青年海外協力隊の話

【青年海外協力隊】”協力隊生活を棚卸し?”青年海外協力隊の帰国後研修に参加してきました!

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YOSHI@
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んにちは。YOSHI@です!
この記事は「青年海外協力隊に興味のある方」「2年間の海外生活を終え日本に帰国した際に行われる帰国後研修について気になる方」にぜひ読んでもらいたい記事となっています。

 

ブログを書くのが久しぶりになってしまいました。申し訳ないです。実はこの2週間ほど実家のある沖縄を離れ、色々な所へ行っていたのですが・・・その様子は、おいおいブログ内でご紹介していこうかと思いますので、是非更新の際には読んでいただけたらと思います。

 

そして、今回上で述べさせて頂いた2週間地元(沖縄)を離れ参加していたものの1つで、帰国後隊員研修会」となるものに参加してきましたので、今回の記事ではその様子をご紹介していこうと思います!!

 

YOSHI@
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最後までぜひお付き合い頂ければと思います。

 

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1:”協力隊生活を棚卸し?”青年海外協力隊の帰国後研修に参加してきました!

っそくお話を進めていこうと思うのですが...そもそも帰国後研修とは?というところから簡単に説明させて頂きます。

 

帰国後研修とは・・・ 青年海外協力隊(JICAボランティア)に参加していた隊員の方が2年の活動期間を終えて、1~2か月程度経過した際に任意で参加することが出来る研修会の事です。

 

研修の内容としては、「2年間の隊員生活の棚卸し」という事がメインのテーマで...

途上国で生活していた2年間を振り返りながら、
今後の自分の将来にどう経験を活かしていくか?

 

という事を講師の先生や、研修の参加者(元隊員さん達)と一緒に意見を交わし合い、自分自身の思いや考え方を整理していくという感じの内容でした。期間も4日間と結構長めの日程が組まれていて、中2日間は午前9時半から夕方6時頃までとぎっしりと中身が詰まった研修でした。(久々にこんなに長いスケジュールで、研修などを受けたので結構疲れました。)

 

たぶん、研修生皆さん↑の様に思われたのではないでしょうか?しかし、この研修には2年前、赴任前に行われた派遣前訓練で訓練所(二本松)が一緒だった隊員さんから、別の場所で訓練(駒ケ根)を受け途上国へ旅立った隊員さんまで沢山の方が参加していて、アジア・アフリカ・南米・太平洋州さまざまな国で行ってきた成功体験や失敗体験を始めとする、活動の話など多くの話を聞くことができ、またこれからの進路や考えていることなどについてもお話しすることが出来ました。

 

 

2:研修に参加してみて僕が感じたこと

「2年間の隊員生活の棚卸し」というテーマの基、進められていった帰国後研修ですが、参加して沢山感じたこと・思った事があったため、ご紹介したいと思います。

 

先ほどもお話させて頂きましたが、この研修会には派遣された国も、協力隊に参加する前のバックグラウンドも、それぞれが経験してきた途上国での生活も全て1人1人違うもので、限られた時間の中ではありましたが、沢山お話をすることも聞くことも出来ました。そんな中、僕が単純に感じたことは...

 

「皆苦労してきたんだな。」という事と、

 

YOSHI@
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1人1人沢山の思いがあって、その自分の思い(信念の様な物)を途上国の人たちへ向けていたんだなと感じました。

 

話を聞いた人の中で、自分の派遣された国の事に対し問題点などについてもお話を聞かせて頂きましたし、また僕自身もお話させて頂きました。しかし、お話をした方全員から文句や愚痴の様な話を聞くことは無く、皆自分の派遣された国(任国)を好きになって帰ってきたんだな。と説明が難しいのですが、それぞれの国に対する愛の様なものを感じました。

 

人の為にここまで、悩み・考え・行動を起こせる時間ってなかなか出来ないことではないのかなと感じた共に、そんな人たちが沢山いるこの空間ってすごい空間だなと感じました。そんな沢山の2年間の思いや考えを聞いてみて...

 

「僕が過ごした2年間は無駄な時間では無かったな」

と確信することができました。

 

それを確信できた事だけでも、この研修会に参加してよかったな。と感じています。後は、この2年間で得た多くの経験をどうこの先の将来に繋げていくのか・・・という事なのですが。(頑張っていきます!)

3:帰国後研修終了後から新たな始まり?

