【協力隊生活】突如始まった大清掃

青年海外協力隊の話

んにちは。YOSHI@です!

 

今回のテーマは「清掃活動」についてです。

 

先日の事・・・普段カンボジアではゴミのポイ捨ては日常茶飯事で、日本の様にゴミはゴミ箱に必ず捨てましょう!という事が定着していません。なので、道端にはお菓子の袋、ペットボトル、自然に帰りそうなゴミまで転がっています。

もちろん、場所によってはお掃除を仕事とした人が居て、綺麗にしてくれている事も多いのですが、やっぱり公共の場(道路等)に関しては綺麗にみんなでしましょうという志はありません。

 

それは、僕の配属先でも同じで、同僚・選手達もまだまだ環境整備という面に関しては意識が低いです。出来るだけ、「ゴミはゴミ箱に捨てましょう」とか伝えたりするのですが、それがどこまで彼らが理解しているかは正直なところ分かりません。

しかし、先日の事・・・急に同僚からプールの周辺の清掃活動をしようと提案が、どうしてそういう気持ちになったのかはわかりませんが、理由はどうあれ良い事に変わりは無いので、一緒に清掃活動をすることになりました。

 

1:凄い量のゴミが落ちているカンボジア

の世の中、日本だけではなく多くの国でゴミに関しての意識をしていることが多いです。(場所によっては日本より厳しい:処罰の対象とか)

けど、カンボジアはまだそこの域には達しておらず、プラスチックのゴミだろうが、生ゴミだろうがお構いなしでそこら中にポイ捨てをしています。

それが理由で多くの場合、町でゴミを見かけない事が無いぐらい、ゴミが多いです。「ポイ捨てはいけない!」と分かっているようなのですが、行動までは出来ていないことが多く、そこがカンボジアの問題点の1つではないかな?と感じています。

 

2:清掃活動気になる内容は?

ミに関してあまり関心のないカンボジアですが、冒頭でもお話した通り、同僚から「ゴミを拾うぞ!」と誘われてやることになったのですが、場所としては配属先(プール)の敷地周辺の歩道などを中心に清掃活動を行いました。

清掃活動をやってみて思ったことは、やっぱり汚い! いつからそこにあるのか?と感じ程時間が経ってしまったようなゴミも沢山あり、小さなゴミ溜めみたいな感じになっている場所もありました。

<こんな感じでゴミが沢山放置されている>

 

1時間程度の清掃でしたが、10人ほどで行ったので、だいぶ綺麗になりました。

また、清掃をして「綺麗にすることの大切さなど」感じて貰えたらいいな。と感じたものの、継続していくかどうかは・・・わかりません。

 

3:実は課題が・・・

同僚の突然の「掃除をするぞ」で始まった。清掃活動ですが一つ課題が見つかりました。

 

それは、拾った後のゴミの行方。

皆で、ゴミを拾いゴミ袋5,6袋分集めました。それをどこへ持っていくのだろうか?と観察していたところ・・・

プールの近くにある草むらへ ”ポン!” と投げていました。せっかく集めたゴミ。結局は場所が移動しただけで、捨てられはせず。

そこにゴミに対する意識の低さを改めて感じました。あと任期も残りわずか、短い期間ですが水泳以外のこういった部分でも何かアプローチが出来ればと感じます。

 

 

今回は、突然同僚から言われ、行う事となった「清掃活動」についてお話させて頂きました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

それでは、また。

YOSHI@

 

 

 


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