協力隊行くと決断!家族の反応は?

青年海外協力隊の話

こんにちは。YOSHI@です!

今回は、協力隊員として発展途上国と呼ばれる国に行く事を家族に伝えた時の事をお話しようかと思います。

たぶん、協力隊員として活動されている方、全員経験されていると思われるし、また これから協力隊に参加してみたいと思っている方も、家族にどう伝えるべきか?と悩まれている方結構いるのでは無いでしょうか?

僕自身、家族に伝える時はどうしようか迷いました。反対されるのでは無いか?とか心配ですよね。なので、今回は僕の場合の家族への伝え方を紹介しようかと思います。

しかし、先に伝えておきます!
あまり参考にならないし、参考にしない方が良いかも知れません。ただ、こういう感じの場合もあるんだな。的な感覚で読んでいただけたら嬉しいです。

1:僕と家族の関係性

<男3人兄弟の長男として生まれました>

家族への伝え方を共有する前に、僕自身家族との関係性を紹介したいと思います。
世間一般的に見れば、仲の良い家族ではないかな。と思っています。特に隔たりがあるわけでも無く、一般的な家族という感じだと僕は思っています。

因みに、僕以外の人間は海外に対して殆ど興味が無いというより、怖いという印象を凄く持っています。そんな環境の中、僕の様な子供が現れた事が逆に不思議(笑)

なので、僕が協力隊とか海外に興味を持った理由に家族からの影響はほぼ0です。

 

2:幼い頃から口癖「海外行く」

僕の幼い頃のエピソードを少しだけ紹介します(これが実は繋がっていく)

家族からの海外への影響が全く無い僕ですが、物心ついた時から家族に「海外に行きたい」と良く訴えていました。正確な理由は分からないし、覚えて無いのですが おそらく、地元沖縄の環境(外国人に遭遇、外国文化等に関わる事が多い?) や 英語を話したい欲は凄かった様に感じます。(大人になった現在そんなに話せませんが 笑)

またエピソードとしてもう一つ、僕は覚えていないのですが、家族は鮮明に覚えているそう 僕が言葉を話し出せるようになってすぐの事・・・(3歳ぐらい)

ある日幼い僕は、
両親に何か相談をしたとの事・・・
両親は丁寧にその相談に答えてあげたらしいのですが、僕の反応は・・・

「なんで決められないといけないんだ!」

と言い切ったそうです(笑)

そうなんです!今もですが人に何かを決められる事が嫌で、自分の道を貫き通そうとする癖があったり(笑)

そんな幼い時から、両親に反抗したり、海外に興味があると訴え続けていた僕、そして成長してからも事あるごとに「海外行こうかな」と口ずさんでいた事もあり、両親的にはいつか本当に行く日が来るのでは?と心の準備が何処かで実は出来ていたんじゃ無いかな?と僕は思っています。

 

3:本当はダメだとわかっているけど…

これまで、僕の家族との関係性 や 僕の幼少期の事をお話しさせて頂きました。
そして、実際に協力隊に参加する事を家族にどう伝えたかですが… 結果から話すと

「青年海外協力隊に受かったから行ってくる!」

でした(笑)

本来なら、受験をする段階で家族に相談するべきだと思うのですが、受験の段階で相談し反対でもされた時には「嫌だー」という感情しか生まれなく、家族との関係性も悪くなるかもと考えた僕は、とりあえず家族にはというかほとんど誰にも 受験の時点では相談をせず、密かに受験をし、合格通知をもらった時点で周りの人に公表しました(笑)

家族の反応としては「えー!?」ですよね。もちろん。でもこの時既に時遅しで、いくら反対してもどうしようもない状況でしたので、反対も出来ず。。。というような感じでした。

でも、もしこれで例えば親子の縁を切る(大げさ)などと言われてたとしても、僕はきっと協力隊に参加していたと思います。なぜなら「自分の人生なので、人に決められたく無い」という幼い頃から心にある思いが常にあったからです。それを両親もわかってか、快くの承諾では決して無かったですが(もちろん途上国に行くので複雑な気持ちですよね) とりあえず承諾してくれました。

そして今、協力隊として元気に活動が出来ています!!

僕の場合、僕の策略と家族の理解もあったからすんなり協力隊に参加できていますが、家族に反対されてなどの理由から、協力隊 又は 海外に行くことを諦めている方も少なく無いと思います。けど、やっぱり自分人生なのでやりたいことをやるべきだと僕は思っています。(人に迷惑を掛けない範囲で)

なので、周りの方の理解がなかなか得られなくて、諦めようと考えている方などいましたら、自分の想いをしっかり相手に伝えてみては・・・(僕が言えた立場では無いですが) 協力隊だけではなく色々な事でも言えると思いますが、周りに反対されているよりも、賛成や了承があった方がやりやすいと思いますので!

 

4:協力隊がそろそろ終わる家族の反応は?

そんなこんなで、家族の了承も半強制的に得た僕の協力隊生活ですが、実際2年間がそろそろ終えようとしています。そして、家族の反応も派遣前とはだいぶ変わってきたように感じます。どう変わったかというと・・・

「行かせて良かったと思っている」と思っているみたいです。

正直、この2年間僕は殆ど家族と連絡を取り合ってないです(3か月に1回とか)なので、家族的には僕が何をしているのか?とか殆ど知らないと思います。けど、日本から離れた遠い地でなんだかんだやってるので、よし!という事なんだと思います(笑)

<父親と自分:父親の若さに衝撃!!>

途上国(実際行ってみるとイメージよりも安全な事が多い)ですが、やっぱりそこは行ってみないと分からないですね。家族からすると治安は?生活状態は?医療は?とかいろいろな事が心配なんだと思います。

それ以外にも、おそらく以前よりは海外にボランティアに行くという事に対する世間のイメージは良くなってきていると思いますが、正直一度社会に出て働いていた人間が、仕事を辞めてまで海外でボランティアをするという事について世間的には理解されない事もまだまだあると思います。

なので、僕の周りの家族や友達などほとんどの人から僕は「変わっている人」と思われていると思います。それに対して否定はしないですが・・・

そんな世間体などもまだ気になる日本の社会なので、しょうがないと言えばしょうが無いです。が2年経ってみて、家族が「行かせて良かった」と感じているなら、僕は嬉しい限りです。

 

5:そしてこれから…

2年間の協力隊生活も残りわずか・・・終了後は地元沖縄にとりあえず帰りますが、そのあとの事は今はまだ何も考えていません。とにかく「今残された時間を大事にしよう」と思っている為と「何をしていいのか分からない」という事があるからですが、でも僕の性格上落ち着いて沖縄に居座るなんてことはすぐには出来ないと思います。なので、もう少し家族には心配をかける?のかな。と思っていることをここで伝えておきます(笑)

家族的には良い歳なんだし落ち着いてくれーと思っているでしょうが・・・

 

 

今回は、「協力隊に参加することを家族に伝えたときの反応」について紹介させて頂きました。冒頭でもお伝えしましたが、あまり参考にはならない ”僕の伝え方” でしたが、何かのヒントぐらいにでもなっていただければ嬉しいです。

結構個人的な事ばかり書いてしまいましたが、たまにはこんな記事があってもいいかな?と思い投稿させていただきました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

それでは。

YOSHI@

 

 

 

 


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