の帰国後研修の目的として、「隊員生活の棚卸し」という意味があるとお話させて頂きましたが、それ以外にも・・・

 

「今後この経験をどう活かしていくのか?」

 

という事も凄く重要な研修内容の一つでした。正直、この研修を受ける前からですが...

 

「協力隊終了後、自分はどうするべきなんだろう?」

 

と考えてはいましたが、全く見えない状況が続いていました。そんな中、この研修を受け講師の方から...

「この研修会は協力隊の卒業式みたいなものです」という様な言葉をかけて頂きなんとなくハッとしたのですが、帰国して1か月程過ぎてもまだ途上国いる時の感覚が抜けきれない様な感じがしていました。

 

YOSHI@
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しかし、この講師の言葉を聞いてまだ「どの道に進んで行けばいいのか?」という事は具体的にお話することは出来ませんが、自分自身の感覚として、「協力隊としての生活は終わったんだな。」と一区切りをつけれた様な気がします。

 

そして、一つだけ「これから先やっていきたいな」と思う事が見えたので、自分自身の決意としてここでお話させて頂きたいと思います。それが…

 

「自分の経験(協力隊での2年間)を積極的に発信していく」

ということです。

 

なんだそんな事か...と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、僕にとってのこの”発信していく”ということは、周りの方に途上国の状況を知って貰う事や、経験談として聞いてもらい沢山の人の夢や希望を与えらたらな。という思いと、

 

僕自身この2年間で感じたこと・思った事を忘れずに今後の人生に活かしていきたいと思いが強くあった為、積極的に人へ発信していくべきかな。と感じました。(なんか大きく壮大な感じに書いてて若干恥ずかしいですが(笑))

 

”発信していく”とは言ったものの、まだ具体的に「どうしたい!」という事ははっきりしていない事が現状なのですが、このブログなどを始め、報告会などを始めとする自分の活動をプレゼンテーション出来る機会に積極的に参加しようと思います。

 

YOSHI@
YOSHI@

参加の際には、このブログで紹介もしていきたいと思いますので、こうご期待(笑)

4:僕の協力隊の活動は終わりましたが...

国後研修について色々お話させて頂きましたが、

 

「帰国後研修参加してよかった」

 

というのが感想です。理由としては、もちろん何度もお話させて頂いていますが、「沢山の人に自分の2年間をお話しできた事」、また「沢山の方の2年間の話や、これからの事を聞くことが出来た」という事。そして、「自分自身の2年間の協力隊生活が無駄な時間では無かった」と改めて感じる事が出来たこと、具体的な事ははっきりと見えたわけでは無いですが、「沢山の人に自分の経験を積極的に発信していく」という目標・目的が出来たこと。

 

そして、自分の中で「協力隊生活を終えて、新しい一歩を進もう」と感じる事が出来たことなどがあり、研修に参加してよかったなと感じています。

 

協力隊での経験だけが、僕の人生では無いしこの経験だけで人生豊かになるとは考えていないので、これから先また沢山悩んで・考えて・感じながら経験を積んでいけたらと感じています。

 

YOSHI@
YOSHI@

自分自身が楽しく、ワクワク出来るような人生を歩んでいければと思いますので、これからも温かく応援して頂ければ幸いです。

5:帰国後研修のおまけ

後に、4日間の研修に参加し朝から夕方まで自分に向き合っていたのですが、それ以外にもこの研修会には裏目的がありました!(なんとなく想像は出来ますね笑)そうです…

 

「久しぶりに世界に散らばっていた同期に会う事」

 

毎晩の様に、沢山の隊員さんとご飯やお酒を飲みながら研修中には語られない話なども含めながら、それぞれの2年間やこれからの事を語り合いました。

<訓練所で同じ班(9班)だったメンバー>

<このブログでお馴染みカンボジア同期>

<研修終了後、脱出ゲームにも挑戦してきました>

 

協力隊としては皆終了し、それぞれの新しい道に進んで行きますが、

 

これからも協力隊の同期として関わっていきたいなと
思える仲間がこんなに出来たこと。
本当に幸せに感じます。

 

今回は、「帰国後研修に参加してきた」という事をテーマにお話させて頂きました。記事内で宣言した通り、これからも自分が2年間の協力隊生活で経験した事を積極的に紹介していければと思います。そして、皆さんが記事を読んで「面白い」とか「ためになる」と感じて貰えるような記事を投稿していけるようこれからも頑張っていきたいと思いますので、応援宜しくお願いします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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それでは。
YOSHI@

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