクメール語のレッスンを受け、実際に活動先に着任することになったのですが…

 

「レッスンのみでは何も身についていませんでした」

※このレッスンで何も身についていないという意味は、

「生活するのに最低限の語学力の習得」という事で、お話しています。

 

2カ国とも現地に行って初めて出会う言語でしたが、結果的には…

 

「生活に困らない語学力を身に着けることが出来ました」

 

エチオピアに関しては、エチオピアに赴任する隊員全員が現地に行って初めて言語(アムハラ語)を勉強する為、スタート地点が皆同じですが…

 

カンボジアに関しては、通常2か月半日本で語学(クメール語)勉強をしてからカンボジアに派遣される為、僕は完全に他の隊員さんとはスタート地点が違いました。

 

しかし、約1年のカンボジア生活を終える頃には他の隊員さんと

 

「殆ど変わらない語学力を身に着ける事が出来ました。」

 

前置きが長くなりましたが、エチオピアもカンボジアも日常に生活をすることでさえ、ままならなかった僕が語学力を身に着ける為、

”やってみた事”をこれから紹介していこうと思います。

<言葉が通じなくても心が通じる事が大事>

 

2.僕の6つの語学習得術

単語を覚えれるだけ覚える

にかく単語を覚えれるだけ覚えてみました。

 

特に普段の生活に必要な単語を必死に覚えました。また、日々の生活の中で耳にした言葉の中から聞き取れた単語を調べて、覚える様にしました。

実際は、会話を覚えられることに越したことはないのですが、

  • 「長い文を覚えるのは無理!」と思った
  • 生活するのにちゃんとした文法で話す必要は無く、単語単語を繋げて話せばきっと伝わると思った

と言う理由から

「とにかくボキャブラリーを増やそう」と思い単語を覚えました。

 

数字はしっかりと覚える

語を覚えるに近いのですが、

 

「数字だけはしっかり覚えました」

 

理由は…

  • 僕が水泳隊員で、タイムなどで数字を使う事がマストである
  • 買い物での会話で必ず数字を使う

ことから、数字は早い段階で覚える様にしました。

日本ではあまりないのですが、特に発展途上国では買い物をする際、値札が無いことがほとんどで自分で値段を聞いたりしなければなりません。その為、数字がちゃんとわかっていないと、買い物に無駄に時間がかかったり、ぼったくりに遭ったりします。(外国人は分からないだろうとぼったくって来る現地人は沢山います。)

 

現地で生活する以上、数字を覚える事は僕的にはマスト(必須)だと思い。数字は必死で覚えました。

 

現地人が話している場にいる

来るだけ、現地人が話している現場にいるようにしました。

 

言葉が分からないと、向こうが何を話しているのか分からないため現地人しかいない環境に居続ける事は正直しんどいです。

ただ、「現地語に耳を慣れさせないと話せない」と僕は考えたため、何を話しているのか全く(98%聞き取れない)分からない状況にもメゲズニ居座っていました。

その際のポイントなのですが、分からないなりに彼らの表情や態度を見ながら

 

「どんな事を話しているのだろうか?」

 

と想像しながら会話を聞くことです。正直、その場で正解・不正解は分かりませんが、想像をしながらだと言葉が全く分からない状況でもすこし楽しい気分にもなるし、辛さが少し和らぎます。

 

また、一人でいる時も(カフェなどに行った際)も、あえて会話が多めなテーブルの近くに座り、現地語を耳に入れる様にしていました。(今思うと不審者ですね(笑))

 

わからないなら「分からない」とはっきり言う

本人の方が意外と苦手なこれ!僕も正直言って苦手です。

 

”分からない時に「分からない」という事”

 

でも、向こうが自分に話してきているのに「知ったかぶり」をしていると、正直会話が成り立たないし逆に相手に失礼かな?と僕なりに考えたので、分からない時は素直に「分からない」と伝えていました。

 

「分からない」と伝えても意外と、理解できるまで頑張って話してくれるんです。現地人の方!!!

