青年海外協力隊の話

【青年海外協力隊】選考試験を合格 ⇒ 派遣前訓練までの過ごし方とは??

スポンサーリンク

YOSHI@
こんにちは。YOSHI@です! この記事は「青年海外協力隊の選考試験を合格後から派遣前訓練までの期間の過ごし方ってどんなかんじ?」と思われる方の疑問を解消できる記事となっています。

 

 

本記事の内容

  • 協力隊選考試験合格後の過ごし方①(絶対にやること)
  • 協力隊選考試験合格後の過ごし方②(任意でやること)


✔ この記事を書いている人

Twitterはコチラから⇒

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。

 

 

青年海外協力隊に参加をするためには選考試験を受験⇒合格をする必要があります。また選考試験合格後に行われる派遣前訓練と呼ばれる研修に参加をするまでには少し期間が空きます。(※2か月~1年程度の期間の空きがある)

 

▲青年海外協力隊の選考試験応募⇒合格までの流れについての記事▽

▽協力隊選考試験合格後に行われる派遣前訓練についての記事はコチラ▲

 

 

 

選考試験に合格して派遣前訓練に参加するまでの期間の間にも【これから発展途上国に旅立つ準備】【青年海外協力隊員としての準備】があります。そこで今回は僕の体験談も含めながら、選考試験合格後の期間の過ごし方についてお話します!
YOSHI@

 

▼ブログランキング参加中!是非☟のボタンをクリックお願いします△
にほんブログ村 海外生活ブログ 青年海外協力隊へ  

 
 

1:選考試験を合格 ⇒ 派遣前訓練までの過ごし方とは??

僕の体験談

僕が青年海外協力隊の選考試験に合格し派遣前訓練に参加するまでには約5か月間ほどの期間の空きがありました。その内2か月ほどは仕事を退職せず継続していたため、完全フリーの期間は【約3か月間】でした。

※前職が教員という事もあり年度終わり(3月末)で仕事を辞めることが出来ましたが、仕事・人によっては派遣前訓練ギリギリまで働いていたという方も少なくありません。

 

 

<協力隊に参加する前:教員時代>

 

 

①:派遣前訓練までに終わらせること

青年海外協力隊の選考試験の合格後、JICA事務所の方から派遣前訓練に参加する前に提出や終わらせてほしい事」というようないくつかの作業についての連絡が来ます。

 

派遣前訓練参加までに行わなければならない作業について以下にご紹介させて頂きます。

 

 

〇 語学の事前学習

協力隊の選考試験時に提出する「語学テストの点数が基準以上に満たしていない人」は、語学の事前学習を必ず受けなければなりません。

 

 

事前学習方法

e-ラーニングと呼ばれるインターネット上で英語の学習を行います。一つの課題に対し合格基準の点数を取っていかないと、次の課題に進むことが出来ないシステムになっているため日々コツコツと作業をする必要がある。
※僕の場合1か月半程度かかりました。

 

YOSHI@
この語学の事前学習を提出期限までに終了させることが出来なかった場合「派遣が取り消し」になる可能性もあるようです。そのため早めの課題の取り組み・終了させてください!

 

 

 

〇 青年海外協力隊講座

青年海外協力隊講座:

JICA(青年海外協力隊)の歴史やこれまでの活動や、ODA(開発途上国などに対する援助・協力。政府開発援助のこと)についてなどを学ぶ課題

 

 

学習方法

課題とした提出された内容を専用のリンク(JICA事務所からリンクが送られてくる)から学習を行い確認テストを行う。※30分ほど動画+確認テストを行う必要がある為1つの項目につき1時間程度の時間を必要とします。(全10項目程度)

 

YOSHI@
この課題も語学の事前学習と同様、提出期限までに全て終え提出できなければ「派遣を見送り・取り消し」になる可能性があります。できるだけ早めに終わらせえるようにしましょう!

