僕が青年海外協力隊になった理由 -The reason of I joined to JICA volunteer-

青年海外協力隊の話

こんにちは。YOSHI@です。

まだ、ブロブを始めたばかりなので沢山の人に見て貰ってはいないと思いますが。。。もし、前回の[初投稿]を見てくださった方いましたら、ありがとうございます

文章構成など、まだ上手くなくて読みにくかったりするかと思いますが、少しずつ読みやすく、読んで意味のある記事を投稿していけるよう頑張っていきますので、引き続き読んでいただければ幸いです。

※第1回の投稿のリンクです。ご興味がある方是非ご覧ください。

 

では、本題の方に進んでいきます。

今回のテーマは”僕が青年海外協力隊になった理由”をお話していこうかと思います。

正直、今回の記事を書く際「何をテーマに書こうか?」と考えてしまいました(まだ2回目ですが)

ですが今現在、青年海外協力隊として日本を離れ外国で生活をさせて頂いているので、なんでその道に進もうかと考えたのか?というところを皆さんにお話ししたいな。と思いましたので、協力隊に興味が有る無し関係なく、何かを決断するの際のちょっとした参考みたいな感じで読んでいただけると、良いかなと思います。

 

●協力隊に参加する前は教員(臨時)をしていました!

前回の投稿やホームのプロフィールにも掲載させて頂いておりますが、協力隊に参加する前は、沖縄県で教員をしていました。

<教員時代>

大学時代に体育教員の免許を取得していたため、卒業後は県内の小中学校で臨時教員として働いていました。2年間の教員生活ではありましたが、生徒にも周りの同僚達にも結構恵まれ、大変な仕事ではありましたが結構楽しく教員生活を送る事が出来ていました。ただ・・・

大学を卒業してすぐ教員になり、そのまま教員を続けて行こうという感覚はあまり強く持てませんでした。

理由としては、ただ単純に”いろいろな世界をもっと見たい”という事だけでした。

教員時代よく、生徒たちに「僕は何を伝える事が出来るのか?」と考えていました。もちろん勉強は教える事が出来ます。ですが、「勉強以外の事を伝える」と考えたときに僕にはそんなに経験がありませんでした。。。そして、そんなことを考えていた時、もう一つの想いが蘇りました。

 

●海外で生活したいな。って考えてたな

物心がついた時からですが、「海外で生活したい」というのをずっと考えていました。その理由はよく分からないのですが、沖縄という土地柄 外国人の方が沢山いたり… 一つだけ覚えていることが、

「なんで同じ人間なのに言葉が違くて、話が出来ないんだろう?」

と子供ながらに考えた事がありました。その僕の思いは大学生時代まで引きずっていました。

大学時代、 留学も考えたし、卒業後の進路にも留学を考えていました。ただ、もう一歩勇気がが出なくて、結局断念。。。 そして教員になり日々忙しい毎日を過ごしていく内に留学したいと考えていた思いも薄れていました。そんな中、また蘇ってきた「外国で生活したい」という気持ち。そして自分の中でなぜか、今回行かなかったら今後行く事はもう無いな。と感じていました。

 

●どうせ行くなら何か目的が欲しい

海外で生活する方法には沢山の種類があります。例えば、語学留学やワーキングホリデーなど、大学留学するという方法もありますね。ただ、当時の僕は外国で生活したいと言いながら、殆ど英語の勉強もしていなくて…笑 語学力0。そして、社会人2年目という事もあり、貯金もほんのちょっとだけ。。。

そして、何より外国に行って語学だけを学んで・・・という事にピンと来ませんでした。どうせ行くなら何かしら活動がしたい!と。そこで、自分自身に外国で何が出来るのか?と考え始めました。色々考えたのですが、一番ピンときたものが”水泳”でした。大学まで水泳を続けていましたが、競技力は正直言って並。凄い賞など取ったこともありませんでした。ただ、自分の今まで生きてきた人生の中で一番時間を費やしてきたものであり、一番頑張った事じゃないかな?と思ったので、この経験を活かせないかな。と考えました。

<水泳現役の頃>

 

●ネットで検索「海外 水泳」

やりたいことが漠然とですが見えてきたので、ネットでキーワードを検索。検索結果から僕が一番最初に目に入ったものが「青年海外協力隊」でした。

そして、青年海外協力隊について興味を持ち、詳しく調べていくと・・・

”途上国で水泳を指導する活動がある!”という事を知り、しかも、渡航に関わる費用や、語学面のサポートがしっかりされているという(またその辺の制度等については別記事でお伝えできればと思います。)ことで受験をしてみる事に。

そして、書類審査や面接などを無事合格し、青年会協力隊としての生活を得る事が出来ました。

<協力隊として日本出発する時>

 

今回は、「僕が青年海外協力隊になろうと思ったのか?」という事がテーマなので、詳しく

<必要な資格>

<受験までの流れ>

<受験内容>

などはお伝えしませんが是非、今度皆さんに共有できればと思います。

 

ただ、ここで一つだけ言える事は、資格や語学力などの能力はあって損はないものです。でも、一番大切なものは「やりたいという気持ち」ではないかな。と僕は思いました。正直、僕はそれだけで合格したようなもんです(笑)。本当、合格させて頂いてありがとうございました(試験管の方へ)

青年海外協力隊に参加し、僕は本当によかったな。と今感じています。もちろん楽しい事ばかりではなく、辛いこととか悩むこととかも沢山ありました(今も悩みは絶えません笑)ですが、それら全部僕にとって凄い貴重な時間となっています。

おまけに、自分で言うのも何なんですが・・・この2年間で語学力も凄く伸びたなと思います。 青年海外協力隊に応募する際TOEICの点数が340点でした。(外国人と会話がほぼ通じないレベルらしいです。ネットで調べたところ)が今、もちろんネイティブの様に話せるわけでは無いですが、相手が何を言ってるのかだいたい解るし、ある程度の会話も出来ます。日本に帰国後、再度TOEICの試験受けたいなと考えています。(今後結果ご報告します)

経験だけではなく、能力の部分を見ても、凄く得るものが大きい2年間だなと感じています。なんか「青年海外協力隊に応募しましょう!」と言ってるような感じになっていますが(笑)別にそういう意味はありません。

ですが、”勇気を出して一歩踏み出してよかったな”とほんと感じています。

 

 

少し長めな記事となってしまいましたが、もしこの記事を読んだ方の何かしらの力になれば幸いです。最後まで読んでいた方、ありがとうございます。

 

それではまた。

YOSHI@

 


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