青年海外協力隊の話

【青年海外協力隊】カンボジア短期水泳ボランティアによる水泳イベントが開催されました。

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YOSHI@
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こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「青年海外協力隊の活動について興味のある方」「協力隊の水泳隊員の活動の様子が気になる方」にぜひ読んでもらいたい記事となっています。

 

 

今回は”青年海外協力隊の話”という事で、「短期水泳ボランティアによる水泳イベント」についてお話します。

 

 

 

【僕の情報】

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

 

青年海外協力隊短期ボランティア:

通常JICAのボランティアは、基本的に2年間の任期で各途上国に派遣されます。しかしボランティアの派遣の種類は色々り、一般的な2年任期のボランティアを始め、任期が1年・半年、最短で1か月などの期限付きのボランティアの種類があり、1カ月から1年未満のボランティアの事を短期ボランティアと呼ばれています。詳しくは:JICA青年海外協力隊のホームページをご確認ください。

 

 

 

そんな期限の短い短期ボランティアですが、実際僕が青年海外協力隊としてカンボジアで活動を行っている際に、僕と同職種(同じ活動内容)の水泳隊員の方が2名1カ月間カンボジアで活動を行ってくれました。

 

たった1か月間という短い期間の中で、短期ボランティアの方たちが主催し開催された水泳イベントが行われたので、今回はすの様子を詳しくお話していきたいと思います。

 

 

 

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カンボジア短期水泳ボランティアによる水泳イベントが開催されました。

1か月間の期限付きでカンボジアにやってきた、青年海外協力隊短期水泳ボランティアが企画し開催された水泳イベントについて以下に詳しくご紹介させて頂きます。

 

1:短期ボランティアの詳細

ンボジア短期水泳ボランティアの詳細:
 
✔ 期限:1か月間
✔ 活動場所:カンボジア首都プノンペン(カンボジア水泳連盟本部)
✔ 日本の某大学より2名(男女1名ずつ)大学を卒業する前の休みを利用しボランティアに参加
✔ 主な活動内容:カンボジアの水泳選手・コーチへの水泳指導・新たなアイディアを考えカンボジア水泳連盟の発展への手伝い

 

 

以上がカンボジア短期水泳ボランティアの方の詳細です。

 

 

短期ボランティアの方がカンボジアに赴任した当時、僕を含め青年海外協力隊の水泳隊員が既に2人赴任していたことから、既存のカンボジア水泳隊員2名(僕を含む)+短期の2人の計4人の水泳ボランティアが滞在していました。

この状況は凄く珍しく、「この機会を上手く活用しよう」ということから4人で協力・アイディアを出し合いながら水泳イベントを行う事となりました。

 

<4人の水泳ボランティア>

 

 

2:水泳イベントの具体的な内容

泳イベントの具体的な内容:

イベントの対象:カンボジア首都プノンペンで練習している水泳選手たち

内容:日本の運動会をイメージ。赤・青・黄色の3チームに分かれ、水泳の泳いだ順位やタイムに応じて点数を定め、最終的にその点数の獲得の多いチームが優勝というシンプルなイベント

 

 

以上が水泳イベントの具体的な内容です。
 
 

 

YOSHI@
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言葉での説明よりも、実際に写真を見た頂いた方がイメージが湧くかと思いますので、これより水泳イベントを当時の写真を通してご紹介します。

 

 

 

赤・青・黄の3チーム

<赤チーム>

<青チーム>

<黄色チーム>

 

 

せっかく日本人が関わっているという事もあり、イベント内では日本のスポーツイベントでお馴染み円陣にもチャレンジしてみました。円陣という文化がカンボジアには無いため、口頭・ジャスチャーでの説明を行いながらの挑戦。結果的にはテイク3まで行いましたが、赤・青・黄の3チーム全員で大きな円陣を組むことが出来ました。

 

<円陣の様子>

 

 

これまで通常の水泳の試合形式しか経験したことがなかったカンボジアの水泳選手の彼ら、自分が泳いだ結果で点数がもらえたり、チームで戦うという対戦する方法が凄く新鮮であったようで、終始、「白熱し盛り上がりのあるイベント」となりました。

 

<結果発表の瞬間>

 

 

大人から子供(小学生)までと年齢の幅が広かったのですが、選手全員が一生懸命頑張りキラキラした楽しそうな表情を多く見ることが出来、イベントを企画した僕らボランティア側も凄く楽しく・嬉しくなるようなイベントとなりました。

 

 

YOSHI@
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また多くの選手が自己記録を更新することもでき「このイベントを企画してほんとよかった」と心から思えるような水泳イベントとなりました。このイベントを通して、プノンペンの水泳選手達が一つのチームとして団結感も生まれた時間であったと感じます。

 

 

 

今回のイベントの中で、自己ベストを大幅を更新した選手・イベントへの取り組みが凄く良かった選手に対してMBP賞なども用意し、選手たちの頑張りへご褒美も贈らせて頂きました。

 

<女子MBP賞>

<男子MBP賞>

<ちびっこMBP賞>

 

 

以上が水泳イベントの様子でした。

水泳イベントを通して得たものが沢山ありました。

回は「短期水泳ボランティア主催で行われた水泳イベント」についてお話をさせていただきました。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

いかがだったでしょうか?

 

 

カンボジア水泳連盟としても、初挑戦となった今回の水泳イベント。日本から1か月間という短い期間ではありますが赴任してくれた短期ボランティアの存在があったからこそ行う事が出来た企画だったなと感じています。

イベントを企画するまで準備(内容を考える・所要時間・予算など)が大変な部分はもちろんありましたが、当日イベントに参加した選手たちの楽しそうな笑顔を見ることが出来たので「頑張ってよかった」と思えるイベントとなりました。

 

 

「こんな水泳の楽しみ方もあるのか」と僕自身凄く勉強になった時間であり、大したお手伝いは出来ませんでしたが「お手伝い出来てよかった」と感じていると共に、僕がカンボジアで指導していたコンポンチャムで練習を行っている選手たち(予算の関係で今回のイベントには参加することが出来ませんでした)にも、このような水泳を楽しんでもらいたいなと感じる時間となりました。

 

今回のイベント後、僕がカンボジアで赴任中に実際にコンポンチャムでも水泳イベントを開催しました。その様子は別記事『【青年海外協力隊】カンボジア水泳隊員、任地コンポンチャムで”最後のビックイベント”を開催したお話をさせて頂きます。』をぜひご覧ください。
 
 
 
 
短期ボランティアの2人・カンボジアの水泳・コーチ達など多くの方たちの協力があってこそ成功することが出来たイベントで、カンボジアの良さ・温かさを再確認できた瞬間でもありました。このイベントがきっかけとなり、今後カンボジアの水泳界が発展してくれればいいなと感じます。
また僕自身この経験を活かしこれからも「水泳の楽しさを伝えられる」ような水泳指導者として努力していきたいと思います。

 

 

<お疲れ様でした>

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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それでは
YOSHI@

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