 

 

 

〇 黄熱病の予防接種

黄熱病とは:

熱帯地方に流行する、ウイルスによる急性の伝染病。「アフリカや南米地方に派遣される方はほぼ100%で予防接種を受ける事になる」予防接種です。
補足:黄熱病の予防接種を受けていないと入国することのできないという国もある様です。

 

 

YOSHI@
黄熱病の予防接種に関しては、通常の病院やクリニックで気軽に摂取できることが出来ず、空港にある検疫所や専門の病院を受診する必要があります。
※予約制である事がほとんどですので、予防接種の受診をお考えの方はあらかじめご自身の最寄りの検疫所などにご相談ください。

 

 

黄熱病の予防接種の接種後、イエローカードと呼ばれる証明書がもらえます。イエローカードは黄熱病の予防接種を摂取した証明となりますので、必ず保管してください。黄熱病の予防接種は1度接種すると効果は一生と言われています。

 

 

派遣前訓練中にはいくつかの予防接種が義務付けられているため、それぞれのワクチンとの相性の関係などから「黄熱病の予防接種は訓練の1か月程前に接種をお願いします」とJICA事務所の方から連絡があります。そのため黄熱病の予防接種も出来るだけ早く摂取しておくことが望ましいと言えます。

 

 

 

〇 技術補完研修(対象者のみ)

技術補完研修:

途上国を想定した内容や、基本的な知識・技術を習得するために研修に参加して、知識・技術を習得することを目的に行われる研修。
補足:技術補完研修については、現地でどういった活動(職種)を行うのか?によって研修の有るなしが変わります。僕の場合(水泳)には技術補完研修はありませんでした。

 

 

YOSHI@
僕はこの研修に対象ではなかった為、あまり詳しい事はお伝え出来ないのですが、対象に該当される方はこの研修もの参加も義務付けられています。

 

 

②:個人的に行ったこと

青年海外協力隊の水泳隊員として海外(発展途上国)に派遣されるため、少しでも水泳の知識・技術の向上などを行いたいと感じたことから、個人的に”水泳の勉強”を行いました。

 

 

水泳の勉強の内容

母校の大学(びわこ成蹊スポーツ大学)の水泳部にお願いして、一カ月間お手伝をさせて頂きました。

 

<現役時代>

 

 

YOSHI@
この1か月間で、水泳の知識・技術を思い出したり、僕が知らない新しい技術・知識も得る事が出来ました。この1か月間の経験は、実際に途上国に派遣されてから凄く活かされたなと感じましたので、ほんと行ってよかったと思っています。

 

 

<今回勉強した際の写真:皆さんありがとうございました>

 

 

 

2:時間を有効に使い、途上国出発までの準備をしよう!

青年海外協力隊の選考試験に合格し、派遣前訓練に参加するまでにはある程度の期間(2か月~1年程度)あります。人により与えられる期間がマチマチであるため、一概に同じではありませんが【与えられた期間が短い人】ほどバタバタと準備を行うことになるのは容易に想像できます。

 

 

YOSHI@
僕自身、5か月の期間がありましたが「あっという間の期間」となりました。

 

 

【青年海外協力隊の事務所から送られてくる課題】や【自分自身が派遣に向けての準備】に費やす時間もすごく大切なことですが、それと同じぐらい【日本という国をたくさん感じる時間】も必要だと感じます。

 

理由

青年海外協力隊は原則2年間発展途上国での生活・活動が求められるので、1度海外へ派遣がされるとなかなか日本には戻っては来れません。そのため、日本を離れる前に日本の良さだったり、魅力をたくさん感じておくことが必要であると感じます。

 

 

日本での時間・家族や友達と過ごす時間をしっかり確保されて途上国に出発される方がほとんどかと思いますので、「やらなければならない事」は出来るだけ早く終わらせて、そういった大切な人との時間を多く作っていただければなと感じます。

また、派遣前訓練ギリギリまでお仕事をされる方は、さらに予定が詰まるかと思いますので、お体等に気を付けながらコツコツと訓練・派遣への準備を進めて頂ければと思います。

 

 

限られた時間を有効に使い、途上国に出発までの「思い出作り」や「途上国で少しでも快適に過ごせるための準備」をしていただけたらなと思います。

 

 

▲青年海外協力隊に関する書籍です。興味のある方はぜひチェックを!▽

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
この記事が『面白かったな』『役に立ったな』と思った方は是非SNSでのシェアお願いします。

 

それでは
YOSHI@

 

 

スポンサーリンク

-青年海外協力隊の話

© 2021 EVERY DAY IS A NEW DAY Powered by AFFINGER5