日本人も外国人には、「丁寧に道案内してくれる」みたいな感じで外国人の方たちも分かるまで意外と教えてくれます(そうでない人ももちろんいますが)

 

ただ、100%理解しようとするのは難しいので、60,70%分かればOK!という事で、

自分なりに基準を決めそのレベルまで

理解が出来るまで何度も「分からない」と聞き直していました。

 

直ぐに辞書などに頼らない

からないと頼りたくなる、辞書やGoogle翻訳ですが…

 

「すぐに頼らない」

 

という事を僕なりに決めていました。理由としては

  • 調べていると時間が意外と掛かる
  • 翻訳機能が正しくない事が良くある
  • ただの意地(笑)

のため、分からなくても辞書などのツールをすぐには使いませんでした。

 

もし、分からない状況が起こった場合には…

「ジャスチャーと表情」を駆使してまずは会話をするようにしていました。

自慢では無いですが、2年間鍛えたジャスチャー・表情力は高い物だと思います(ジェスチャーゲームで負けないと思います(笑))

 

それでも分からない場合には、辞書が登場しました。

 

笑われても、間違っていても、自分の意見を伝える

れも日本人が苦手で、僕も苦手なのですが…

 

「間違ってもいいから喋ってみる」という事

 

正直、最初現地語を話すと

くすくすと笑い声が聞こえたり

「お前全然話せないな」とストレートに言われたり

必死に勉強しているのに、モチベーションを下げられる事を言われたり・されたりすることが良くありました。

 

ただ、そこで諦めたら「前に進めない」という事で、笑われても、ストレートに心無い事を言われてもメゲズニ喋り続けました。

 

すると、不思議なことにどんどん相手に伝わる様になり、発音などもどんどん良くなっていったような気がします。

 

発音に関しては、僕的には他の隊員さんよりも現地人に近い発音で話せていたように感じています。特にクメール語に関してはカンボジア人からも「クメール語を話す外国人の中でも発音は凄く聞きやすい」と言われたことがあるほど…(ほんとかな??笑)

そんな経験も僕自身あるので…

 

”笑われても、間違ってても、自分の意見(話)を伝える”

事は凄く大事な要素だったと思います。

 

3.まとめ(結局語学習得には…)

なりの語学習得術をお話してきましたが、これはあくまで

 

「生活する上での語学習得術」で、

 

ビジネスやもっと難しい会話をする(ネイティブスピーカーへの道)事や正しい文法を身に着けるといった意味では違うかも知れません。また、読み書きに関して言えば…

「全く出来ないと言っていいほど、僕は出来ません。」

 

ただ、”聞く・話すことだけが身に付ければとりあえずOK!”と考えている、語学初心者や現地で最低限の語学力を身に着けたいと考えている方には有効な術だと思っています。

 

結局は…

 

「相手に伝わればとりあえずOK!」

 

「自分が伝えたいことが片言でも、ジェスチャーや表情(顔芸)

多めでも、必死に伝える姿勢が大事なのではないかな?」

と2年間の協力隊生活を通じて感じています。

<国が違えど、言葉が違えど>

<笑顔と伝えたい気持ちはきっと伝わる>

 

日本ではなかなか使う機会のない、エチオピアのアムハラ語・カンボジアのクメール語ではありますが、完全に忘れないように勉強を継続していければな。と考えています。

 

また、沢山の国で使える「英語」や「スペイン語」なども勉強して、色々な国の人と会話を楽しめるよう頑張ってみたいなと思います。

また、有効な勉強法などがありましたら教えて頂ければ…と思うと共に、僕自身新たな習得法などが見つかりましたらどんどん皆さんに共有していきたいと思います!

 

今回は「語学習得法」ということで、僕が青年海外協力隊としての経験などを踏まえながら、語学をいかに習得したかという事をお話させて頂きました。

 

少しでも語学勉強されている方の力になれば幸いです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

それでは

YOSHI@

 

 


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