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【エチオピア】:アフリカらしいワイルドな温泉に入れる「ソドレリゾート」をご紹介!【超ローカルスポット】

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YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「エチオピア情報をお探しの方」「エチオピアで温泉をお探しの方」にぜひ読んで頂きたい記事となっています。

 

 

回は”エチオピア情報”という事で、「エチオピアにある温泉施設のソドレリゾート」についてお話します。

 
 

 本記事の内容

・エチオピア情報について
・エチオピアの温泉施設ソドレリゾートについて

 

 

 僕の情報

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。
 
 
東アフリカに位置する国エチオピア。もともと水不足な国であるため日本のように毎日入浴する文化のない国ではありますが、場所によっては豊富な水源・源泉が発生している場所もあります。今回は首都アディスアベバから約100Kmほど南下した町にあるソドレリゾートと呼ばれる温泉施設についてご紹介します。
 
 
YOSHI@
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エチオピア人のためのテーマパーク的な場所で超ローカルスポットです!

 

 

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1:アフリカらしいワイルドな温泉に入れる「ソドレリゾート」をご紹介


チオピアの温泉施設であるソドレリゾートについての情報を以下にお話しさせて頂きます。

 

①:ソドレリゾートまでの行き方【首都アディスアベバから】

「ソドレリゾート」へのアクセス方法:①首都アディスアベバ ⇒ ②ナザレット(アダマ) ⇒  ③ソドレリゾート

 

○ 首都アディスアベバ ⇒ ナザレット(アダマ)へのアクセス方法

都アディスアベバからナザレット(アダマ)へのアクセス方法:
アディスアベバの南部にある「カリティ」と呼ばれる地区にある大きなバスターミナルからバスに乗り込みます。カリティのバスターミナルにはいくつものバスが停車されていますので、その中からナザレット(アダマ)行の物を探し乗車します。

 

【注意】:エチオピアのバスターミナルでは強引な勧誘や、外国人を狙った詐欺(ぼったくり)やスリなども頻繁に発生していますので利用の際はご注意ください。
 

 


<カリティのバスステーションの地図>

 

 

  • バスの費用:日本円180円程度(35ブル)「2017年時点」
    ※現在はもう少し値上げがされている可能性はありますが、それでも40~50ブル程度ではないかと考えられます
    す。

  • 所要時間:約2時間程度

 


<ナザレットの地図>

 

<ナザレットの町の様子>

 

 

○ ナザレット(アダマ)からソドレリゾートへの行き方

ザレット(アダマ)に到着後は、ナザレットの中心部にある「AYU HOTEL」と呼ばれるホテル方面へ向かい、AYU HOTELの前を通り過ぎ数分の場所にソドレリゾート行のシャトルバスが停車しているスポットがありますので、そこでバスを捕まえます。

※目立った目印などがないため、バス乗り場を探せない場合は町の人に声をかければ教えてくれると思います。

 


<AYU HOTELの地図>

 

  • シャトルバスの費用:日本円約150円(30ブル)/片道「2017年時点」
  • 所要時間:約40分

 

【注意】:ソドレリゾート行きのシャトルバスは、バスに人が定員いっぱい揃い次第出発というシステムとなっているため、正確な出発時間等が設けられていないため、実際の目的地までの時間の予測が難しいです。そのためソドレリゾートへ行かれる際には時間の余裕を持っていかれてください。
 
 

<ソドレリゾート正面ゲート>
 
 

②:日本と全く違くて面白い「ソドレリゾート」

ドレリゾートの入場料:日本円300円程度(60ブル)「2017年時点」を入り口で支払うと、リゾート内に入場することが可能です。

 

このソドレリゾートはエチオピア人にとってのリゾート地としてとても人気のある施設で、多くのエチオピア人の旅行先として利用されているそうです。アクセスも少しめんどくさい部分なども重なり、施設内には外国人の姿を見かけることはなく、99.9%エチオピア人のための施設となっています。

 


<リゾート内のプール>

 

このソドレリゾートで多くのエチオピア人のお目当ては「温泉」で、この施設では源泉が湧き出ていて温泉の水を使ったプールや、源泉かけ流しのお風呂に入ることができます。

 

<温泉を使ったプール:この日がメンテナンス日のため利用ができず...>

 

<お風呂場の様子>

 

入浴場はプラスで500円程度(100ブル)支払えば、仕切りのある半プライベートの場所を使用することも可能ですが、プラス200円(40ブル)で入れる公衆の入浴場とほとんど施設の差はありません。また公衆入浴場の方がエチオピア人との交流なども出来ますので後者の方を僕はおすすめします。

※リゾート内入り口近くには無料の温泉場もありますので、無料で温泉入りたい方はそちらを利用ください。

 

 

<半プライベート入浴場の様子>

 

 

入浴場は、壁につけられたパイプから源泉がドバーと言葉通りかけ流されていて、その水を使ってシャンプーや体を洗うスタイルでした。また日本の温泉とは違い水に浸かれるほどの深さの場所はなく、自分で地面に寝転がったり、あぐらをかいたりしながら水に浸かる必要があります。

 

【補足】:基本的にこの施設での入浴に関しては水着等を着用して利用します。しかし、男女で入浴場所が分かれているため、全裸で入浴されている方の姿もチラホラありますが、ほとんど遮るもののない場所での入浴ですので、ご自身の判断で入浴方法を選択ください(僕は水着を着用しました)

 

 

YOSHI@
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入浴施設と言えどもほぼ屋外の仕切りとかあってないような場所でしたので、(特に男性の場所)「裸を見られてもいい!」ぐらいのスタンスで利用されることをオススメします。

 

2:超ローカルなリゾート地を満喫できれば「あなたもエチオピア人!?」



回は”エチオピア情報”という事で、「エチオピアにある温泉施設のソドレリゾート」についてお話させていただきました。

 

 

YOSHI@
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いかがだったでしょうか?

 

エチオピア人のためのリゾート地として人気のあるソドレリゾート。そのためガイドブックなどには紹介されていなかったり、施設内で外国人の姿を見かけることがない超ローカルスポットとなっています。

 

 

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外国人である僕がリゾートを訪れた際には多くのエチオピア人の方と交流を図ることができました。

 

 

日本よく言われている「裸の付き合い」的な感じで、ほぼ全裸でエチオピア人と温泉に入ったりすることで、お互いにオープンマインドに慣れたのではないかと感じます。また実際このソドレリゾートの温泉は日本のスタイルとはだいぶ異なりはしましたが、とても気持ちよくエチオピア生活で溜まった日々の疲れが取れたような気がしました。

 

また温泉以外にも、施設内には野生のサルなどの動物が生息していたり、アクティビティがあったりと温泉以外の楽しみも味わうことが可能ですので、「超ローカルな場所に行きたい」という方はぜひこのソドレリゾートに足を運んでいただけたらと思います。首都アディスアベバからは少し距離もありアクセスもめんどくさいですが、面白い体験できるハズです!

 

 

 

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それでは
YOSHI@

 

 

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YOSHI@

沖縄出身、32歳|現在、水泳インストラクターとして活動中。活動拠点は沖縄県になります。|【旅行】【カフェ】【筋トレ】が趣味。

~ 経歴 ~
びわこ成蹊スポーツ大学 ⇒ 沖縄県で臨時教員 ⇒ 青年海外協力隊 ⇒ アイルランドワーキングホリデー ⇒ 現在

◇ 世界10か国、3か国生活経験あり。
◇ Instagramの運営も頑張ってます。

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